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膝が痛いからって膝が悪いとは限らない件

 

D造
D造

D造です。

昨日、ミルクセーキが飲みたくなり、お店に行ってみたら中途半端に溶けたバニラアイスみたいなのが出てきました。

おいしかったのですが、ミルクセーキを飲みたいという欲求は満たされないままでした。

 

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昨日、ガバイセッションでお客さんのAさんが「股関節から膝、そして足首が痛むので、体操をやったら痛みが減った」とおっしゃっていました。

この話に歪みを感じましたので、実際にやってみてもらったら、あまり意味が無いというか、恐らく、その部分を意識したから、痛みが減ったような気がした程度なのかなと思いました。

 

「痛みが出る」ということは、痛みが出る原因があるわけです。

ですので、痛みを根本から改善するには、その原因を取り除く必要があります。

昨日のAさんの場合は体操をされたわけですが、これは痛みの原因は取り除かず、筋肉を補強して何とかしようとした形になります。

これは頭痛がするからと痛み止めを飲むようなもので、やりがちな対応です。

 

痛みの原因というのは、物理的な観点では、筋肉や骨などのズレが原因となります。

その物理的なズレが生じる原因があるわけで、それは日常生活の過ごし方の中で、その部分がズレるような行動をしているということになります。

そして、そのズレるような行動は、その人の思考から生じるものです。

ですので、筋肉や骨などのズレを治せば痛みはなくなるかもしれませんが、ズレるような行動をやり続けている間は再発するということになりますので、根本の解決をするとしたら、思考から整理する必要があります。

 

で、昨日時点ではハッキリとした原因まではわかりませんでしたが、いずれにしても思考の整理についてはセッションやセミナーで日々やっていることです。

よって、昨日は「身体の痛み」について知ってもらうために、整体的なことをしてみました。

 

通常は身体に痛みが出たら、「痛い所=悪い所」と思いがちですが、そうじゃないことも多いです。

Aさんの身体を見てみると、痛みは下半身に出ていますが、身体の歪みは脇の下や肩、首の辺りから出ているようでした。

ですので、脇の下、肩の辺りをもみほぐすようなことをしましたら、ちょっと触ったぐらいでしたが、激痛だったようです。

で、少し我慢してもらって、もみほぐしたら、下半身は一切触っていないのに、足首までの痛みが治まったということでした。

Aさんは介護の仕事をされていて、老人の身体を起こしたりするときに負荷がかかるような身体の使い方をしているんじゃないかとは思います。

ですので、痛みが治まったのは、一時的なもので、再発すると思います。

 

繰り返しますが、病気、痛みなどの不調には必ず原因があります。

原因を取り除かない限り再発します。

で、一般的な治療というのは、原因まで取り除くことはしないです。

不調の原因というのは、人それぞれで、症状は一つでも原因は複数あったり、場合によってその人の性格、価値観、生き方から変えていく必要がある場合もあります。

そうなると一般的な治療では、そこまで踏み込むことは不可能ですので、一般的な治療で原因の部分まで踏み込まないのは致し方ないと思います。

ですので、症状としては治まって、治ったように見えても、再発する可能性は抱えたままとなります。

 

いずれにしても不調が出たら、自力で対応できなければ、整体や病院などの先生に治してもらって、他力に頼ることになります。

だけど、不調の原因は自分で改善していくしかないということになります。

その不調の原因というのは思考から来ると書きましたが、不調を起こすような思考のことが「エゴ」ですので、不調の原因を改善するというのは、「エゴを下げる」といういつもの話になりますね。

 

時々天下一品が食べたくなる!!

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