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道具が汚い人は○○がない件

 

D造
D造

D造です。

ひさしぶりにお酒を飲んだら、ダルいです。

 

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実はオフロードのオートバイを購入しまして、現在納車待ちです。

最近、電車に乗るのがしんどくなり、であればと購入しました。

ですので、ここ最近はYouTubeでオートバイ関連の動画ばかりを見ています。

 

その中でヘルメットのシールド(透明のプラスティックの部分)に手垢だったり、汚れが付きにくくするコーティング剤を見つけまして買いました。

コーティング剤と言っても、窓ガラスを磨く泡スプレーみたいなものです。

そのコーティング剤が結構な万能アイテムでして、パソコンのモニターやキーボードもそれで拭くとキレイになって、ホコリや汚れが付きにくくなるし、スマホの画面を磨くと驚くほどピカピカになって、指紋が付きにくくなります。

ですので、ガバイセッションを受講のお客さんのスマホを磨いて見せたら、皆さん驚いてらっしゃって、恐らく10本ぐらい売れたんじゃないかと思います。

 

ででで、それをやっていく中で思ったことがあります。

 

絶望的に汚い!!

 

驚きましたね。

汚さに気付いてらっしゃらないんですよね。

つまり「感覚がない」ってやつですね。

感覚が良い人のスマホはキレイなんですよ。

 

今朝、保育園にリコ様をお連れしたのですが、そしたら、水槽がかなり大きな音を立てて「ブーン」と言っているんですね。

リコ様に聞いたら、ここ最近ずっとだと言うんです。

ですので、おかしいなと思って、確認したら、水槽に空気を送り込む機械が壁に当たって振動しているだけなんです。

で、壁から離したら、静かなんですよ。

先生たちはこの音がうるさいと思わないのかなって思いました。

私はかなりうるさいと思いました。

で、これも先生たちが感覚がないから、音に気付いていないか、そういうものかと受け入れてしまったようになって、もうゾンビ状態なんですよね。

 

こだわりのハンバーガーよりこだわってないハンバーガーがうまい!!

 

自分で言うのもなんですが、私の周囲というのは、整理整頓されて比較的キレイしています。

財布も6年ぐらい使っていますが、お店の人にも驚かれるほど、かなりキレイです。

会社で働いているときは、机の上は常に整理され、引き出しの中も整理整頓されていました。

 

で、私はきれい好きというわけでもなく、特にこだわって整理整頓をやっているわけではありません。

ただ、道具、物を使うときに使いにくかったり、探すのがイヤですので、気になったときに、使いやすいようにしているだけです。

私はすぐに物を捨てるのですが、物を保管していると、ごちゃごちゃになって使いにくくなるからすぐに捨てています。

私のパソコンのデスクトップもかなり整理されていますが、作業するときにごちゃごちゃしていると邪魔で、目障りなので、スッキリさせているだけです。

スマホの画面は、動画を見るときに汚れが邪魔で見にくいので、ちょいちょい画面を拭いています。

スマホの電池が切れないように予備のバッテリーを持ち歩くのと同じような感覚でやっているだけです。

 

道具に関しては新品じゃなく、古くても良いと思います。

例えば、財布がほころんでボロボロでも良いと私は思うのですが、新品だったとしてもお金が落ちたり、出しにくい財布は道具として欠陥していると思います。

道具は使うためのものですから、使いやすいかどうかが重要なポイントとなります。

ですので、「道具を大切に扱う」というのは、「道具を使いやすい状態がキープされるように保管したり、扱う」ということだと思います。

で、そうするためには、「扱いやすさ」を感じるだけの感覚がいるということですね。

 

扱いにくさを感じた上で、ファッションを重視したり、何か意図があって、そうしているのは良いと思いますが、感じられない人というのは、いろんなものがめちゃくちゃになっています。

そして、いつも使うスマホや財布などの道具に、その人の生活スタイルが現れます。

スマホをキレイにしようとしても、別のところにボロが出ます。

 

ですので、「道具を大切に(キレイに)扱う」には、まずは感じる力があるかどうか、つまり感覚があるかどうかがポイントだと思います。

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