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エゴを下げるのに簡単な方法は有るのか無いのか、、、

 

D造
D造

D造です。

深爪し過ぎて指先が痛いです。

 

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先日、「エゴを下げるというのは思いのほかたいへんな件」という記事を書きました。

思いのほか、お客さんから賛同をいただきました。

 

ホント、たいへんです。

かなりの精神力が要ります。

 

「エゴを下げる」というのは、自分の中にある「正しい!」、「当然だ!!」、「そんなの当たり前だろ!!!」と信じている思い込み(=観念)を「違っていた」と認めるようなものです。

強く信じていたことを否定されるようなものですから、その反動で「じゃあ、どうすれば良いの?」という猛烈な不安が襲ってきたり、より所が無くなったようになって、精神的に落ち込んだり、ヒステリーを起こしたようになったりします。

 

ですので、お客さんには「ほどほどが良いよ」と話をしているのですが、果敢に攻める方もいます。

大きなエゴを下げるにはよっぽどのやる気と精神力がないと耐えられないです。

人によっては、うつな状態になってしまったり、我慢できなくなって、会社を辞めちゃったり、上司に物申してたいへんなことになったりする方もいます。

 

自分の生き方、仕事のスタイルを持っている人がいますが、これはほとんどの場合がエゴから来ています。

で、そういう人がエゴを下げるとなると、「これまでの生き方を変える!」とか、「そのスタイルを捨てる!」ということになります。

例えば、「私は営業が得意だ!」と思ってバリバリ仕事をしていた人が、全く営業ができないことに気付かされるとか、もう少し言えば、料理が得意であることを売りにして、バラエティ番組で散々持ち上げられていた親分肌な俳優さんが、プロの料理人と料理対決をして全く歯がたたず、それ以来、料理アピールをしなくなるようなものです。

また、少しニュアンスが違ってきますが、「私の主人はエリート」だと思って、白金や自由が丘辺りをオシャレに闊歩していた奥様が、旦那さんがクビになってしまったことを知らされる感じかもです。

 

お客さんの実例と被らない例にしたいと思って上記を上げたのですが、かえってわかりにくくなるような気もして、良い例ではない気がします。

何が言いたいかと言うと「こだわりが強ければ強いほどに、その反動は大きくなるので、ほどほどにしようね」ということですね。

 

ですので、エゴを下げるとなると、小さなエゴから取りかかることになるのですが、小さなエゴというのは、日常のちょっとしたクセだったりします。

例えば、主婦であれば、家事をいつも以上に丁寧にやってみるとか、企業勤めの人であればいつも以上に集中して働いてみるとか、そういうことになります。

この場合、日常のちょっとしたことの積み重ねですので、反動は少ないですけど、細かく気にしていく必要があり、いざやるとなると、すっかり忘れちゃって、なかなか変えることができません。

で、少しできるようになると、たいへんさに気付かされて、それもそれでしんどくなったりします。

 

私は教える側ですので、お客さん以上にやって経験していないと教えることができません。

ですので、呼吸の仕方、歩くときの一歩一歩から気にしてやっていますし、大きなエゴの解消にも挑戦しています。

で、自分がやってみて思うことが、「ほどほどが良いよ」ですね。

 

だけど、お客さんたちは、たいへんな想いをしながらも頑張ってやってらっしゃるので、えらいと思います。

ホントやる気と精神力がないと無理です。

 

世の中にはいろんな手法があって、「瞑想するだけで良い」とか、「毎日、息を止めてやりたいことをノートに書くだけで良い」とか、いろんな手法がありますが、ちょっとした方法じゃエゴは下がりません。

私も散々試したけど無理でした。

そもそも「楽な方法でなんとかしたい」というのがエゴですからね。

楽な方法でなんとかしようとしている時点でエゴが上がりますよ。

 

そんなわけで、「エゴを下げた方が良い」とブログに書いていたら、最近は「どうやったらエゴが下がりますか?」という質問をいただくことが増えてきましたので、「簡単な方法はないよ」ということが言いたかっただけです。

まぁ、もし簡単な方法があるとすれば、いつかやりたいと思っているアディデス瞑想ぐらいでしょうかね。

 

アディデス瞑想がわからない方はこちらをご参照ください。

 

パスタはカルボナーラでしょ!!

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