「絶対にミスをしない」、「絶対に忘れない」というのは不可能です。

 

D造
D造

D造です。

今日は朝からPCが不調で復旧にバタバタしてしまいました。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

私は過去に自動車のスピード違反3回、追突事故を2回したことがあります。

スピード違反は自分が意図して起こしたものと思っていますが、追突事故については、あとから振り返ると「私の不注意」なんですが、なぜあんなところで不注意な状態になったのかは未だに良く分かりません。

無理をしたわけでもなんでもなく、気付いたらよそ見をしていて、なぜか突っ込んでいました。

2回目の追突事故のときになぜよそ見をしてしまったのか、どんなに考えてもよくわかりません。

ですので、自動車を運転するときの不注意による事故は、意識することで、ある程度減らせるとは思いますが、でも、自力ではどうしようもないものではないかと思っています。

よって、2回目の追突事故以来、人がミスをしても責めなくなりましたし、人がミスをする前提で行動するようにしています。

 

実際、青信号で横断歩道を渡るとき、停止線と渡っている場所が離れているときは、そこまで確認をしませんが、通常は運転手の顔を確認しながら横断しています。

というのは、青信号だと自動車が歩行者の方に突っ込んでくる確率は低いんでしょうけど、でも、不注意というのは、運転手の意志とは関係なく起こるわけですから、突っ込んでくるかもしれないからです。

ですので、10年ぐらいやっていますので、そういう習慣が付いています。

 

会社に勤めていたときは、自分も部下はミスをするものだと思って、仕事の段取りを組むようにしていました。

違う言い方をすると、自分と部下がミスをしても、どこかで絶対にミスが見つかるようにしていたということですね。

ですので、日々の作業的な業務は、部内でミスが見つかるようになっていたため、部外に出すときにはミスはありませんでした。

ですが、部下に見せられないような役員会議などの重要な書類はチェックを人に頼めなかったので、ちょいちょいミスをして、注意されていました。

そういう形にしていましたので、部下がミスをしても注意することもなく、むしろ、「ミスしてくれたおかげで、ミスのチェック体勢が機能していることが確認できて良かったよ」みたいなことを言っていました。

おかげで、部下がミスをすると早めに知らせてくれるようになっていたので、良かったと思います。

 

おいしかったけど、また食べたいってほどでもなかった。

 

「ミスをしない」というのは不可能です。

ですので、故意にやったことは別として、他人の故意ではないミスを責める人は、自分のことは棚にあげて言うわけですから、餓鬼型人間ですね。

性格悪いです。

一緒に何かをしていくパートナーがミスをして責めてくるようでしたら、信頼関係が築けないです。

むしろ、「いいよいいよ」とフォローするぐらいじゃないとですね。

 

組織でミスが起こった場合、ミスを起こした当事者を責めてもしょうがないです。

人がミスしたことで、組織に損害が生じたなら、人のミスで損害が生じるようなやり方をしているのが問題です。

ですので、ミスが発生したら、段取り、システムをチェックするべきですね。

 

私もしょっちゅうミスしています。

時々、セッションのご予約のダブルブッキングをしてしまいますし、やると約束したことをスッカリ忘れてしまっていることがあります。

ブログやメルマガの誤字脱字はしょっちゅうですね。

やんなきゃいけないことは、忘れないようにメモを取るようにしているのですが、そのメモを取ることを忘れていたり、メモに書いたことが間違えていたり、もうどうしようもないです。

今のところ、幸いにして、私のミスを責めるようなお客さんがいないのが良かったです。

怖くて責めることができないだけかもしれませんが、、、、笑

 

そんなわけですので、

  • ミスをして、くよくよしないこと。
  • 人のミスに対してイチイチ腹を立てないこと。

ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました