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社長室なんて愚の骨頂。仕事をする人こそ作業スペースを広くした方が良いに決まっている件

 

D造
D造

D造です。

Macを使うようになって、なんだかブログの更新が楽になりました。

思わぬ副産物を得ました。

 

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

私は下記の写真のように、デスクトップモニターを正面に置いて、ノートパソコンをその右隣に置いて2画面で作業しています。

パソコンの拡張ディスプレイ機能を使うと、モニターとノートパソコンの画面が繋がったようになって、横長の画面みたいになり、マウスのカーソルをデスクトップモニターの右端からさらに右に持って行くとノートパソコンの画面にマウスが移動する感じになり、作業スペースが拡がったようになって便利です。

 

 

例えば、ブログを書くときに、デスクトップモニター上で原稿を書き、ノートパソコンの画面上でインターネットを出しておけば、画面を切り替えずに、調べながら記事を書くことができます。

会社で仕事をする場合、デスクトップモニター上で作業をして、ノートパソコンの画面でメールを立ち上げるようにしておけば、メールをチェックしながら、作業ができるようになります。

 

「画面を切り替えれば良いじゃないか!」と思う方がいるかもですが、「書類をチェックするときに左右に並べてチェックする」のか、「書類の上側をホチキスで留めてあって、めくりながらチェックする」のかみたいな違いがあって、画面が2つあると目もしくは首を左右に振るだけで良いので、作業効率がかなり上がります。

私の場合、デスクトップモニターを32インチにしていますので、デスクトップ上にブログ記事とLINEやメッセンジャーを並べて立ち上げておいて、ノートパソコンの画面上ではインターネットもしくはメールを開いて作業しています。

 

で、ロジクールというメーカーのマウスとキーボードの場合、無線で複数のパソコンと繋ぐことができ、ボタン一つでパソコンを切り替える機能があります。

さらにロジクールが提供しているソフトをインストールすると、デスクトップモニターをMacにして、ノートパソコンをWindowsにしたとしても、上記同様にデスクトップモニターとノートパソコンを行き来でき、つまり、MacとWindowsのパソコンを1台のパソコンのように使えて、これが超絶便利です。

「まじかよ!!」って嬉しくなりました。

 

これはなぜかわかりませんが、作業処理をするときはWindowsのパソコンがやりやすく、考えたり、創作的なことをするときはMacの方が良いです。

気分だけの問題かと思っていたのですが、今回、上記のような設定をして、MacやWindowsパソコンでブログ記事を書き比べて見たのですが、Macが良いです。

でも、調べ物するときはWindowsが良いんですよね、、、。

OSによって波動が違うんでしょうかね。

 

カルボナーラ!!うめー!なんか写真が黄色いなぁ、、、

 

仕事をするにあたって、作業スペースの広さって大切だというのが私の実感です。

管理部の仕事をしているときに思ったのですが、たまたま机が余って、スタッフ全員を大きな机にして、そして、袖机を置いて、かなり広いスペースを使っていたんですね。

そうしたら、作業効率が結構上がったんですよね。

管理部だったり、若手の人たちって机を小さくしがちなんですけど、管理部はもちろんですが、若手は作業的な仕事が多く、机に座って仕事をするわけですから、机は広い方が良いんですよね。

部長など、管理職の人なんて、大して仕事しないんですから、机は小さくて良くて、袖机だけで良いですよ。

どうも一般企業は違う傾向にあって、仕事しない人が広いスペースをぶんどっていますよね。

社長室なんて、愚の骨頂だと思いますよ。

 

机と一緒で、仕事でパソコンを使う人は、ぜひともこのダブルモニターはやってみて欲しいですね。

デスクトップモニターは15インチぐらいの小さいやつでも充分ですし、中古で3,000円ぐらいで売っていますからね。

作業スペースが大きくなるから、とても効率が上がります。

ダブルディスプレイが無理でしたら、パソコンは画面が大きい方が良いです。

ちなみに、52インチのテレビでパソコンを繋いでみたら、でかすぎて扱いにくかったです。

 

実際、「画面(=作業スペース)が小さいと感覚脳が使いにくい」というのは、私の体験としてあります。

ですので、そういう意味でも画面(=作業スペース)が広い方が良いですね。

 

ということで、仕事でパソコン使っている方はぜひともお試しください〜。

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