コインの表だけを持てないのに、引き寄せの法則で得たいことだけを引き寄せられるっておかしくない?

 

D造
D造

D造です。

テクテクテクテクというPokemon GO的な感じで、街中で歩きながら遊ぶスマホ用の位置ゲームがリリースされ、やってみたのですが、Pokemon GOより好きですが、そこまでの人気にはならなそうです。

ただ、途中から単調で2日で飽きてきました。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

全ての物事は「良い面と悪い面(メリットとデメリット)」、「コスト(もしくはリスク)とリターン」が、セットになっています。

このセットというのは、コインに裏と表があるようなものです。

ですので、コインの表だけを得ることができないように、良い面を受け取ろうとすると悪い面もセットでついてきます。

違う言い方をすると、悪い面も受止めるつもりが無ければ、良い面も受け取れないということです。

 

例えば、会社の場合でいけば、働く(=コスト)から、給料(=リターン)をもらえるわけです。

働かずに給料だけもらうということはできません。

 

家族だと、お父さんが稼いで、お母さんが家事をするとすれば、、、

 

お父さん側からすると外で働いて、お金を稼ぎ、生活費として家族に入れるから、家事をやってもらえる

お母さん側からすると家事をやるから生活費が得られる

 

となります。

とにかくセットですね。

 

ただ、これだけのことなんですが、物事がうまくいかないときは、リターンだけを得ようとしている場合が多いです。

つまり自らはコストを拒否して、リターンだけを得ようとしている状態ということです。

コインで言うなら、表だけを得ようとして、裏を拒絶しているようなものですね。

こうなると、うまくコインは掴めませんね。

 

なぜそうなるかというと、何度も書いていることですが、エゴが上がると自分にとって都合が良い部分しか見えなくなります。

そうなると自分が得ているリターンのことを忘れて、自分がやっているコストのことだけしか見えなくなります。

その結果、「私はこれだけやっているのに!」という想いが湧いて、「給料が~」とか、「労働環境が~」とか、また、「旦那は~」、「妻は~」と不平不満が出るということですね。

不平不満を持ったとしても、自分自身がそれなりの価値を提供(=コスト)できていれば、相手(会社や配偶者などの利害関係者)から関係を切られることはありませんが、価値が提供できていなければ、切られることになります。

 

宮崎のご当地ラーメンみたいですけど、元祖ニュータンタンメンに似てる。

 

で、引き寄せの法則、願望実現などは、リターンを得ることばかりに話がフォーカスしています。

情報商材、儲け話もリターンの話ばかりです。

ですので、論理的に考えても、そもそも無理がありますね。

だからかわかりませんが、無理のある教材、セミナーを販売する人は頭がイカれたような人が多いように感じます。

ちなみに、私は「圧倒的にイカれています」ので、「イカれてるぞ!!けしからん!!」と言いたいわけではなく、「イカれ度合いが物足りない」ということですね。

あ、量子力学の引き寄せの法則の大先生(詳しくは過去記事「量子論(量子力学)をもとにした引き寄せの法則とは何か的な話、、、(大先生とのやりとり画像付き)」ご参照)は、パラレルワールドに存在する方ですから、大先生は「イカれてる」ではなく、「タコれてる」かもしれません。

 

話はそれましたが、何かを得ようとするときは、良い面と悪い面(メリットとデメリット)、コスト(もしくはリスク)とリターンの両方を得る意志、覚悟が必要だということですね。

その覚悟がないと、何も得られないです。

商売をするとき、商品を用意してから販売し、そして対価を得ます。

対価をもらってから、商品を考え、用意し始めるということはありません。

それと一緒で、何かを得たければ、自分が提供できるものを先に用意して提供する必要があるということですね。

 

で、事前にデメリットが不明な場合があります。

そのときは、メリットもあるけど、同時に何らかのデメリットもあることを知っておいて、「何かデメリットが有るんだろうな」と覚悟することですね。

 

で、何が言いたいか、、、。

ガバイセッションや前進ガバイ塾では、感覚脳を使えるようになるためのレッスンをしたりするわけですが、感覚脳を使うにもやはりメリット、デメリットがあります。

ですので、両面を受け入れる覚悟を持って頂くために、デメリットの話をしっかりするようにしています。

ただ、デメリットの話が長すぎて、メリットの話に辿り着けないことが多いので、気をつけたいと思った次第です。

コメント