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興味がないことに興味を持とうとするのか、しないのか、、、

 

D造
D造

D造です。

昨日、世界平和貢献活動の日で、子どもイベントに行ってきました。

我が家のリコ様はどこに行っても、初対面の子どもと遊んでいます。

私も一人で居酒屋に行って、知らない人と飲んだり、電車の中で同じ趣味を持ってそうな人がいたら話をすることがよくありまして、親子で似るものだなと改めて思いました。

 

 

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再びオートバイネタですが、先日、ガソリンにとある添加剤を投入しましたら、燃費が31km/lから35km/lに向上しました。

私が持つ車種だと本来は35km/lぐらいらしいので、上記の改善した状態でも燃費はまだ悪い方みたいですが、恐らく今回の初回点検のオイル交換で従来の燃費に改善するのではないかと思います。

 

で、燃費が4km/l改善するということは、月間600km走行している私の場合だと、費用的に下記のような変化となります。

○燃費31km/lの場合(ガソリンが145円/lで計算)

145円/l×600km÷31km/l=2806円

○燃費35km/lの場合(ガソリンが145円/lで計算)

145円/l×600km÷35km/l=2486円

∴差額320円/月

月に320円のコストダウンですが、添加剤にかかる費用を考えると、コストアップです。

 

ただ、添加剤を投入した理由が、エンジン保護なんですが、何より「やってみたかった」という興味からですので、燃費だけでは評価できません。

乗り心地としては、エンジンの金属音が静かになったことと、加速と減速がスムーズになりましたので、私の実感としてはエンジンにかかる負担が減ったのかなと見てはいます。

実際のところは今度のオイル交換でオイルの汚れ具合も見てみないとわかりません。

今のところ、添加剤の費用対効果は悪くないのかなと思っています。

 

こういったものを評価するには、いろんな角度から見ていく必要があります。

お金のことだけを考えると、燃費が改善した金額が添加剤にかかる費用を上回っていませんので、ダメな評価になりますし、エンジン音が静かになったり、乗り心地が変わったのも気分の違いと見てしまえば、大した話ではありません。

ですが、エンジンの負担が大幅に改善しているとしたら、10年、20年乗り続けたときには、大きな違いとなりますね。

 

で、上記のような話は、オートバイや自動車に興味がある人には興味深い話と思いますが、興味がない人にはどうでも良い話です。

ですが、興味がない人の中には、「私にはわからない」、「興味がない」と切り捨ててしまう人もいれば、一方で興味がなくても、「なるほど、そうやって一つ一つ検証するのか」という見方もする人もいるでしょうし、中には、他のオートバイの燃費はどれぐらいなんだろうと調べる人もいたり、積極的な見方をしようとすれば、どこまでもできます。

興味がなくても、「なるほど、、、」という見方ができた人は積極的な視点が持てる人、好奇心の強い人となりますね。

 

こういったことはどんなことでもあります。

例えば、旅行ですが、旅行中は移動して、観光したり、何かを食べたりするだけです。

後者の視点で見てしまうと、観光物を見たところで何も残りませんし、「旅行=お金を使って、わざわざ疲れるだけ」という見方になります。

子どもとかくれんぼだったり、おままごとだったりをして遊ぶのも、後者の見方だとつまらないです。

ですが、前者の見方だと、旅行も子どもと遊ぶのも、その人がどんな見方をするにかによって違いますが、いろんな見方ができて楽しめます。

恐らく、積極的な見方をする人は何にでもそういう見方をしますし、逆に、「私にはわからん!」と切り捨ててしまう人は何にでも消極的な見方をするんじゃないんでしょうか。

 

で、前者の見方をする人は日常を楽しめる人で後者の人は楽しめない人じゃないかと思います。

逆に言うと、前者のように見ていかないと日常は無味無臭になり、何でもつまらないです。

また、新しい発見だったり、変化というのは、知らないこと、わかっていないことの中にありますので、前者の人は新しい発見をしたり、どんどん変化するでしょうし、後者の人は変化のない日常を過ごすことになるでしょう。

 

お客さんとの話の中で「○○が好きなんです」とか、「××に行くんです」と聞くと、私はあとで調べることにしています。

やっていることはその時々で違いますが、手間をかけないときは、インターネットで検索するぐらいで、時間をかけても30分ぐらいのことです。

そうするのは、セッションに影響する何かがあるかもしれないと思ってのことではありますが、私にとってもプラスになる何かがあるかもしれないと思ってそうしています。

実際、調べておくと、お客さんに何かの説明をするときに、お客さんが理解しやすくなるための事例として使えることが多く、手間以上に得るものが多いです。

 

で、「私は興味がない」と切り捨てるのか、ちょっと興味を持ってみようとするかの差は大きいです。

興味がないことでも、ちょっとだけ興味を持ってみようとするかしないかで、日常生活の彩りは大きく変わると思います。

コンビニ一つ見ても、いろんな新商品が出ていますので、ちょっと興味を持ってみるだけでも、面白いです。

 

で、日常生活に不満や物足りなさが多い人は、後者の興味がないことを切り捨てる人じゃないかと思います。

そういう人は少しだけ興味を持ってみてはどうでしょうか。

ただ、私みたいにいろんなことに手を出して収拾がつかなくなるのもいかがなものかとは思いますので、ほどほどに、、、ですね。

値段の割りにおいしかった、、、

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