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マッサージをしてもらう人が疲れて、する人が元気になるという末恐ろしいこともある件

 

D造
D造

D造です。

昨日、小学1年生のリコ様とユニクロに行きましたら、子ども服ではなく大人の女性物の服をねだられました。

そして、試着コーナーに行きましたら、私がいつも通り入ろうとしたら拒まれ、急に大人になったような複雑な気分になりましたが、一緒にお風呂に入ってくれたので安心しました。

 

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昨日、あるお客さんがお子さんを連れてセッションに来てくださったのですが、子どもがいると部屋の雰囲気が一気に変わります。

あえて言葉で言うと、ワイワイしたような雰囲気で、とても軽い、やわらかい感じになります。

この雰囲気は大人にはなかなか作れませんし、身体としても楽になる反面、子どもたちに負担をかけているような気もして申し訳ない気分にもなります。

ですので、心ばかりか、ヤクルトをあげました。

で、その雰囲気というのも、子どもがちょっとしたことをやらかして、それを注意すると一瞬で消し飛んでしまいます。

そう考えると、子どもがケガするようなことをしない限り、注意するのは勿体ない行為だとも思います。

 

雰囲気というのは、その場にある「波動」ですが、その場にある波動というのは、その土地、建物はもちろんですが、その場にいる人が発する波動がミックスされて作られています。

これは静かな波動だったものは、荒い波動の影響を受けて荒くなり、荒い波動だったものは、静かな波動の影響を受け静かになるということですね。

ですので、どんなに静かな良い波動を発する場所だったとしても、そこに荒い波動を持った人が入ると、その場の波動は一気に悪くなります。

つまり、「癒やされた」と感じるということは、「自分の波動は整ったけど、土地を荒らした」ということになりますね。

逆にその場所よりも波動が静かな人は、癒やされるどころか荒れるということになり、これは「自分の波動は荒れたけど、土地の波動を整えた」という見方もできます。

とにかくその場にある土地、物、人で、相互に影響し合っているということです。

 

マッサージや整体なんかの施術をするとき、お客さん(施術を受ける人)が整体などの先生(施術をする人)より波動が整っていたら、お客さんは波動が荒くなります。

つまり、状態が良くなるどころか悪化し、先生は施術するほど波動が整う=先生が元気になるということです。

仮に神業のテクニックを身につけても、施術をする人の波動が荒いと効き目がないどころか、相手を悪くするということです。

逆に言うと、荒れまくっている人は誰にマッサージしてもらっても、神業のように感じられ、オトクだということになります。

 

基本的には整ってさえいれば、適当にさすっているだけでも相手は緩みますのでテクニックは要りません。

テクニックというのは、あくまで相手を整える行為の効率アップの手段に過ぎないです。

ですので、基本的には、施術をする人がされる人より波動が整っていることが大切になり、ほふく前進ガバイ塾では、自分の状態をあらゆる角度から整えることばかりをやっています。

 

そう考えていくと、整体やマッサージの先生の腕を見抜くポイントとしては、「先生は自分のメンテナンスはどうしているんですか?」と聞いてみると良いと思います。

一つの目安になるかもです。

というか、院に行くと、あちこちで研修を受けて、認定書みたいなのを張りまくっている人がいますが、心配になりますね。

そうそう、よく整体院のウェブサイトを見ていると「リピート率が高い信頼のお店!!」とうたっているお店がありますが、治してくれるならリピート率は下がりますから、これは「私は治療はできないけど、リピートテクニックは素晴らしいです!!」って言っているようなもので、前進ガバイ呼吸法並みにイカれた感じがします。

 

上記に書いていることは、マッサージ、整体などの施術だけでなく、家事、仕事など、生活するうえで全てに言えることです。

そして、パワースポットを追い求めるのも荒らし回っているようなものかもです。

とにかく「自分の状態を整える」ですね。

「自分の状態を整える」は別の言い方をすると、「エゴを下げる」です。

 

今日はえらそうなことを書きましたが、記事を書きながら「そういう自分はどうなんだ?」と、自分に言っている気分になりました。

 

味より満足感を追求した料理、、、

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