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自分が運転しているのか、自分は運ばれているのか

 

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最近、バイクに乗っていると、「自分がバイクを運転している」のか、それとも「自分がバイクに運ばれている」のか、よくわからない感覚になることがあります。

 

例えば、川下りをしているボートの場合、「ボートに乗って川を流され、川の流れを読みながら方向を調整する」ことになり、ボートを運転しているというより、「ボートに乗って、川を流されている」わけです。

ですので、ボートの場合は、川の流れを読んで、自分が川の流れに合わせていく感覚が重要になります。

 

都内の場合、高速道路を走ると、自動車がたくさん走っていますので、安全に運転しようとすると、川下りしているボートと同じ感じの方がスムーズに走りやすいです。

具体的に言うと、「自分がバイクを運転している」というより、「一定の車間距離を取って、前の自動車の動きに合うようにバイクの動きを調整している」という感じで走った方がスムーズだということです。

この感覚が、「自分が運転している」というより、「自分がバイクに運ばれている」、「運転させられている」ようにも感じるということですね。

で、高速道路の場合、川の流れが他の自動車の動きですから、川下りのボートのようにバイクに乗るとしたら、周囲の自動車の様子を読みながら、流れに合うように運転するのが重要になります。

 

「自分がバイクを運転している」という感覚で走ると、他の自動車やバイクが障害物のような感じになって、それをかわしながら運転している感じになります。

ガンガンにすり抜けて走っているバイクだったり、車線変更をしまくって走っている自動車なんかがそういう状態じゃないかと思います。

自動車を運転している人だったらわかると思いますが、そういうバイクや自動車が自分の横を通り過ぎると、見てない感じがして危なっかしく感じますよね。

 

で、ガンガンにすり抜けて走るには、「他の自動車やバイクは車線変更やスピードも変わらず走り続ける」という前提でないと走れません。

「前の自動車は車線変更するかも」と予測していたら、追い越せないですよね。

危ないとは思いましたが、私も一度ガンガンに走っている人と同じような真似をして走ってみようとしたのですが、「車線変更するかも」と思っているので、すり抜けようとしたり、追い抜こうとしたら、一か八かの賭けをする感じでいかないとなんですよね。

だから、超怖いんですよ。

 

もう少し言うと、自動車運転の場合、やっていることは周囲を確認しながら、ハンドルを動かして、アクセル、ブレーキを踏む程度しかありません。

ですが、バイクの場合は、それらに加えて車体を倒したり、身体を動かします。

ですので、バイクに乗っている人は「自分が運転している」という気持ちになりやすく、つまりエゴが上がるということですね。

で、エゴが上がると急に周囲の状況が見ることができなくなって、流れに合わせる運転ができなくなります。

そう考えていくと、バイクに乗る人が無茶な運転をしてしまうのがわかる気がします。

 

いずれにしても、エゴが上がるというのは、心身が歪む状態になるということであり、感覚、判断力、思考力、身体能力などの能力が落ちるということです。

自動車、バイクに乗って、そうなってしまうと、当然トラブルが増えます。

ですので、できる限りエゴを下げて運転したいですね。

事故やトラブルが多い人は運転時のエゴが高いと思った方が良いです。

 

カレーには牛丼の肉より納豆が良いと思いました。

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