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新しいことを身につけようとすると必ず辛くなってしまうのは、、、

 

D造
D造

D造です。

今日は記事を書き上げたら、ボツにしたくなってしまい、一から書き直していたら、投稿時間が遅くなりました。

 

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当たり前の話ですが、何かを身につけようとするときは、必ず「できない」状態からスタートとなります。

で、「できない」を「できる」に変える作業として、反復練習が必要だったりします。

「できない」を「できる」に変える作業というのは、実は小手先の何かを身につけるというより、「できない自分」から「できる自分」に変えるようなもので、自分ごと変えるようなもので、意外とたいへんな作業です。

ですので、簡単なことでも「できる」ようになるには、たいへんだったりしますし、そのたいへんさを知っているから、何かを改善するときに、それが簡単なことだとわかっていても取りかかれなかったりします。

 

「できない」ことを受け入れられない人、つまり、できると思っている人は、自分から学びに来ていても、教えられる場面になると、ふてくされたようになったり、気持ちが焦ったりします。

できないから教わりに来ていることが頭でわかっているんですけど、「できない」ことを受け入れていないから、心身が歪んでしまって、拒絶したようになってしまうんですよね。

この「できない」状態に慣れていかないと、やったことがない仕事を任される度に心身が歪んでしまって、とんでもなく辛く感じてしまったり、ヒドイ場合には辞めたくなってしまいます。

これでは発展、成長ができず、ずーっと同じことを繰り返してしまいますね。

 

昔ながら味噌ラーメンって感じでおいしかった!

 

で、「できるようになるまでのたいへんさ」というのが何かを考えてみると、いろいろあるわけですけど、一番は「できない自分」を目の当たりにするということでしょうか。

練習をしているときは、ずーっと「できない」自分を見ることになりますから、たいへんですよね。

そうなると「自分はできる」と思っている人ほど、「できない」を目の当たりにすると心身が歪みますので、よりたいへんということになりますね。

 

ですので、より楽に何かを身につけようとするには、「できない」ことを素直に受け入れられるかどうか、つまり、「できないのは当たり前だよね」と思えるかどうかになりますね。

違う言い方をすると、拒否している状態というのは、心身が歪んでいる状態ということですから、自分の状態を戻せると良いということですね。

 

この場合の状態を戻すというのは、「深呼吸でもして落ち着く」で良いと思います。

また、「まぁ、できなくても当然なんだよな」と力を抜いてみるのでも良いので、教わろうとするときに、緊張していますので、力を抜くことですね。

そして、できるようになるまでたいへんなのはしょうがないと思って、たいへんさを受け入れる(=諦める)感じでしょうか。

あと、もう一つの方法としては、楽しく、面白く学ぶということですよね。

これはもう楽しく、もしくは面白くなるようなポイントを見つけて、多少無理にでも楽しくしていくようにしていっても何とかなったりします。

 

繰り返しますが、何をやるにも、最初は「できない」状態からスタートします。

転職、配置転換、結婚など、新しい環境になったり、新しいことをする場合は、どんなんことでもたいへんです。

最初はできないのはしょうがないです。

ですので、新しいことをするときは、極力落ち着くようにしましょ~!!

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