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売上は増えていてもお金の流れ感が悪いとちょっとねって話の続き

 

D造
D造

D造です。

メルマガ会員限定ページの表示にエラーが出ていました。

応急処置いたしましたが、なんだか見にくいので、どうするか考えます。

 

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昨日、「売上は増えていてもお金の流れ感が悪いとちょっとねって話」という記事を書きましたので、その続きを書きます。

 

昨日の記事では私が企業勤めをしていたときの資金繰り表の話を書きました。

少しおさらいしますと、資金繰り表というのは、企業活動の中でお金がどう使われているのかを表で示したものです。

資金繰り表は企業それぞれでデザインが異なり、見やすいようにカスタマイズするのが普通ですが、多くの場合、社長が資金繰り表を作れないので、どういうデザインが見やすいかがわからず、カスタマイズができないので、管理部の人が見やすい表になっているのを社長が読み解くというのが普通になっています。

 

ちなみに、資金繰り表については、メルマガ会員限定ページにサンプルを掲載しています。

これは私のお客さんが銀行から融資を受けたいという相談があったときに作ったものです。

使った人からの評判が良いので、まぁまぁ実用的に作られていると思います。

 

で、この資金繰り表では、企業活動の中でのお金の動き、流れを表していて、「この調子でいくといつお金が足りなくなるか」というのも見ることができます。

お金が足りないなら、節約をするか、営業を頑張って収益を増やすか、銀行から借りるかなどの手を打つことになります。

ですので、資金繰り表は、「企業の寿命をお金の観点から表したもの」と言えます。

ということは、お金が沢山あるというのは寿命が長く、少ないということは寿命が短い、もうすぐ死ぬよということです。

つまり、お金は時間だということですね。

「時は金なり」、「Time is money」という言葉がありますが、まさに、、、ですね。

 

で、お金が足りなことが見えてくる、つまり寿命が残り少ない、「もうすぐ死ぬ」という認識になります。

「もうすぐ死ぬ」というのは危機的状態ということであり、お金がないと恐怖を感じるのは、「もうすぐ死ぬ」と思って怖くなっているということですね。

会社のお金が無くなれば、社長も従業員にも給料が支払われなくなります。

そうすると支払いができず、「家を追い出されて、寝泊まりする場所が無くなったり、食べられなくなったりして、そうすると健康的な生活ができなくなる」という不安が起こります。

ですので、会社と自分が一体になったように勘違いしてしまうんですよね。

 

企業が倒産しそうな状態というのは、人間で言うなら、病気をしたり、ケガをしているのと一緒ということです。

ですので、どこに病気やケガの素があるかを探って、そこを改善していくことをする必要があります。

で、一般的にはコンサルタントを入れたり、どこかと事業提携をしようとします。

だけど、それに対処するのは、社長やスタッフです。

そうなると社長やスタッフが対応できなければ、終わりということですね。

 

これに対処するには、冷静さとか、思考力とか、問題を発見するための感覚とか、いろんな能力が求められます。

それを発揮するには、それに対処する人が、頭がバカの状態だと無理です。

つまり対処する人の心身が歪んでいては無理だということです。

 

で、このブログでは病気やケガなどのトラブルが起こるのはエゴが高いのが原因だと何度も言っています。

ということは企業も企業体のエゴが高いからトラブルが起こるということです。

そして、企業体のエゴは誰が産みだしているかというと、その企業に関わる社長をはじめ、全スタッフです。

つまり企業のエゴが高いということは、その会社の人員のエゴが高いということになります。

 

エゴが高い人が行動をすると何をやっても停滞を生みます。

何もかもが循環しないということです。

当然、お金も循環しなくなります。

 

で、「類は友を呼ぶ」と言いますが、エゴが高い人は高い人同士、低い人は低い人同士で集まります。

ですので、倒産しそうなときにエゴが上がっている状態でなんとかしようとしたら、そのときに集まってくる人は、エゴが高い人、つまりトラブルを持ち込む人が集まってきます。

つまり、多くの場合、倒産しそうな企業がコンサルタントを入れても、事業提携しても、トラブルが増えるだけでムダということですね。

 

ただ、今の世の中はエゴが高い人が儲かるような仕組みになっています。

ですので、儲けようと思うならエゴをあげた方が良いです。

ですが、そうなるとお金は儲かっても、お金以外のトラブルを抱えることになります。

トラブルが起こると、その解決のためにお金を使うことになり、エゴが高いままお金を稼ぐとお金の入りと出が増えます。

そして、お金はあっても不祥事などを起こして、お金の問題以外で倒産してしまうこともあります。

 

企業も人間もお金が有っても無くても、健康的に生きていることが第一と思います。

で、健康を害するような行動、考え方をエゴと言っています。

エゴを下げるとお金はたくさんはないかもしれないけど、トラブルもなく、健康的な、平和な感じで循環した状態となります。

ですので、いかにエゴを下げるかが鍵となります。

 

ということで、お金の流れを良くしたいなら、「エゴを下げる」ですね。

 

というか、お金の記事は疲れますね。

書き上げるのにいつもの倍ぐらい時間と体力を使いました。

 

見た目がワクワク料理でした!

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