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「真剣にやる」ってなにか、、、的な話

 

D造
D造

D造です。

最近、お腹が減らなくなってきていまして、減っていないのに習慣で食べてしまう自分がいます。

改めて空腹もエゴだなと実感しております。

 

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何かをやるときの姿勢として、「真剣にやる」か「手抜きでやる」かになります。

で、何かを身につけたいとき、結果を出したいときなどは「真剣にやる」が良いのですが、この「真剣にやる」を人生の中でやってこなくて、「真剣にやる」がわからない人が意外といます。

ですので、そういう人は一生懸命にやっているつもりだけど、「手抜きでやる」になってしまっています。

 

私が中学生のときに陸上競技をやっていたのですが、秘境サグゥアのガバイ継承者であるKazuo師がつきっきりでトレーニングをしてくださっていました。

私としては、佐賀県で優勝してみたいというのがきっかけでしたが、途中から、Kazuo師がここまでやってくれているからと、何が何でも優勝したいと思っていました。

で、県大会というのは、年に1回しかありませんでしたので、1発勝負でしたので、そのプレッシャーみたいなものを感じで、結果として、かなり真剣にトレーニングをしていました。

 

大学受験のときは、「お金に余裕がないから浪人は認めない、受験校も国立と私立3校まで」と言われていました。

また、大学生の就職活動のとき、就職活動の仲間に「1社受けて1社内定」と勢いで宣言してしまいました。

ですので、どちらも後がないですから、とにかく必死でした。

社会人になってからは、取引の額が大きな仕事をすることが多かったので、雑な仕事をして逃したときの損害が大きかったために、かなり慎重に丁寧に仕事をしていました。

 

また、人に教えてもらうときに、同じことを何度も言わせてしまうのが申し訳ないと思っていましたので、極力1回で終わらせるようにして聞くようにしていました。

もっと言うと、セミナーに参加するとなると、度々は参加できませんので、ワンチャンスだし、できるだけ多くのものを得たいと思っていましたので、集中して聞くようにしていました。

セミナーが盛り上がった方が得るものも増えますので、セミナーでは盛り上げやすい場所に座って、合いの手を入れたり、質問を聞かれて、誰も手を挙げる人がいなかったら、盛り上がりそうな質問を最初にするようにしていました。

 

安かろうのカツカレー!

 

ちなみに私がセミナーやセッションをやるときは、「自分がちょっとでもぶれるとお客さんに大きな影響を与えてしまう」、「次がない」、「今回で終わり」と思ってやっています。

「次回までに○○をやってみてください」などと言うことはありますが、口ではそう言いつつ、気持ちではこれが最後の言葉だと思って言っています。

 

上記は私の場合のやり方で、ガバイ感が漂うものもありますので、参考にならないものもあります。

ですので、あくまで一例としてとらえていただき、考え方、ニュアンスを拾って欲しいのですが、私の場合は、「次がない」、「一発勝負」、「今回が最後」、「関係者に余計な負担をかけないようにする」みたいな感じでとらえているときに、結果として「真剣にやる」になっています。

一般的な考え方としては、料理をするときには、おいしいものを食べてもらいたいと思って「真剣に作る」でも良いですし、運転の場合は事故を起こさないように「真剣に運転する」でも良いと思います。

また、明日からバリバリに働くために「真剣に寝る」でも良いと思います。

 

手抜きをする人(=真剣にできない人)の傾向として、「私はできる」と思っていたり、それに関わる関係者の迷惑、負担を考えていない人が多いです。

ですので、手抜きをしている人は、関係者に大きな負担をかけていることを考えず、「自分が悪くならないように」とか、自分の心配しかせず、一生懸命のつもりで「結果として手抜き」になっている場合がありますね。

 

いずれにしても、何かを身につけたい、結果を出したいなら、真剣にやらないとうまくいきません。

ですので、仕事だったり、何かを身につけようとして、なかなかできない人は、真剣にやっているかをチェックしてみると良いかもですね。

 

一つわかりやすいチェックポイントとしては、「それできてないよ」とか、「それ間違えているよ」などと指摘された場合、真剣にやっている人の場合、素直に受け入れます。

「あ、そうですか、やり直します」とか、「なるほど、わかりました」みたいな感じです。

ですが、手抜きをしている人は、焦ったり、落ち込んだり、または、「やってます!!」と反抗的な態度を取ります。

ここが一つのポイントでしょうか。

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