新しい記事が表示されない場合は右の再読込ボタンをクリックしてください。

やる気が出ないと悩む人のための記事を書いてみた件

 

D造
D造

D造です。

昨日、オートバイに乗って買い物に行き、ガソリンを入れていたらLINEが入りやりとりをしていたら、用事を忘れてしまって、気付いたら職場に戻っていました。

今日、また行ってきます。

 

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

私は毎日のようにブログを書いています。

趣味のブログであれば、好き勝手なことを書けますが、私の場合、仕事で書いていますし、読んでもらってなんぼですから、書きたいことではなく、読者の方が「なるほどね!!」って思ってもらえる記事を書くようにしています。

それに私のこだわりとして、ポエムみたいな記事ではなく、できる限りわかりやすく、数学の証明問題を解くかのように、論理的に書くようにしています。

 

ですが、「好きで書いている」、「楽しんで書いている」と思ってらっしゃる方が多いようです。

これは「ブログ=趣味」という観念があるからだろうと思います。

ですので、私の立場からすると、上記のような見方は、毎朝、満員電車に乗って通勤している人に対して、「好きで満員電車に乗っている」、「楽しんで満員電車に乗っている」と見るようなものでは無いかと思ったりもします。

 

実際、私のブログを書く行為は満員電車に乗る人と似ているなとは思います。

満員電車に乗る人は、「満員電車は面倒だ、できれば乗りたくない」と思いつつ、しょうがないから乗っている人がほとんどだと思います。

で、乗る前には、「はぁ」とため息つきたくなるような気分になって、でも乗ってしまえば、イライラするときもあれば、淡々と乗ることができたり、本やゲームをして楽しんだり、そんな感じじゃないかと思います。

 

私のブログの場合、毎朝、ブログを書く前は、何か書こうかと、面倒な気分からスタートします。

そして、いざ書き始めてスムーズなときは一気に書き上げることができますが、日によってなかなか書けないときもあって、そういうときは部屋の中をウロウロしたり、コーヒーでも飲んでみたりしながら書いています。

最近は大先生にもお相手いただけませんし、楽しんで書くこともやる気を持って書くこともまずないです。

 

私はやる気を出さないとやれないことは、継続するのが難しいと思っています。

ですので、継続して何かをするときは、やる気を出さずにいかにやるかを考えて、取り組むようにしています。

私が朝にブログを書くのは、私がやる気があるからではありません。

私は昔から休みの日でも変わりなく、早起きですし、朝の時間は予定が入らず、一番楽に書ける時間帯だから、その時間を使っているだけです。

日中だと、仕事がつまったり、たいへんなときは書くのがたいへんになりますので、私の生活スタイルだと日中の方がやる気、頑張りが必要になります。

 

中学生のとき、部活で陸上競技の長距離走をしていたときは、ペース配分が大事でした。

ですので、やる気を持ってスタートラインに立つと、スタートがオーバーペースになってしまうことが多く、さらにそのやる気をキープして走るのは不可能なんですね。

むしろ、やる気を持って走って、途中でやる気が切れると、辛くなって走れなくなります。

ですので、「今日は調子悪いから走りたくないな」ってときがちょうど良く、良い記録が出せていました。

 

社会人になってからは、20代で営業していたときはやる気を出して仕事していました。

お客さんとの打合せの1時間だけ集中した状態を作れば良く、ムラがあっても問題がなかったので、やる気を持って仕事ができていました。

ところが、ネット通販や管理部など内勤の仕事になってから、ムラを作らないようにして一定の状態で仕事をする必要があり、そうなるとやる気を出すとかえって問題になるんですよね。

 

そんなわけですので、私は基本的にほとんどのことがやる気無しです。

オートバイに乗るのも、乗る前にいろいろ調べているときは楽しいですが、乗っている間にやる気を出すと危ないので、淡々と乗っています。

旅行に行くときも、旅行に行く前は楽しいのですが、旅行中はあちこちに行って疲れるので、しんどくなります。

セミナーをやるときも、セミナー中にテンションが低いとサービスとしての問題が生じますので、テンションは上げますが、やる気を出すとお客さんの状態が見えなくなるので、やる気なしでやっています。

セミナー中はちょうど俳優が演技しているような感じと似ているんじゃないかと思います。

 

やる気で何かをするとろくな事が無いです。

やる気を持って仕事をする人は、お客さんや同僚と口論したり、トラブルを起こします。

また、イヤなことがあると、仕事ができなくなります。

でも、最初からやる気がないと、何かあっても、「そんなもんだよね」となります。

 

やる気を持っている人、張り切って何かをしようとする人は暑苦しいですよ。

松岡修造さんとか、アニマル浜口さんとか、事務所や自宅で、あのテンションだったら、周囲の人は一緒にいれないですよ。

寿司屋とか、ラーメン屋とか、気合いのお店がありますが、こういうお店の活気を出すために、お店に立つときだけやる気を出しているだけだと思います。

 

そんなわけで、やる気を出さないとやれないことは継続できません。

三日坊主になるのもやる気を出してやるからです。

ですので、やる気なくやるようにしておくことが、安定してやり続けるコツだと思います。

 

そして、やる気は出るものじゃなくて、出すものだと思います。

ですので、「やる気が出ない」のが普通で、やる気が勝手に出ちゃっている人は、酔っ払いか薬中かイカれた人だと思います。

 

インドカレーうまい!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました