幸せになるコツは○○を失うことかもしれない件

 

D造
D造

D造です。

ここ最近、書くことが思い付かないです。

いや、書こうと思えば書けることがあるのですが、お客さんに毎週のようにセッションを重ねても伝わらないのに、ブログで伝えたところで伝わらないという気持ちが湧いてきて、書こうと思ったことを打ち消します。

ですので、ここ最近はお客さんに向けて、セッションの補足的な意味で記事を書くことが増えています。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

感覚が上がったり、状態が改善していくなかで、自分の状態を認識できるようになります。

その場合、自分の状態が良い状態なら良いんですが、それまでは自分の状態を認識できなくなるほど悪い状態だったわけですから、自分の状態を認識するようになると、不安に襲われたようになるんですね。

そうなると実は順調なんだけど、本人にとっては悪化しているように感じます。

 

そうなった場合でも、自分の状態を整えると精神的に落ち着きます。

だけど、不安定な状態が例えばマイナス100の状態で、そこから整えてマイナス50になると状態としては改善しているのですが、でもマイナスの状態ですから、本人にとっては不安定極まりない、辛い状態なわけです。

で、ガバイセッションで0もしくはプラスの状態まで持って行くことができたとしても、日常になると自力ではそこまでのことができないので、セッションを受けてから、しばらくは安定しているのですが、日常に戻ると精神的に不安定な状態となります。

 

また、以前は日常の状態がマイナス100の状態で、安定してきてマイナス60まで良くなっていたとしても、まだまだ不安定な状態のように感じるわけです。

そうなると状態を戻そうと、やってもやっても不安定であるような感じがしてしまって、自分がダメな状態であるように感じます。

ですので、私の視点からだと順調過ぎるぐらい状態が良くなっているから、「かなり順調ですよ」と伝えたとしても、「そんなことない、不安で仕方が無い」という反応になることがあります。

 

そういう意味では感覚がなくて、ほとんど頭も動いていなくて、脳死に近いような状態になっている人の方が辛さを感じないです。

ですので、何も感じない人の方が幸せのように感じますね。

そう考えていくと、思い悩んでいる人の方が感覚が良かったり、正常に近い状態かもしれず、幸せそうに生きている人の方が感覚がなく、脳死状態かもしれないということになります。

 

見た目以下でした、

 

少し視点を変えて言うと、この世の中は搾取する人と搾取される人の関係で成り立っています。

搾取する側に回る人になるには、搾取しても平気な人になる必要があります。

で、感覚がない人、つまり、何も感じない人の方が搾取する側に立つ傾向にあるように感じます。

感覚がある人が搾取する側に回るとたいへんでしょうね。

 

逆に搾取される側の人は辛いです。

ですので、辛さを感じるわけですから、感覚があるという見方もありますね。

そう考えていくと、どんどんエゴを上げて、感覚を失い、脳死状態になり、人のせいにしまくるのが幸せになるコツかもしれませんね。

実際、経営者って偉そうにするばかりで、自分が優位に立っている場合は強気に出るけど、ツッコミを入れると思考停止したようになって反応できなくなる人が多いです。

 

いずれにしても、感覚があると辛くなったり、良いことばかりではないです。

最近、感覚が良くなって、不安定になるお客さんがいらっしゃるので、説明する意味で書いてみました。

ですので、「だからどうしろ」という話はなく、「そういうもんだよ」という説明でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました