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整体などの治療施術をするなら、からだ軸、あたま軸が使えないといけないわけで、、、

 

D造
D造

D造です。

昨日、昨年暮れから挑戦していた「あること」が一段落しましたが、継続命令が出ましたので引き続き、、、となります。

今回も感覚が変わってはいるのですが、ブログは書けそうな予感がしています。

 

 

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昨日はほふく前進ガバイ塾で、明日は前進ガバイ塾です。

ほふく前進ガバイ塾は整体などの先生たちに向けたセミナーで、前進ガバイ塾は一般の方に向けたセミナーです。

前回の前進ガバイ塾、ほふく前進ガバイ塾の先生が参加してくださったのですが、そしたら、前進ガバイ塾に参加したお客さんが、後日、前進ガバイ塾の感想を聞いたら、「ほふく前進ガバイ塾はホントにやってたんですね」とおっしゃっていました。

 

やはりほふく前進ガバイ塾の先生や前進ガバイ塾のお客さんも、「私はほふく前進ガバイ塾(もしくは前進ガバイ塾)に通ってます!!」などと言いたくないようで、皆さんは黙秘されているんですよね。

ですので、お客さんでも半信半疑になる方もいらっしゃるようです。

秘密にするように言っているわけではないのですが、誰も口にしませんので、秘密結社のようになってしまいますね。

まぁ、整体の先生がFacebookなどで、「今日はほふく前進ガバイ塾のセミナーを受けきます!!」なんて書いてしまったら、患者さんに「あの先生は大丈夫か?」と心配されてしまいかねないネーミングですのでしょうがないですね。

実際、私もセミナー会場のスタッフの方に「ガバイさん、鍵をどうぞ!」なんて大きな声で言われたら、「シー!!」と人差し指で口を押さえたくなりますからね。

 

で、昨日は「あたま軸、からだ軸」についてが主な内容でした。

昨日は2部構成でやったのですが、最後まで残っていた先生たちは、いっぱいいっぱいの様子でした。

「あたま軸、からだ軸」については奥が深いと申しますか、私も触りの部分しかわかっていないのですが、わかろうとするとたいへんなんですよ。

 

あたま軸、からだ軸というのは、感覚的なもので、物理的なものではありません。

「軸」という言葉を使うと、整体の先生やスポーツインストラクターの人がコメントを入れてくることがあるのですが、スポーツで言うところの身体の軸とか、体幹とかとは違います。

感覚、思考を使うために必要な感覚的な軸、、、みたいなものです。

これは感覚が使える人には多少説明のしようがあるんですが、感覚が使えない人には全く説明できません。

 

居酒屋で出た手作りピザ!!うまかった!

 

先日、新年会をやったのですが、昼間にお店のことがなぜか気になったので、何となくお店に電話したんですよ。

そしたら、「あ~!来週だと思ってた!!」ってお店の人が言うんですよmね。

もし私が電話していなければ、お店に入れないところだったんです。

一般的にはこういうのを「虫の知らせ」とか、「直感が働いた」などと言い、感覚が使えない人からすると超能力のような感じに見えてしまうかもしれませんが、感覚が使える人からすると、超能力でも何でもなくて、「当たり前の感覚」なんですね。

 

ちなみにあたま軸、からだ軸が使えるようになると、例えば、営業するときなんかもスムーズになります。

例えば、一般的な営業マンが10件営業して1件成約となるとしたら、感覚が使えると3件に1件成約となったりします。

で、3倍の成果を出せるかと言われるとそうじゃなくて、営業に行く前に行ってもしょうがない営業先が営業に行く前にわかってしまう感じです。

 

感覚を使うというのはそんな感じで、こういう感覚を使うには、あたま軸、からだ軸が使えないと無理なんですね。

そうすると、整体の先生たちは、人の身体を見て施術をしていかないといけないわけで、感覚を使って治療するわけですから、あたま軸、からだ軸は使えていないと無理なんですよ。

ですので、ほふく前進ガバイ塾では、「あたま軸、からだ軸」について掘り下げるようなことをしたということですね。

恐らく次回の前進ガバイ塾でもそこら辺の話になるんじゃないかと思うのですが、ここ最近はセミナーの準備をしても、違う話になってしまうことが多いので、蓋を開けてみないとわからないですね。

 

ということで、明日は前進ガバイ塾をやってきます!

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