「できない」、「自信がない」と思ったときはチャンス!!

 

D造
D造

D造です。

今日は午後に時間があるので、確定申告の作業をやります!!

めんどくせーーーー!!

 

 

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私は自分が小心者だと思っていますし、失敗したくないです。

以前、とある方に「大造はガラスのハートだ」と言われたことがあるのですが、そのときは「そうだな」と思いました。

そして、今でもそう思っています。

ですので、何かやるときには失敗しないように準備を怠らないことにしています。

 

また、努力するのが苦手です。

ですので、取り組む前にちゃんと判断して、できそうにないことは、最初から取り組まないことにして、取り組めることだけ取り組むようにしています。

 

他にも私は仕事の段取りや書類作成が苦手です。

やり始めるとわけがわからなくなるし、後から見返したときに何の書類かわからなくなることがあります。

ですので、最初の段階で、後々困らないように仕事をするようにしています。

 

さらに言えば、私は人と楽しく会話するのが苦手で、目立ちたくないので、人前で話をするのはイヤです。

ですので、人と話をしているときに会話が思い付かないことが多いので、誰かが上手に話をしていれば、それを盗むようにして、また、日常生活を送る中で、自分が体験したことを話のネタにできるんじゃないかと事前に整理するようにしています。

 

私としては上記のように思っているのですが、前職では管理部の仕事をすることになったり、以前から人前で話をする機会をたくさんいただきます。

結局、苦手だからしっかり準備して対応し、その結果、うまく行くことが多いだけなのに、他人から見たら、準備している姿は見えませんので、私が得意としているように見えたりするのかなと思います。

そんなわけですので、「D造だったらできそう」ってことで、仕事を頼まれると「イヤだな」って案件が多いです。

 

例えば、ほふく前進ガバイ塾はチームで運営しているのですが、私が責任者をやるように言われたときに「無理だから前に立ちたくない」と拒否しました。

そしたら、「鬼型人間は前に立ってなんぼですよ」と言われ、バランスからすると確かに私が前に立った方がいろいろスムーズかなと前に立つことにしました。

ですので、私が塾長であることは「荷が重い」と思っていて、「俺が塾長だ!!」と男塾の江田島平八のような態度は取れません。

 

 

好きなこと、自分が得意だと思うことばかりができれば良いのですが、残念なことに、不得意だったとしても、仕事としてやらなきゃいけない場合がよくあります。

そのときに断っても良いんですけど、断ってばかりだといつまでもできるようにはなりません。

ですので、できないと思うことでも、ある程度はやっていく必要があります。

 

どんなことも「できない」からスタートします。

「できる」ようになりたかったり、もしくは、「できる」ようになる必要があれば、「できる」ようになるまで、準備や練習をしていくしかないです。

実際、初めてのことをやるときは、やってみないと「できる」かどうかわからないので、どれだけ準備しても「これなら大丈夫」という実感は得られないです。

ですので、最大限準備、練習したら、あとは「えいやー」でやっていくしかないですね。

 

で、「できない」と素直に認めているからこそ、準備や練習ができます。

「できる」と思っていることに対しては、準備や練習をしようという発想さえ出てきません。

ですので、「できない」、「自信がない」と思ったということは、準備、練習ができる状態にあるということであり、つまり、それはできるようになるチャンスを感じているということになります。

 

だけど、「できない」、「自信がない」と思ったら、身動きを取れなくなる人が多いですね。

それは心身が歪んでいるからというのもありますが、「準備、練習の仕方がわからず、どうして良いかがわからない」というのも大きいと思います。

 

そんなわけで、ここから本題の「できないことができるようになるための準備、練習のコツ」を書きたいと思います。

そのコツは、、、

 

既にできている人に聞く!

そして、教えられたとおりに素直にやる!

 

です。

「できない」なら、素直に「教えてください」と言って、言われたことをやれば良いだけです。

 

ということで、「できない」、「自信がない」と思ったら、既にできている人を探しましょ〜!!

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