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読者からの質問「電王ベルトを巻いて写真が撮れるのはエゴが低いからでしょうか?」

 

D造
D造

D造です。

先日、バッチリ用意してバイクの洗車に向かいましたら、道中でざーざーと雨が降り引き返しました。

そして、バイクを職場駐車場に停めたら、バッチリ雨が止みまして、ちょっとだけ汚れていたタイヤがキレイになっていました。

 

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先日の「ガバイ人のろくろ回しは奥深い件」という記事が好評で「電車で声を出して笑ってしまった」などという奇特な方までいらっしゃったようです。

 

コメントで「詰めが甘い」とツッコミをいただきまして、素直かつスピード重視の私は、早速、セルフろくろ回し写真を掲載することにしたのですが、それまでのサグゥア県知事たちの写真の完成度が高く、この流れからのセルフろくろは非常に難易度が高く、無茶ぶりのように感じました。

ですが、ここはガバイ感の見せ所と思い考えていましたら、突然、「困ったときの神頼み」という言葉が降りてきました。

私にとっての神と言えば、仮面ライダー電王であり、つまり、「困ったときの神頼み」とは、「困ったときの電王頼み」と解釈することができます。

そんなわけで、まだ完全開封をしていない仮面ライダー電王の限定プレミアムベルトを開封することにいたしました。

 

 

やはり電王ベルトが放つ光はまぶしく、若輩者の私の腰に巻くことを恐れ多く感じました。

しかし、ここは電王からの言葉をいただきましたので、大船をはるかに越える、電ライナーに乗った気分になり、さらに厚かましくも仮面ライダー電王の最終フォームであるクライマックスフォームのベルトを恩借いたし撮影に挑みました。

セルフろくろ回しは最高の笑顔で写ったつもりでしたが、今回はモモタロスが私の中に降臨してくださったようで、モモタロスのような顔になっておりました。

 

行くぜ、行くぜ、行くぜぇ〜

 

そんな中で、読者の方から、「電王ベルトを巻いて写真が撮れるのはエゴが低いからでしょうか?」と質問をいただきました。

非常に回答に困る鋭い質問です。

メルマガで回答したいと思ったのですが、長くなりそうでしたので、今日の記事で回答いたします。

 

まずいただいた質問は、「電王ベルトを巻いた写真を晒すことは恥ずかしいこと」という観点からの質問なのか、それともエイプリルフールのひっかけの質問だったのかがよくわかりませんでした。

今回は前者であると信じて回答いたします。

 

「電王ベルトを巻いた写真を晒すことは恥ずかしいこと」という観点からの質問とするなら、「大人が電王ベルトを巻くことが恥ずかしい」という観念を持ってらっしゃるので、恥ずかしいということになります。

しかしながら、私のように神アイテムと思っている者からすれば、「電王ベルトを巻くなら、まずはシャワーを浴びて禊ぎから、、、」となり、そのような観念を持っている人のことをむしろ軽蔑することとなります。

ですので、私が「大人が電王ベルトを巻くことが恥ずかしいという観念がない」という観点で見ればエゴが低いとなりますが、今回の場合は、好み、価値観の問題ということになりますね。

 

バカにされたり、間違いを指摘されて怒る人がいますが、これは「私は正しい」と思っているから怒ることになります。

つまりエゴが高いということです。

「私は正しい」と思っていると、実際に自分が正しいかどうかは関係がなく、間違っていても自分の正しさを証明したくなります。

とりあえず「自分が間違っていることを指摘されるのがイヤ」ということですね。

 

そうなると「私は正しい」の反対の「私は間違っている」はエゴが低いのかと言われると、そうでもなかったりします。

エゴが低い場合、「私は正しくても間違っていてもどっちでも良い」みたいな感じになり、そもそも正しいか間違っているかを気にしていない感じになります。

ですので、エゴが低ければ、「あなた、間違えているよ」と指摘されても怒ることはなく、むしろ「教えてくださってありがとうございます」となると思います。

 

お笑いにも「他人を下げるような笑い」と「自分を下げるような笑い」があります。

最近は他人を下げる笑いが多いように思いますが、ダチョウ倶楽部、狩野英孝さん、ヒロシさん辺りが自分を下げるような笑いですね。

自分を下げる笑いというのは平和な感じがしますが、それをするにはバカにされたり、間違いを指摘されて、「おいしい」と思えないと無理です。

最低限「私は正しくても間違っていてもどっちでも良い」と思っている状態、つまりエゴが下がっている状態じゃないと無理ということです。

 

そうなると「電王ベルトを巻いて写真が撮れるのはエゴが低いからか?」という質問に対しては、「エゴが低いです」と言えそうな感じがします。

しかし、今回の私は仮面ライダー電王という最高権威にすり寄り、虎の威を借りて、自らを下げるのではなく、最高位まで上げてのセルフろくろ写真ですので、むしろエゴが高いということになります。

量子力学をはじめ、権威を振りかざして、虎の威を借りるような行為は餓鬼型人間がする行為だと、これまで何度も書いてまいりました。

ですので、私はモモタロスではなく、餓鬼型人間になってしまったとも言えます。

改めて、電王ベルトを巻くなんて早まったことをしてしまったと思いました。

しっかりとエゴを下げ、再び精進いたします。

 

なお、本日はエイプリルフールではございません。

 

サイゼリアすげーです。

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