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積極的に楽しもうとしないと楽しめない件、ポジティブシンキングの話じゃないよ

 

D造
D造

D造です。

今日はメルマガ配信日です。

ここ最近、ありがたいことに面白い質問をいただくことが多いです。

ただ、来週の質問のストックがありませんので、ぜひとも質問ください!!

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

昨日、無性にソフトクリームを食べたくなりまして、そしたら、お客さんがセブンイレブンの「金のワッフルコーン ミルクバニラ」というのを教えてくれました。

これは300円です。

 

 

味が濃くて、食べ応えのあるかなり贅沢なアイスクリームでした。

ただ、食べ応えがあり過ぎて、1つ食べきるのがたいへんでした。

ですので、半分ぐらいの量で180円ぐらいだったら、また食べたいと思いますが、ボリュームがあり過ぎて、次に食べるには重たい気分になります。

ですが、満足感は高かったです。

 

オートバイを買って、買って良かったと思った商品が下記です。

ポケッタブルヘルメットリュックというやつです。

4,000円で買いました。

【DEGNER】ポケッタブルヘルメットリュックの使い方動画/NB-163

 

リコ様を保育園に送るときは、リコ様がヘルメットを被っています。

そして、タンデムベルトと言って、2人乗りするときにリコ様が落ちないように私と結ぶベルトがあるのですが、それを着けて乗ってもらっています。

ですが、リコ様が降りると、ヘルメットとタンデムベルトを持って帰らないといけないのですが、そのときに上記の入れ物が便利です。

 

タンデムベルトです。写真は私じゃないです。

 

さらに言えば、リコ様が後ろに乗っているときは、私はリュックサックなどのバッグを背負えないんですね。

シートの後ろにヘルメットボックスなどを取り付けても良いのですが、普段、そのボックスを使わないので、上記のように小さくなって、腰にぶら下げる感じになるのはホントにありがたいです。

この商品に出会うまでこんな商品があるなんて知りませんから、インターネットで調べたり、数少ないバイク用品店にも3件行きまして、何か良いものがないかと探しまくって、ようやく見つけました。

 

あと、ヘルメットにインカムを着けました。

インカムというのは、スピーカーとマイクが付いた通信機で、スマホに繋げば音楽が聴けるし、もう1台のインカムに繋げば、バイクに乗りながら会話ができるというものです。

1人のときは、音楽が聴けますし、スマホのカーナビの音声案内を聞くことができて便利です。

私としてはバイクに乗るときに、音楽を聴くことまでしなくても良いと思っていますのでインカムは要らないです。

でも、子どもはトランシーバーとか好きですので、リコ様を後ろに乗せるときにインカムがあった方がより楽しいだろうと思って、2つで1万円ぐらいでしたので、どうせならと取り着けました。

インカムです。これをヘルメットの内側に着けます。

 

上記以外にも、過去に満員電車に揺られて、片道2時間の通勤をしていたことがありますが、このときは車内で韓流ドラマを見まくっていました。

どんどんエスカレートして、最後は2倍速で見れる端末を探して2倍速で見ていましたので、1日に4話見ることができました。

他にも、私は自宅から徒歩通勤をしているのですが、自宅から職場までのブロックというか地域というか、その地図を印刷して、通った道に印を付け、その地域の道は全部歩き、家を見たり、お店を見たり、雰囲気を感じながら、通勤していたときもあります。

今は以前にも紹介しましたが、あたま軸を使った歩く練習の時間になっています。

そうしていると、私にとっては長時間の通勤時間が欠かせない楽しい時間でしたし、徒歩通勤も意外と楽しいんですよね。

 

で、何が言いたいかというと、ちょっとした一手間で、体験に彩りが加わると言いますか、楽しい気分になれるということです。

逆に言えば、この一手間をしないと、いろんなことが無味無臭の殺伐としたものになります。

アイスもそこら辺で売っているのを食べれば、ただのアイスですが、ちょっとしたアイスを食べるとささやかな楽しさが加わります。

また、オートバイもただ乗るだけだったり、ぼーっと通勤したら、ただの移動になり、苦痛になりますが、ちょっとした工夫で楽しくなります。

ですので、私は長距離通勤は好きでした。

人との会話も自分が話したいことを話しても良いのですが、相手と自分が楽しくなるように、多少デフォルメしつつ面白く話をすると盛り上がることがあります。

料理も100円ショップの便利アイテムで楽しくなったりすることもあります。

 

お客さんを見ていて思うのは、たいへんそうな人たちは、この一手間が圧倒的に欠如しています。

「どうせやるなら、楽しむ!」です。

ホント、一手間を加えても、労力は大してかからないのに、楽しさは倍増します。

大きく変えるのはたいへんですが、ちょっと変えるのは意外とできます。

日常が楽しくないとか、つまらないという人は、ぜひ日常のちょっとしたことに一手間を加えて、日々の生活を楽しくしてみて欲しいと思います。

で、「何をどうしたらそうなるかわからない」という人がいるかもしれませんが、「どうせやるなら楽しんでやろう」って思ってるだけで、勝手に見つけてしまうようになりますよ。

 

写真はイマイチですが、おいしかったです。

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