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学校に行ったらエゴが上がってしまった件

 

D造
D造

D造です。

工具を購入しましたら、それを使いたくなりまして、バイクのエンジンをオーバーホールしたくなってきました。

さすがに購入したばかりのバイクにそれはないだろと思うのですが、私は乗るよりいじる方が好きなのかもしれないと気付いた今日この頃です。

 

 

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昨日、リコ様の入学式でした。

「おめでとう、おめでとう」と言われるのですが、あまりに言われるので、「小学校に入るのって、そんなにめでたいことか?」と疑問に思えてきました。

入学式、その他、いろいろと学校行事に対してツッコミたいことがありましたが、今は野暮な感じがしますので控えます。

ですので、今日はツッコミではなく、学校での歪み体験について書きます。

 

私たちはたくさんの観念、つまりエゴを持っているのですが、その観念を植え付ける大きなきっかけになっているのが親と学校です。

観念、エゴというのは、このブログでは「心身にマイナス影響を及ぼす思い込み、クセ」と定義付けしています。

 

例えば、学校で何か有る度にイチイチと「起立、礼」とやらされるわけです。

これは恐らく軍国主義の名残だと思うのですが、「起立、礼」をやらされる度に、「えらい人には頭を下げて従え」みたいなクセが付くわけです。

そうすると「先生」と呼ばれている人、上司、年上の人を認識するだけで、その人がえらい感じがして、「従うことが正しい」、「立場が上の人の言うことは鵜呑みにするべきだ」みたいに思ってしまうわけです。

逆に、自分が立場が上だとわかったら、急に上からの物言いになる人がいますが、「上の人はえらい」みたいな同じ観念が原因です。

そうなると、私たちの身体は歪んでしまって、硬くなったり、力が入らなくなったり、当然、思考力も落ちて、ヒドイ場合にはバカな状態になるわけです。

 

で、昨日、入学式へ向かおうと自宅の玄関を出ましたら、同じマンションで同じ学校に入学式するお子さんがいたようで、そのご家族とバッタリ出会ってしまったんですね。

そのお母さんとはマンションでよくすれ違っていて、同い年のお子さんがいらっしゃるのは知らず、感じの良い、ハツラツとした女性だなという印象でした。

ですが、昨日バッタリと会ったときには申し訳なさそうに「よろしくお願いします。」と挨拶してくるわけです。

 

その後、学校に向かいましたら、やはり私も学校に対しての観念がありますので、校門をくぐった瞬間に変な気分になり、身体が急に硬直したようになるんですね。

ですので、すぐに戻しましたが、学校の中にいる間、集中してあたま軸を崩さないようにしました。

 

で、学校の玄関前に親御さんと子ども達がたくさんいたんですが、やはり親御さん達は歪んでいて、テンションが変なんですね。

その後、入学式が終わって、教室に入ることになったのですが、そのとき親は私ぐらいしかいませんでした。

しばらくして、親御さん達がわーっと教室に入ってきて、先生がしゃべり出したら一斉に部屋の空気が一変に歪むんですね。

空気がそれまで「入学式よかったね〜」みたいな緩んだ感じだったのが、「先生の言うことは聞きましょう!」みたいな感じでスイッチが入るんですよ。

 

この変化がものすごいうねりで、私もあたま軸がキープできなくなってしまい、ガッツリと歪んでしまいました。

そうすると段々とイライラしてくるというか、余裕がなくなっているのがわかるんですね。

ですので、何とか状態を戻そうとするのですが、自分の能力が下がっていますから、なかなか戻せず、こういうときは感情的になってしまいますので、とにかく気をつけて、早く学校を出てから戻そうと思いました。

 

そうしていると提出物など諸々の説明が先生からあったのですが、その時のお母さん達は「間違えてはいけない」みたいな空気で完全に余裕がない状態で、見ればわかるような書類に対しての説明なんですが、なんだか必死なんですよね。

そして、無事に一日のスケジュールが終わり、玄関で靴を履いていたら、登校したときには和気あいあいムードだったのが、全員が余裕がない顔になって、子ども達に「言うこと聞きなさい!!」みたいな物言いをしている親御さん達だらけになっていました。

 

で、その結果がこの顔です。

 

怖い顔していますよね。

入学式のめでたい写真じゃないですよ。

これ、疲れたヤ○ザか、失敗続きの総会屋みたいですよね。

 

これと比較するとわかります。

 

これも真剣な顔していますが、雰囲気が違いますよね。

拡大して比較してみましょうか。

 

これと

 

これです。

 

違いますよね。

電王の限定プレミアムベルトをわざわざ開封したわけですから、これぐらい使っていかないとですね。笑

 

そんなわけで、私たちは観念によって歪むってことです。

先生が悪いわけではなく、先生はただ仕事をしてらっしゃるだけです。

自分が学校の校門くぐっただけだったり、先生を目にしただけで歪むということですね。

つまり、それだけで自分がエゴが上がるクセを持っているということです。

私はこのあとすぐに状態は戻しましたが、他のご家族は夫婦で口論になったり、お子さんが怒鳴られたり、たいへんだっただろうなと思いました。

 

牛丼です!

コメント

  1. くたびれた徳永さんより、やりきってどうや! ってなってる徳永さんの方がいい感じの雰囲気だと、浮かんできます。

    あ、なんかモモタロスっぽいですね。

    一つ発見があったのですが、そういえば仮面ライダーもろくろを回してますね。
    どのライダーのどのフォームかは分からないのですが、変身後にふわっとしたろくろを回して直後に颯爽と走り出すのが好きです。

    • 匿名さん

      ありがとうございます。
      誰でも心身が歪んでしまうと、どうにもならないということですね。
      ですので、「とにかく歪みを戻す」ということですね。

      ベルトを巻いた写真はモモタロスになりきって撮っています。
      心の中で「俺、参上!!」って言って撮りましたよ。笑
      ろくろのライダーは誰だろ、、、。

  2. 久しぶりに拝見しました。メルマガ配信があったので、その下にあったところからクリックして読みました。
    大変面白かったです。
    そこで気ずいたのが、歪みがない状態で読むと、いつもは、「なるほど~」となるけど、今日は余裕があって「面白い!その通り。」とワクワクするんですが、これもなんらかの影響で歪んでるかも?とわからなくなってはいますが・・。(笑)
    確かに入学式がそんなにめでたいか?と言われて、本当だと思います。
    七五三はめでたいですけどね。
    学校で歪む・・そりゃそのまま、会社で歪んでるわと思います。
    おかげで明日は歪まず過ごそうと、目標ができました。
    こうしてトライするのもその日のモチベーションになり楽しいですね。
    無気力でなんとなくこなしてるより私には良いことです。
    というのも、いつもこうでなくてはならない!という性格上、しんどいんです。
    身体の硬直と、沸き起こるちょっとした罪悪感に苦しくなることが多々あり、それを治したいと思ったのですが、なかなか遠くて東京まで通えないので、ブログを拝見して、毎度その通りと思っていますが、どの記事も、本当に私に必要な事ばかりで、納得して、「そうだよね~」と思ってます。
    しかし自分以外に、そんな話をしてもわかる人はいない現実。
    だからD造さんは唯一の理解者のような感覚で見ています。
    必ず歪みますから、戻るときのコツを見つけて実感して癖にしていくという事ですよね?
    すぐ忘れたり、感情に知らず知らずに流されるのが人間ですから、戻していくという事を多く体験して、歪んでも大丈夫。にしていくのが答なんですよね。
    少しずつやっていきます。
    ありがとうございます。

    • ゆみこさん

      コメントありがとうございます。
      七五三はめでたいんですか、、、知りませんでした。
      「歪まない」というのは不可能と思います。
      それより「歪んだら、歪んだことに気付いて戻す」ということが大切だと思います。
      挑戦してみてください!!

      • お返事ありがとうございます。
        七五三は子供の健康を祈るのと、祝うという意味もあるから、7歳になる年に元気でいるという事はすでに究極にめでたいではないですか。

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