力んでいることに気付くのが難しい、、、

D造
D造

D造です。

コーヒー豆の電動ミルを買って、毎朝コーヒー豆からひいてコーヒーを飲むことをしています。

ちょうど良い粒の大きさと豆の量がわからず、おいしく入れるのがうまくいかないです。

それにしても、朝からこれをやるのは、かなり面倒ですね、、、。

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先日、「力みグセ=緊張グセに気付くには、、、」という記事を書き、「力みグセ」について書きました。

1週間かけて、お客さんの「立つ↔座る」、「寝る↔起きる」の動作を見たのですが、全員が力んでいました。

「力まずに座る、寝るができる人が一人もいない」というのは私にとっては衝撃でした。

ガバイセッションを受講するお客さんができないだけで、世間の人ができないかまではわかりませんが、保育園の親御さんを見る限り、できている人はいなかったので、ほとんどの人ができないということだと思います。

で、力まずに「立つ↔座る」をやってみるとわかってくるのですが、多くの人がやっている「立つ↔座る」は1回やっただけで、心拍数が上がり、軽い息切れしたようになります。

そうなると、疲れたからとカフェで休憩したとしても、座ろうとして疲れ、コーヒーでも飲んでゆっくりしながらリラックスしても、立ち上がるときに緊張状態になり、リラックスが一瞬でぶっ飛びます。

ですので、リラックスするのもたいへんだし、リラックスできても、動作をしたら緊張状態になるわけですから、リラックスの意味が無いということですね。

つまり、ほとんどの人が休めないということです。

私は「立つ↔座る」、「寝る↔起きる」の動作では力まないので、多くの人がこんなたいへんなことをしているとは知りませんでした。

今回、お客さんに教えて、初めて気付いた次第です。

ですので、これまで、一度、座ったり、寝転がったりして、忘れ物に気付いて再び立ち上がろうとすると、かなりめんどくさそうにする人をよく見るのですが、その度に「よっぼど性格が悪いんだな」と思っていましたが、これだけ疲れるんなら、わからんでもないと思いましたので、「よっぽど」は言い過ぎで、「ただ性格が悪い」だなと思いました。

うめーカツ丼はあまりないので、うめーのが食べられるとありがてー気分になります。

今回、お客さんに教えたことで、私にとっても、日常生活の力みグセを認識する良い機会になっています。

私の場合、動作で上がることは少ないんですが、人と接するときと食べるときに力みグセがあるのがよくわかりました。

例えば、交通量が多い通りで、リコ様が危ないからと手を繋ごうとして、「こっちにおいで」と言うときに思わず力んでいました。

あと、リコ様を一瞬見失って、「あれ?どこいった?おう、後ろにいたのか」的な感じで探したときも力んでいることに気付きました。

ですので、私としては言葉使いを気にして優しく言ったつもりでも、リコ様からすると、「あぶねーから、こっちに来い!このヤロー!!」ってイチイチ怒鳴られているように聞こえていたんじゃないかと思います。

おかげさまで、そうやって気付くだけでも力みグセは治っていくので、ここ数日はかなり楽になっています。

こうなってしまうのは「その人の人格が原因」と言ってしまえば、そうなんですけど、小さいころから、当たり前のようにそういう環境で育てられているわけですから、無自覚のクセ(=観念、エゴ)になっているんですよね。

ですので、練習では力まず動作ができたとしても、日常ではいつもの動作をして、力まない動作がなかなかできないんですよね。

私もこの力みグセはずっと前から指摘を受けていたのですが、力んだことを自覚することさえ難しくて、ここ数日でコツがわかってきた感じです。

ですので、私の腕の見せ所ではありますが、お客さんがこの力みグセをほんのちょっとでも改善できるようになるには、どれぐらいの期間がかかるのかわからないですね。

ということで、しばらくこの力みグセに注目していきます。

コメント

  1. 今日もありがとうございました。(^^)

    力まない動き方を体験し、
    今まで自分で自分にダメージを与えていたんだなと思いました。

    座る、立つさえできていなかったので、その他の動作や感情の動きなど、全てがそうなんだろうなと思いました!(^^;)

    • ブレンディさん

      こちらこそありがとうございました。
      いろんな動作でオーバーヒートしてるんですよね。
      気合いだ~!!!って。
      気をつけたいですね。

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