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「考える」について3つのパターンにわけて考えてみた

 

D造
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D造です。

今日は朝から慌ただしくてブログの更新が遅れました。

 

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何かをやろうと考えるとき、どんな気持ちをベースにして、考えるかによって、物事の判断が変わってきます。

パターンとしては下記の3つじゃないでしょうか。

 

  • 「やばい!!なんとかしよう」と思って考える→危機をベースにして考える
  • 「楽しくなろう」として考える→楽しさをベースにして考える
  • 「物事がスムーズにうまくいく」ように考える→興味、探求心をベースにして考える

 

それぞれについて書いていきます。

危機をベースにして考える

例えば、売上が下がったり、思わぬ出費が重なって、「今月の支払いができない!!」とか、「会社でミスをしてしまってやばい!!」とか、そういうときに陥りがちなパターンですね。

この場合、考える幅みたいなのが狭くなり、いろんな可能性を考えられなくなり、正面突破をするような発想になります。

頭の中の独り言としては、「どうしよう」、「どうしたら良いの?」みたいな言葉が増えます。

そして、他人に相談したとしても、聞く耳が持てなくなって、他人の意見を聞けなくなります。

 

このパターンに陥ると、「自分だけがうまくいく」みたいな発想になってしまいます。

このとき、その発想が他人に迷惑をかけることになっても、また他人を蹴落とすことになっても、それに気付かない状態です。

そして、考えても考えても、「これをやってうまくいかなかったらどうしよう」とか、うまくいかない発想ばかりが湧き出て、不安ばかりが募ります。

最終的には、飛び込むようにして、見切り発車で行動をすることになり、うまく行ったように見えたらガッツポーズをして、失敗したら焦って、さらに何かやろうとしてしまいます。

 

楽しさをベースにして考える

遊び、旅行の予定を考えるときなどがそうですね。

「○○も楽しそう」、「××もやってみたいね」みたいな感じで楽しい気分で考える感じですね。

このときは、ドンドン発想が出てきて、収拾が付かない感じになるんじゃないでしょうかね。

私はこの発想はあまりしないので、得意じゃないです。

 

「楽しかった」を追い求めているので、実際にやってみたら、「楽しかった」、「楽しくなかった」で終わります。

気分転換、ストレス発散などには良いんじゃないでしょうか。

 

興味、探求心をベースにして考える

極めるような趣味、何かを探求したいときなどの場合に、そういう発想になります。

何かをやろうとするとき、「こうやったらうまくいくんじゃないか」、「これだったらうまくいかない」など、いろんな可能性を探るような発想をしていきます。

そして、長期視点で物事を考えることもできるため、積み上げるような発想ができます。

仮にやってみて、うまくいったとしても、失敗したとしても、一喜一憂することなく、次にどうするかを考えて、すぐに修正できるような感じで対応できます。

ですので、物事がスムーズにいきます。

 

おいしいんだか、普通なんだかわかりませんでした。

 

「どうしたら良いかわからない」、「やろうとするけど怖くてやれない」みたいなときというのは、危機をベースにして考えている状態です。

これでは強引なやり方でやっていくことになります。

ですので、楽しさベースか、できれば、興味、探求心ベースで考えていけると良いんですよね。

でも、言葉で言うのは簡単ですが「はい、そうします!!」って感じで切り替えることはなかなかできません。

で、危機をベースにしているときというのは、単純に心身が歪んでいる状態なんですよね。

ですので、まずは心身の状態を戻すところからになります。

 

私自身、興味、探求心ベースで考えることもできますが、危機をベースにして考えてしまっているときもよくあります。

私も危機ベースになっているときは、まず自分の状態を戻すことを第一にしています。

で、この状態を戻すというのが、瞬間にできるときもあれば、数時間かかるときもあります。

いずれにしても、まずは戻してからになります。

 

ただ、心身の状態を戻すというのがわからない人が多いと思いますが、そういう人は自分が危機ベースで考えてしまっているとわかったら、何かしようとするのをやめて、休憩するなり、寝るなり、気分転換なりをして、落ち着くのを待つと良いです。

数時間で落ち着くときもあれば、何日も、何ヶ月もかかることもありますが、できれば落ち着いてからが良いですね。

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