エゴが高いと人の親切もイヤがらせだと勘違いしてしまうわけだけど、それがなぜか的な話

 

D造
D造

D造です。

今日からステテコ?パッチ?を履いて出勤することにしました。

今は去年買ったユニクロの商品ですが、ガテン系のお店のやつを買いに行ってみようと思います。

 

 

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昨日(2018/12/11)のメルマガで、「心身が歪んだときに肉体はどうなっているの?」的な質問をいただきました。(ご興味がある方はメルマガ登録をしてバックナンバーをお読みください)

これはブログやガバイセッション等では何度も説明していることでもありますけど、エゴや観念というのは、その人の経験則みたいなものです。

生きてきた中で、いろんな経験をして、「こうすればうまくいく」とか、「こうなると痛い目に遭う」とか、パターンとして記憶したものがエゴです。

そのときに身体も同時に反応しているんですよね。

ですので、「エゴが上がる」というのは、経験則に頼った状態になるということですね。

 

例えば、小さい頃にイジメを受ける経験をして、そのイジメを受けたときに、相手が大声でイジメてきたします。

そうすると「大声を聞く→イジメられないように身を守る」みたいなパターンができあがります。

そしたら、それ以後、大声を聞く度に、「大声=イジメる行為」と認識して、イジメられるんじゃないかと勘違いをします。

 

「人の目を気にする」というのもそうですね。

「そんなことをすると嫌われるよ!」とか、「そんなことは恥ずかしいから人前ではやめなさい」とか、そんなことを親に言われたりして、また、親が人の目を気にしている人だったら、それをそっくりコピーしますから、人の目を気にするようになります。

そうすると、「嫌われてるんじゃないか」、「バカにされているんじゃないか」などと人の目を気にするようになります。

大概は誰も注目していないんですけどね。

 

で、エゴが高い人というのは、パターンでしか物事を認識できないので、別の可能性を考えることができません。

ですので、「自分が正しい」、「自分中心で物事が動いている」と思い込んで、「視野が超絶せまい」です。

第三者から見ると、何でもないことを問題だと認識して、大騒ぎしたりするので、被害妄想の塊にも見えます。

 

卵かけご飯食べ放題!!別名、「神食」とも言います。

 

具体的な例を上げると、上司が大声で「おはよう!!」と挨拶をしただけで、「この人は私を威圧している、パワハラ上司だ!」的な解釈をして、人事にかけこむとか、メールを送って、1日返事がないだけで「相手が嫌ってるんじゃないか」と思ってしまって、連続で電話やメールを入れて、相手に怖がられたり、奥さんの手料理に旦那さんが胡椒をかけて食べただけで、「料理がまずいからって、なんて嫌みなことをするんだ!」と夫婦喧嘩が始まったりなど、いろいろありますね。

 

そんなわけで、エゴが高い状態だと物事を正しく見ることができず、誤った認識をもとにパターンで判断をして、誤った行動をするということですね。

なお、毎度のことですが、「あー、そういう人いるよね」って他人のことを考えた人はエゴが高いですよ。

「あー、自分にもそういうところあるな」って思えた人はエゴが低いかもです。笑

 

で、エゴが高い状態だと、問題解決はできません。

アドバイスをしてもアドバイス通りに行動ができず、解決に繋がりません。

上記のような例の場合、「あなたの被害妄想ですよ」というアドバイスになるんですが、そんなアドバイスは認めませんからね。

 

ですので、何はともあれ、「エゴを下げる」です。

「エゴを下げる」は、まずは「心身が歪んだら戻す」、「落ち着く」、「頭を冷やす」ですね。

力みグセ、緊張グセもエゴによるもので、力まないようにしていくことも、エゴを下げる行為になります。

これらの「エゴを下げる」は根本的な解決ではないんですが、日頃、気をつけることで、被害妄想、過剰反応な行動を避けることができるようになります。

 

で、根本的にエゴを下げるには、「自分の経験則を見直す」、違う言い方をすると、「自分が正しいと思っていることが本当にそうなのか検証をする」ということになります。

ですが、これは自力では不可能です。

 

でも、日常生活での力みグセだったり、不安が襲ったときに、行動をストップして、力まないようにしたり、落ち着く習慣が身につくだけでも、かなり大きいです。

とにかく「エゴを下げる」ですね。

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