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ガバイ人のろくろ回しは奥深い件

 

D造
D造

D造です。

今日、少し時間あるので、買いそろえた洗車グッズを使って、念願のバイク洗車を行う予定です。

近所に洗車できるところがないので、有料の洗車場に行きます。

 

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我が故郷、そして、ガバイ発祥の地である秘境サグゥアにまつわる記事がありました。

 

○なぜ佐賀はイノベーティブな人が集まり育つ地として注目されるのか

なぜ佐賀はイノベーティブな人が集まり育つ地として注目されるのか
日本の各地域がそれぞれの特徴を生かし、自律的で持続的な社会を創生することを目的とした「地方創生」の政策がスタートして今年で5年目。各自治体が農業や漁業、伝統産業など地域の特色を出そうと試行錯誤している。また、IT関連企業やスタートアップ企業

 

記者の方がガバイを理解していないからしょうがない気もしますが、記事だけが先走っている感じしますね。

とても違和感がある記事ですが、下記のくだりは禿同でした。

 

佐賀県は「変人」が生きられる街です。変人が佐賀に来たら、必ず何かしら面白いことができます。

 

この見立てはさすがです。

 

何より、舌打ち、いや、舌鼓を打ってしまったのは、記事に出てくるお三方の写真ですね。

ここは押さえておきたいので、詳しく解説したいと思います。

 

お三方は秘境サグゥアのイノベーティブさを打ち出したかったのか、見事なろくろ回しを披露してくださっています。

秘境サグゥアにはKazuo師のお膝元である有田があります。

有田と言えば、伝統のある有田焼きで有名ですので、焼き物と言えばろくろです。

お三方のろくろ回しには、イノベーティブなスタイルと有田のトラディショナルなスタイルを融合させたろくろ回しを披露なさっています。

なお、このろくろ回しが通常のろくろ回しではないことを読み取れないということは、あたま軸が使えていないということになります。

 

※ろくろ回しがわからない人は下記記事をご参照ください。

IT業界の社長はなぜろくろを回すのか?10枚の証拠画像

 

ここから具体的に見ていきます。

 

佐賀県知事は圧巻のお皿のろくろスタイルを取ってらっしゃいます。

これはさすが!としか言いようがありません。

 

 

そこらのIT社長が湯飲みやお椀を作るスタイルが多い中での、お皿スタイルです。

これは有田焼きとガバイ継承者のKazuo師への敬意を込めて、お椀や湯飲みよりも難易度の高いお皿スタイルをお披露目なさっているわけですが、これはもう別格ですね。

今年後半辺り、他のIT社長がこのスタイルを狙ってくるかもしれません。

 

つづいて、友納氏のろくろ回しですが、これは力み過ぎて、手がグーになって、ろくろを回しているようには見えません。

ただ、これは失敗のように見えて、実はこれも佐賀県の特徴をアピールなさっています。

 

 

佐賀県は葉隠れ武士道の「武士道とは死ぬことと見つけたり」という武士道が生まれた地でもあり、「死」がそばにあったからこそ、このような武士道が生まれたわけです。

そして、死がそばにあるということは、それだけ緊張のある土地だったということであり、それが佐賀県人の凄みを生んでいます。

ただ、県外の方にはこの凄みの出所がわかりませんので、友納氏は手をグーにしたろくろスタイルをとって、佐賀県の特徴である「緊張」をアピールなさっています。

記事にも有るとおり、『佐賀県は「変人」が生きる街』ということがこの写真からも読み取れますね。

二重にも三重にも掛け合わせたレトリックが秀逸であり、ここまでやりきってしまうのは「変人」としか言い様がありません。

写真の隣の県知事もご満足の様子です。

 

最後に小田切氏です。

 

 

ここはオーソドックスなスタイルによって、IT社長顔負けのろくろを見せてくださっています。

県知事と友納氏のスタイルはスゴすぎて、県外の方にはわかりにくいスタイルでしたので、小田切氏は「秘境サグゥアは基本も抑えているぞ」ということを見せてらっしゃいます。

 

ただ、ガバイの修業をしている私の観点からしますと、小田切氏のろくろ回しはあたま軸、からだ軸がイマイチですので、形に走ってしまったかなという印象を持ってしまいます。

これではそこらのIT社長に笑われてしまいます。

写真に写っている隣の県知事も「おいおいお前は何をやっているんだ」と心配を隠せなかったようです。

小田切氏につきましては、修業をしていただきたいのですが、恐らくKazuo師の修業は厳しすぎて無理だと思います。

有田には名だたる窯元がありますので、本場でしっかり修業をしていただくか、僭越ながら前進ガバイ塾に入塾していただき、あたま軸、からだ軸を身につけて、ろくろを回していただきたいと思います。

 

ということで、今日はエイプリルフールですね。

さすがに冗談が壮大過ぎ、大先生スタイルの記事になっておりますたので、ちょっと怒られそうな気もします。

反省をこめて、秘境サグゥアにふるさと納税をしたいと思います。

 

 

追記:私もろくろを回してみました。

へーんしん!!

タンメン!!昭和の味でした。

コメント

  1. いや、今日の記事はタンメンではなく徳永さんのろくろ回しで締めでしょ!

    個人的にはそこまで変化球をやりきってほしかった。

    エイプリルフールだから。

    • 匿名さん

      おー、確かにその発想はなかった!!
      まだまだガバイの修業が足りないですね。
      これでは反り返る崖を登り切れません。
      ってなことで、やってみました。

      • おー、まさかの展開です。

        これはガバイ感の高い一品です! ガバイTシャツに加えて変身ベルトまで付けています。

        クライマックスフォームでろくろを回すとは……圧倒されました。

        • 匿名さん

          ありがとうございます。
          クライマックスフォームがわかりますか!!
          実はこのベルトは電王10周年に販売された限定品なんです。
          この為に袋から出しました。笑

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