失敗談:自分が歪んだら相手がたいへんなことになった

 

D造
D造

D造です。

ワークマンの防寒防水コートが超良いです。

ロンTにそのコートで充分ですね。

 

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先日、とある営業を受けました。

というか、私が相談して、アドバイスをもらったというのがニュアンスとして近いです。

 

で、その担当者はチャキチャキのアウトドア好きな感じの女性でした。

私は興味を持ったことは根堀葉掘り聞くので、その分野のことが好きな人は楽しくなってドンドン話をしてくれますが、あんまり好きじゃない人だとウザがられるのですが、その担当者は自分も興味があることだったようで、ホントにいろんなことを教えてくださいました。

ですので、手続きをお願いすることにしました

 

知りたいことが知れて、ホントに興味深い時間だったのですが、ただ、2時間ぐらい聞いていたら、私も疲れてしまいました。

それにあとの予定もあったので、ちょっと急ぎで手続きをお願いしたんですね。

で、この日はカーシェアリングを使って自動車でお店に行っていたのですが、カーナビで渋滞情報を見たら、超絶渋滞になっていて、次の予定に間に合わない可能性が出てきてしまったんです。

私もちょっと焦ってしまい、そのタイミングで支払いの話になり、思わず反応してしまって、エゴが上がってしまったんです。

つまり、心身が歪んでしまったのですが、例えるなら、楽しかったあとに満員電車に乗るような気分になってしまったような気分ですかね。

金額的には予算より遙かに下回っていたので、何の問題もないどころか、オトクに感じていたのに、反応してしまいました。

 

「ヤバイ!!」と思って、状態をすぐに戻そうとしたんですが、その担当者を見たら、それまでアウトドアなパワフルな感じの女性だったのに、仕事のできない焦った事務員さんみたいになっているんですね。

そして、印刷ミスやら、データの入力ミスやらをやらかして、しかも、なぜか移動が小走り状態で、プチパニックになってらっしゃるんです。

私はたぶん、一言も発していなかったと思いますし、ホント一瞬の出来事だったんです。

ですので、その場で自分の状態を戻すことにしました。

 

で、状態が戻ったと思いましたので、席に戻り、その担当者の状態を戻そうかと、下記のように冗談を言ったんです。

 

D:ホントに面白い話をたくさん聞けたし、オトクだし良かったです。でも、知らないことも多くて頭が少し疲れましたが、お金の話になって、遊園地に行った帰りみたいな気分ですよ。

店:どういう意味ですか?

D:お金の話になって冷静になる、みたいな、ハハハハハ。

 

私としては、ここで「そうですよね〜、気持ちわかりますよ〜」ぐらいに笑ってもらえるかと思って、そう言ったんですよ。

ところが、そうじゃなくて、

 

そんなこと言わないでください〜(T^T)

 

って半泣き状態にしてしまったんです。

戻すどころか、追い打ちをかけてしまったんです。

エゴを下げ切れてなかったということです。

これはホント申し訳ないことをしました。

完全に私の失敗ですね。

 

さて、これなんでしょう??

 

ということで、席を外して、お店の外でコーラを飲んで休憩することにしたんです。

そしたら、完全にいつも通りに状態が戻ったんですね。

そして、次こそはと、担当者の状態を戻すことに挑戦してみることにしたんです。

手続き上、私の父(佐賀にいる)にも書類を送ってもらいたかったので、父の電話番号とFAX番号をお知らせして、下記のようなやりとりになりました。

 

D:書類を佐賀の父にFAXしてもらいたいので、ここに良いですか?(メモを渡す)

店:わかりました〜。書類できたら後で送っときますね。

D:一つ補足がありまして、FAXは通じると思いますが、電話すると会話が通じないかもです。

店:え?え?なんでですか?どういうことですか?

D:佐賀って、外国みたいなところなんですよ。父は標準語に関してはヒアリングは出来るんですが、話す方が片言も難しいかもなんですよね、、、。

店:アハハハハハ、大丈夫ですよ〜。

 

笑ってもらえたことで空気が一変して、元の落ち着いたアウトドア女性に戻ってくれて、手続きも無事に終わりました。

そして、なぜか渋滞にもはまりませんでしたので、事務所について、間に合った報告とお礼の連絡を入れました。

ホント、歪んだままにしていたら、手続きはミスだらけになっていたと思います。

戻せて良かったです。

 

こういうことは私が特別だからというわけではないです。

日常でこういうことあるんですよ。

会社なんかで、上司が機嫌悪くなったら、突然、緊張してしまうことってありませんか?

小さいお子さんが突然、機嫌悪くなったりするのも同じで、間違いなく、そばにいる大人のエゴが原因ですね。

 

きっかけがなんであれ、焦ったり、場の空気が緊張したようになったり、そういうときは、まずは自分の状態を整えることからですね。

そして、その場にいる人が、明るい感じで笑って終えるようにするところまでできれば、なお良いと思います。

また、自分が何かしたつもりがなくても、自分の心身の歪みによって、その周囲の人がたいへんになっていることはありますから、気をつけたいですね。

私も気をつけているつもりでしたが、うっかりミスをやらかしたので気をつけたいと思います。

コメント

  1. 職場に、絶妙なタイミングで
    天然ボケなことを言って笑わせてくれる人がいます。

    雰囲気が和らいでありがたいです。

    「私は鈍いから、誰かの機嫌が悪いとか全然わからないの!」
    とその人は言っていますが、私は高等技術と感じています。^^

    見習いたいです。

    • ブレンディさん

      コメントありがとうございます。
      笑わせたり、和ませてくれる人というのは、ほんとにありがたいですね。
      職場の方は良い人ですね。

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