心身の歪みがない人生というのは敵や障害物がないゲームをするようなものかも、、、

 

D造
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D造です。

明日はほふく前進ガバイ塾、日曜日が前進ガバイ塾で、今日から怒濤の日となります。

死なないことを祈ります!!笑

 

 

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何度も書いていることですが、私たちは心身の状態が歪むと精神的に不安になったり、体調を崩したりします。

ですので、何か思い悩んでいるときというのは、心身が歪んでいると思って間違いないです。

 

例えば、財布を落として精神的に不安になったとします。

「財布を落とした」ことを認識して、心身が歪み、精神的な不安が生じます。

で、財布が見つかったことで安堵して、それで心身の歪みが戻れば、不安がどこかに行きます。

ですが、財布が見つかっても、心身が歪んだままだと、精神的な不安は続き、「また落としてしまうんじゃないか」などの次の不安が生じます。

逆に、財布を落として、財布が見つかる前に、心身の歪みを戻したとします。

そうすると、財布が見つからなかったとしても、「まぁ、なんとかなるだろ」みたいな不安がない気持ちになれます。

 

で、目の前の問題が解決すれば精神的な不安が解消されると思いがちですが、実際は自分が問題だと感じていることが解決しようが、解決しまいが関係がないということですね。

「自分の心身が歪んでいるか歪んでいないか」が精神安定のためのポイントだということですね。

これは自分自身の体験からもそう感じますし、また、お客さんも同様ですので、間違いないです。

お客さんが何かが起こって、困ったり、落ち込んで、相談があったときには心身の状態を戻すことを先にします。

心身の状態が戻ると問題は何も解決していないのに気持ちが落ち着いてしまい、その状態で、問題を振り返ってもらうと「どうでも良いことで大騒ぎしてしまっていただけ」みたいに感じるようです。

このことは何度も書いていることですね。

 

心身の歪みというのは、コミュニケーションにも大きく影響します。

歪まずに話ができると、話がよく伝わります。

ですが、歪んだまま話をすると話が伝わりません。

ですので、スムーズなコミュニケーションをするなら、歪まずに相手と接するというのが大切になります。

 

マグロの中落ち丼。ユッケみたいな甘辛タレで好みじゃ無かったです。

 

多くの人が問題が起こったら、その問題をなんとかしてしまいたくなります。

で、歪んだままに動いてしまうと、そこで新たな問題の原因を生むことになります。

ですので、問題をなんとかしようとする前に、自分の状態を整えるということが大切なんですね。

 

「自分の状態を整える」というのは、上記に書いていることを素直に受止めて、問題が起こったときに、なんとかしようとしてしまったら、「ちょっと待て、歪んだまま行動したら問題解決できないって言ってたな、先に落ち着こう」みたいに気付くだけで良かったりします。

もちろんそれだけではどうにもならないことはあるんですが、日常の些細なことであれば、そうやって何かしようとする前に立ち止まって落ち着くだけで歪みが戻ることがあります。

 

実際、私も問題だと思ったら、すぐになんとかしようとしてしまうことがあり、「ちょっと待て、自分の状態を戻してから」と行動を止めるようにしています。

それでも、やっちゃったあとに、「あぁ!歪んだままやっちまった~!!」ってことがよくあります。

ですので、「次こそは気をつけるぞ!」って感じで、試行錯誤を繰り返しています。

 

とにかく「まずは落ち着いてから行動する」ですよね。

違う言い方をすると「落ち着くまで待つ」ですね。

 

で、この心身の歪みですが、歪みがない人はいないです。

私もたくさん歪んでいます。

ですので、その歪みの数だけ大なり小なり問題が起きているということですね。

 

一方でこの心身の歪みというのは、「人生の味わい」みたいなものでもあります。

問題がないというのは、テレビゲームで例えるなら、障害物だったり、敵がいないゲームをするようなものです。

テトリスだったら、長い棒しか落ちてこないゲームをするようなものです。

これじゃつまらないですよね。

ですので、「心身の歪みがあることは悪いことだ!!」ではなく、「ゲームの障害物」ぐらいにとらえてもらえたらと思います。

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