「呼吸をする」で心身が歪む人は常に歪んでしまうので、「息を止めない」で対応すると良かったり、悪かったり、、、

 

D造
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「呼吸をする」と「息を止めない」は似ているようで、実は違います。

私たちは、緊張すれば呼吸は浅くなり、リラックスすれば深くなるんですが、これは身体が勝手にそうしようとします。

これが自然な呼吸です。

で、「呼吸をする」だと、呼吸をしようとするので、自然な呼吸ができなくなります。

「息を止めない」は息を止めないようにして、呼吸は身体に任せるということですから、つまり「自然な呼吸をする」ということになります。

ですので、「呼吸をする」だと不自然な呼吸、「息を止めない」だと自然な呼吸みたいな違いが出るということですね。

 

「~する」で心身が歪む人がいます。

「~する」で歪む人は、全ての動作で歪むということです。

「~する」で歪む人は、恐らく小さいころに、「ほら、~しなさい!」、「頑張れ!!」、「努力だ!」って親に育てられた人じゃないかと思います。

そうやって、萎縮するように育てられたので、何かしようとするときに萎縮するクセがついてるわけで、この場合の心身の歪みというのは、萎縮することがそれになります。

で、萎縮する感じというのは、「うっ!」と吊り上がるような感じですね。

 

そうなると、「はい、深呼吸をしてリラックスしましょう」と言われたとしたら、「深呼吸をする」で萎縮します。

瞑想するときにも、「ふか~く息をして~」なんて誘導があったとして、深い息をしようとしたら萎縮します。

ですので、そういう人はリラックス、瞑想どころじゃないですよね。

 

他にも、「~する」で歪む人は、「返事をする」でも歪みます。

ですので、そういうお客さんに歪みを調整して、「どうですか?気になるところ有りますか?」と聞いて、「はい、ありません」の返事で歪みます。

調整しても次の瞬間に歪むということですね。

そういうお客さんには返事は要らないから、「気になるところを指で指してください」と言うようにしています。

 

で、恐らく、多くの人が「~する」で歪むんじゃないかと思います。

先日の「おじぎで歪む人が多い&挨拶や礼儀を重んじる人は餓鬼型人間な件」の記事でも書いたように、前進ガバイ塾に参加してくださった皆さんがおじぎで歪んでらっしゃいました。

これはもう日々の動作を気をつけて、修正するしかないです。

私もいろんな動作で歪むので、都度都度修正して、歪まない動作の練習をしています。

 

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歪みの違いがわかる例として、仰向けに寝転がって起き上がる動作でわかったりします。

恐らく多くの人が、寝転がって起き上がるとき、手を使ったりしながら、腹筋トレーニングをするように起き上がると思うんですね。

ですが、具合が悪いときやぎっくり腰の時などは、横向きに体勢を変え、前に倒れるような感じで手を使うようにして起き上がると思うんです。

両方をやってみると、起き上がったときの状態がどっちが落ち着いていられるかわかるはずです。

そして、後者の方が身体に負担が少ないこともわかると思います。

歪まないように動作するには、こうやって動作の仕方を変えることで、対応できる場合もあります。

どんな動作でも歪まないようにするのが良いので、「歪まないようにするには動作を変えれば良い」という意味ではないです。

あくまで上記の起き上がる話は、歪む動作の確認としての一例ですね。

 

で、やってみるとわかるのですが、寝転がるところから起き上がる動作ができたとして、朝、目が覚めたときにその動作をするというのは至難の業なんですよ。

朝は忘れちゃうんです。

じゃあどうするかというと、例えば、ぎっくり腰になると、そもそも腹筋のような感じで、ガバッと起き上がることができませんので、後者のような起き方に結果としてなるはずなんですね。

それは痛い想いをしたくないから、勝手に後者のような動作になるわけですね。

それと同じような感じで、身体が歪みたくない感じになると、勝手にそういう動作になります。

 

私も歪まない動作の練習をしていると書きましたが、私の場合は、歪むような動作をしたときに、そう動いた自分にうんざりした感じになるんですね。

だから、どうやったら歪まないか、動き方を探して、練習しています。

ですので、歪みに気付かなければ、修正しようが無いですね。

 

で、たかだか「呼吸をする」だけでも難しいということですね。

「呼吸をする」で歪む人は、その歪みを改善するまでがたいへんですので、とりあえず「呼吸を止めない」を意識して、呼吸で歪まない練習をするということですね。

基礎的な練習になりますが、反復練習をするしかないですね。

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