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山を作ると谷ができる、そして、過剰な山を作ると過剰な谷ができる

 

D造
D造

D造です。

この年末年始は食をかなり控えていますが、私のお腹はガバイ感を出して頑張っています。

 

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この年末年始は時間ができましたので、ネットサーフィンをやっていたのですが、スピリチュアル界隈のメジャーな方々のやらかしが明るみに出始めているようですね。

最近、ネットウォッチャー的な活動をしていなかったので、全く知りませんでした。

何でもそうですが、実力以上に持ち上げられると、あとになっていろいろとトラブルが生じるんですよね。

最終的には警察沙汰にまでなりますね。

 

例えば、居酒屋の和民は2000年頃だったと思いますが、時代の寵児みたいな感じで注目されていました。

そして、社長は政治家にまでなりました。

ところが、過重労働で過労死する人まで出て、ブラック企業の代表みたいな感じになりました。

他にもホリエモンとか、芸人さんとか、一時期、世間にもてはやされて、テレビに出たり引っ張りだこだったのに、あるときにスキャンダル的なことが明るみに出てしまうなんて、例はたくさんありますよね。

 

何でもそうなんですが、「山があるから谷があり、谷があるから山がある」みたいな話で、極端な山を作ると極端な谷ができるんですよね。

私も2~3年前は出版しないかといろんな出版社さんから声かけをいただき、他にもきらびやかな世界からもお誘いをいただいたんですよね。

ですが、私の場合出版は私から断りましたが、それ以外の話は先方の要望に応えきれず断られてしまいました。

過剰な山を作ると、過剰な谷ができるのは知っていましたので、過剰ではない山、つまり身の丈に合ったことをすれば問題がないとは思ったのですが、どのご提案も私の実力不足で過剰だったので、私が対応できませんでした。

 

「身の丈にあったこと」というのは、例えば、500万円稼ぐだけの実力がある人が500万円かちょっと多いぐらいの給料をもらうのは良いのですが、1,000万円給料をもらったら、500万円借金しているようなものです。

そうなると、いつかその借金を返済するようなことが起こるわけで、それがトラブルですよね。

 

ここ最近のグルメ画像はストックしている写真です。

 

トラブルは病気になったり、人間関係でもめたり、実際にお金が無くなったり、そんなことです。

私の場合、やっと生活できるような状態になったのですが、これも過剰なんじゃないかと思っています。

ですので、生活レベルを上げないように気をつけています。

 

日常でトラブルが起こっているということは、過去の蓄積(=見えない借金)でトラブルが起こっているということで、自分がトラブルが起こる状態にあるということなんですよね。

そして、その起こっているトラブルは、自分の蓄積した歪みやノイズが噴出しているということです。

違う見方をすると、蓄積された歪みが減っているという見方もできます。

 

ですが、自分の状態を変えずにトラブルを解決してしまうと、しばらくトラブルが起こらなくはなりますが、これは蓄積した歪みが噴出している穴をふさいでしまうようなもので、噴出するほど蓄積していたのにそれをふさいで、さらに蓄積し続けることになります。

そう考えると次に噴出するときは大きくなりますね。

ですので、既にトラブルが起こっている人は解決に向けて動くよりも、トラブルが起こらない状態に自分がなって(歪みを蓄積しない状態)から、そのあとに問題解決に取り組む方が良かったりします。

 

現状がイヤ、現状をもっと良くしたいということでしたら、とにかく自分がそれに見合った人になることが先ですね。

「それに見合った人」というのが何かは、その人が何を望むかによって違ってきますので、何とも言えません。

 

ちなみに私の場合は下記のように考えるようにして、気をつけています。

 

  • うまく行っていると感じるとき→自分の実力以上のことが起こっている
  • トラブルが起こっているとき→自分に見合ったことが起こっている

 

私もイヤなこと、問題が起こると、すぐに解決に向けて動きたくなりますので、今日の記事は自分に言っているような記事となりました。

私も気をつけます!!

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