人は見たいようにしか見ないという超絶ショック体験!!

 

D造
D造

D造です。

再び感覚が変わりまして、またまた文章が書きにくい状態になっております。

今回は慣れる前に、また感覚が変わりまして、自分の認識とタイピングがズレている感じで、変な感じです。

 

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昨日、「人は見たいように見る」、「人は見たいようにしか見ない」を体現しました。

私としては、超絶失敗体験で、超凹む出来事でしたが、今日はそのことを書きます。

 

私は熱帯魚やメダカを飼っていまして、いろんな魚を飼っているのですが、その中で「ベタ」というヒレが大きくて、模様がキレイな熱帯魚を飼っています。

そのベタが9月に交尾をしまして、卵をたくさん産んだんですね。

そのときの交尾シーンを「自信を持った人は危険人物!自信は事故の元!」の記事の最後に貼り付けていました。

 

交尾の結果、恐らく数百匹の稚魚が産れて、それを大人になるまで育てることにして、しばらくは順調に育ってきたんですね。

で、あるときに大きくなった稚魚が、小さな稚魚を食べ始めて、最終的には30匹ぐらいになったんです。

そこでもかなりガックリきたんですが、でも、しっかり育てようと思って、育てていたんです。

 

産まれたばかりの稚魚は、メダカもベタもとても似ているんですね。

で、その似ていることを熱帯魚の飼い方を教えてくれている熱帯魚屋さんともそんな話をしていたんです。

ここで頭の中で、「メダカとベタの稚魚は似ている」と観念ができたんですね。

そして、稚魚の水槽には、真っ白の稚魚が30匹弱ぐらいと茶色の稚魚4匹が泳いでいたんですね。

 

で、昨日、その稚魚の水槽を寝転がって眺めていたんですよ。

で、で、白の稚魚はどう見てもメダカに見えるんですね。

で、で、で、昨日、あまりに気になって、熱帯魚屋に写真を撮って持っていたんですね。

で、で、で、で、そしたら、熱帯魚屋がこう言ったんです。

 

 

これはどう見ても、質の良いメダカですね。

徳永さんらしくないミスですね。

 

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なななななな、なんと、、、、

白い稚魚はメダカだったんですよ!!!

まさか!!!ですよ。

 

ベタの稚魚しかいないはずの水槽になぜかメダカがいるんです。

その水槽はベタの稚魚を育てるようにわざわざ買った水槽だったんですよ。

しばらく頭の中が整理が付かず、混乱しました。

 

大盛りタラコスパゲティ~!!まぁまぁでした。

 

で、で、で、そんなパニックになったときに私の頭の中に「量子力学の引き寄せの法則」というキーワードが浮かんだんです。

こんな人智を越えたようなキテレツなことは、量子力学の引き寄せの法則でしかなしえない出来事だと理解しました。

量子力学の引き寄せの法則をやれば、量子力学をもとにしているはずなのに物理の法則を越えて、欲しい物が引き寄ってくるそうで、私は恐らく性格が悪いので、飼いたかったベタではなく、メダカを引き寄せたんだと思います。

こんなことができるのは、量子力学の引き寄せの法則の専門家である小森大先生しかいないと思っていましたが、私もついに量子力学の引き寄せの法則の専門家を名乗れるのでしょうか。

さすがに興奮と落胆のあまり、量子力学の引き寄せの法則の専門家である小森大先生にご連絡して何が起こったのか解明していただこうかと思ったのですが、小森大先生は読者のことを思うあまり内容の無い本をご出版なさったようですし、お忙しいかと思いやめました。

 

ですので、私は工学部機械工学科を卒業しましたが、量子力学を勉強してもイマイチ理解できないので(小森大先生は文系卒で数式はわからないけど量子力学はわかるそうです)、科学ではなく、常識的に、今回の一連の出来事について考えてみました。

 

まずメダカが混入するに至った原因

ベタの稚魚を入れた水槽に水質安定と稚魚の隠れ家のために、水草を入れたのですが、その水草に大量のメダカの卵がついていたんだと思います。

そして、メダカの方がベタの稚魚より成長が早くて、メダカがベタの稚魚を食べちゃったんですね。

 

私が勘違いするにいたったポイント

  • ベタ稚魚の成長過程を知らなかった
  • ベタの水槽にベタ以外の魚が混入することを想像もしていなかった
  • ベタ稚魚の水槽の隣にメダカの稚魚を育てている水槽を置いていて、その水槽の稚魚より、ベタの水槽の稚魚の方が遙かに早く成長していた→ベタはメダカの倍ぐらいの大きさなので、早く成長した稚魚をベタだと勘違いした
  • 何度かメダカの稚魚なんじゃないかと疑ったが、その現実を受け入れたくなかったので、脳が現実逃避をした

 

こんな感じでしょうか。

ちなみに、ベタの水槽のメダカの稚魚が早く成長したのは、恐らくベタ用にヒーターを入れて、水温が高かったことと、ベタ用の高タンパクなエサをあげていたからと思います。

 

そんなわけで、「人は見たいように見る」、「人は見たいようにしか見ない」という貴重な体験をしたように思います。

そしてまた、「小森大先生はグレイトである」ということを再確認いたしました。

 

再度、ベタを交尾させて、稚魚を産ませたいと思います。

次は同じ失敗をしないようにします、、、。

 

年の瀬にこんな話ですみません。

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