新しい記事が表示されない場合は右の再読込ボタンをクリックしてください。

商売で成功するには好立地は必要か不必要か

 

D造
D造

D造です。

リコ様の幼なじみの男の子(1才上)とBBQに行きまして、その男の子がリコ様に「先生に怒られるから学校が嫌い」と言っていました。

そしたら、リコ様が「余計なことをしなければ怒られないよ。自分が思ったことをするんじゃなくて、周りの人が何をやってるかしっかり見て、それをやれば先生は怒らないよ。」と返事していました。

子ども同士じゃない空気感で面白かったです。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

今、ガバイセッションなどは五反田のマンションで行っているのですが、このマンションは10月に取り壊しが決まっていますので、9月いっぱいで出ることになっています。

次の移転先を探していますが、少し郊外へ移りたいと思っていまして、どこが良いのか探している最中です。

郊外に移転すると通うのがたいへんになるお客さんもいますし、場合によってはセッションのやり方から考える必要があるようにも思っています。

 

五反田を選んだ理由は「便利な割りに家賃が安い」ということで選びました。

ただ、その五反田もベンチャー企業が集まる地域に変わりつつあり、家賃がかなり上がっています。

ここ最近は、数年前には見なかったような、意識高い系ビジネスマンみたいな人たちが増えました。

ですので、最近はガバイTシャツを着たままの外出がはばかられる気がしています。

 

来客型・店舗型のビジネスをする場合、立地の選定というのが大事になります。

立地が良いだけで、大したことのないお店が繁盛していたりします。

逆に立地さえ良ければ、繁盛店になっていただろうなと思える穴場的なお店もあります。

ですが、凄腕の先生がやっている整体院は、遠方から患者さんがわざわざ来るようなお店もあり、立地は関係が無かったりします。

 

そう考えていくと、「実力、価値があればどこでも商売がやれる」ということですし、「実力、価値がないから立地が大事になる」ということですね。

ですので、立地の影響を受けないような実力をつけてしまえば強いですね。

立地以外に集客の方法として、広告、キャンペーンやマーケティング、ウェブサイトがありますが、これらのマーケティング的なことも実力が足りないから必要だということになります。

ということは、サービスの善し悪しを見分ける1つの判断基準として、「広告をしているかどうか」ということにもなりますね。

 

私も毎日のようにブログを書いているのですが、半分は集客のため、もう半分は消費者保護の目的で書いています。

ですので、私もブログを書かないとお客さんを集客できない程度の実力ということになります。

ちなみに、消費者保護というのは、「デタラメなことを書いて、デタラメなセミナー・ワークをやっている人たちが多いので、そういう人たちに消費者の方々が騙されないように、、、」という意味です。

私の場合、「前進ガバイ呼吸法」、「前進ガバイ塾」、「ほふく前進ガバイ塾」、「ガバイセッション」とネーミングによって、デタラメであることをわかりやすくしています。

ですので、私のセッションを受講してくださる方というのは、騙された人ではなく、騙されようのない、変なネーミングを乗り越える猛者(もさ)が来てくださっています。笑

 

話はそれましたが、実力があれば、立地は関係ないし、マーケティング的なこともいらないということです。

金儲けのために煽りまくった広告を率先してやっている人も多いです。

こういうのは騙して金儲けしていることになります。

 

ですが、お店が軌道に乗るまで、つまり実力がつくまでは、マーケティング的な小手先の手法を活用しつつ、腕を磨くというのが現実的なところじゃないでしょうか。

そのためには、「実力不足のためにマーケティング的なことをしている」という自覚を忘れないようにするのが大切なんじゃないかと思います。

また、お客さん側の観点からすると、ホントの実力、価値のあるサービス、商品は広告もやらないとなると探しようがありませんので、「煽った広告には気をつけつつ、程度を見て判断する」ということですね。

 

そんなわけで、私もブログを書くことから解放される日が来るのでしょうか、、、。

 

アウトドアは好きではないのですが、世界平和貢献活動の一環でBBQしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました