年賀状を送るのをやめてみたら年末の精神的負担が思った以上に減った件

D造
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D造です。

諸般の事情で、年末年始の営業日程を変更いたしました。

年内の営業は31日までとし、年始の営業は1日からといたします。

 

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先日、高齢者の間でも年賀状離れが進んでいるという記事を目にし、Facebookでシェアしました。

 

私は確か6~7年ぐらい前に年賀状をやめました。

年賀状については小さい頃からめんどくさいと思っていたのですが、年賀状を書くことが正しいことのように教えられ、イヤイヤやっていました。

ですので、12月になると年賀状のことで気が重くなっていました。

大学生のときに、ある社会人に「年賀状なんて無くなれば良いのに、どうせみんなは風習だからって形だけ送っているだけでしょう」と言ったら、「そういう考えじゃ社会じゃやっていけないぞ」的なことを言われて、そういうもんかと思いながら引き続きイヤイヤやっていました。

 

で、年賀状について調べたんですね。

そしたら、奈良時代から貴族の間で、あいさつ周りをする風習があって、遠方の人には文書を送っていたらしく、それがルーツのようですが、年賀状がホントに定着したのは明治以降みたいです。

ですので、年賀状というのは、最近できた風習で、みんなが何となくやっているだけだと思いました。

私が年賀状を個人的に送っていたのは、最後の方は20枚もなかったと思いますが、どうせならとやめてしまいました。

 

ホントに親しい人は、いつもメールなどでやりとしているわけで、年賀状の場合は、年賀状でしか連絡を取らない人たちが多かったように思います。

大学時代の友人なんか、年賀状で「飲みに行こう!」と一言添えて、次の年に相手からも「飲みに行こう!」って返事が来て、結局10年以上それだけのやりとりをしていた人もいました。

親戚も大した付き合いもないのに、なぜか年賀状だけ送っている人もいたんですよね。

ですので、そういう形ばかりの人間関係なんて要らないと思って、年賀状はやめました。

 

そしたら、数年経ったら、床屋さんなどの営業年賀状以外、誰からも届かなくなりました。

つまり、私が年賀状を送っていたから、相手も送っていただけということですね。

「やぎさんゆうびん」のやりとりと大して変わらないなと思いました。

「しーかたがなーいので、おーてがみかーいた♪」ってやつですね。

 

このカレーは衝撃的にうまかった!!

 

似たようなことで、名刺も持つのをやめました。

企業に勤めていたときからですが、数ヶ月の間に1度も連絡を取らなかった名刺はさっさと捨てるようにしていました。

個人事業主になり、交流会などに行き、たくさん名刺をもらったけど、ほとんどの人とその場で終わりでした。

で、名刺を印刷するのに1枚5円ぐらいかかっているわけで、5円をどうでもいい人達にばらまいてるわけですね。

結局、もらった名刺は連絡さえしないわけですから、5円払ってゴミをもらっているようなもので、時々、頼んでもないのに勝手にDMやら挨拶状が送られてくるので、名刺を持つのをやめました。

そして、名刺を持っていたときは、もらった名刺は事務所のゴミ箱に捨てていたのですが、名刺を持つのをやめてからは、もらうのを断るようにして、それでも渡してくる人がいるので、そういう場合は、帰る途中のコンビニのゴミ箱に捨て、最終的には、そんなことするくらいならと、そういう会に参加するのをやめました。

 

生活スタイルは人それぞれですので、人によって要不要は変わると思います。

ですので、年賀状や名刺そのものを否定するつもりはありません。

ですが、当たり前になってしまっている習慣や常識を見直すことは大切だと思います。

習慣や常識を見直す一つのコツとしては、習慣になっている行為のルーツや言葉の意味を調べてみるのも良いと思います。

年賀状であれば、年賀状の歴史を調べるとか、クリスマスであれば、クリスマスの歴史だったり、クリスマスイブの言葉の意味について調べるとかですよね。

意味のないことを当たり前のようにやっていることって多いですし、そういう行為はやめてみるとスッキリしますよ。

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