エゴが高い状態でいくら練習しても、学ぼうとしても身につかない

 

D造
D造

D造です。

私は毎日1万歩前後歩いているのですが、一昨日、昨日と2万歩を越えていました。

iPhoneアプリだと距離にして15kmのようです。

やっぱり2万歩歩くと疲れますね。

 

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例えば、同じレシピを使っても、料理する人によって味が変わります。

ストップウォッチで時間を正確に測って料理したとしても同じです。

これは料理をするときの段取りとは別に、作る人の目に見えない心身の状態の違いによって生まれる差です。

ですので、凄腕料理人に料理を学ぶには、段取りよりも「心身の状態」を学べるかどうかだと思います。

で、心身の状態というのは、物理動作とは全く別物ですので、料理人の姿を見て感じ取っていくしかありません。

その感じ取る力の一つが「感覚」ですね。

 

で、感じ取ったとしても、感じ取った情報を素直に自分ものにする力が必要になります。

そのときに必要な能力が思考力です。

さらに、いくら感じ取ることができたとしても、情報処理する過程の中でノイズが混じってしまっては、全部ズレます。

ですので、感じ取った情報にノイズが混じることなく、処理する必要がありますので、そのためには「エゴが低い」ことが重要になります。

 

エゴが高いとどんなに学んでも全部ズレます。

1万回やっても無理です。

つまりエゴが高い人は学びようがないということになります。

エゴが高い人には1年間、毎週のように同じことを教えてもできないです。

逆にエゴが低くて、感覚が良い人は、何でもすぐに身につけてしまいます。

ですので、感覚を上げることより、エゴを下げることが大切です。

 

最近、肉を食べたくなるときが多すぎる、、、笑

 

あなたがエゴが高いかどうかの参考になりそうな話をすると、、、。

 

エゴが高い人は「私はエゴが低くなっただろう」、「私は大丈夫だろう」と勘違いをします。

エゴが低い人は、「私はエゴが高いんじゃないか?」と心配して、気をつけます。

「私は性格が良いです」と言う人と「私は性格が悪いです」と言う人がいたとして、どっちの人が性格が良いか?という話と同じですね。

一般的には前者が性格が悪い人で後者が良い人です。

ですので、「私はエゴが低い」、「私は大丈夫だろう」という人はエゴが高い人と言うことになります。

となると、「自信がある人はエゴが高い」という見方もできますね。

かと言って、「自信がないから自信が欲しい!!」と心配している人もエゴが高いです。

エゴが低い人は、「私はまだまだだ、もっとやれたんじゃないか?」と考えたり、自分のできなさにうんざりしがちですが、ストイックというわけでもないです。

ここら辺のニュアンスがわかる人が「エゴが低い」可能性が高いです。

 

そんなわけで、感覚を上げることより「エゴを下げる」というのが最優先事項になります。

で、ガバイセッション、前進ガバイ塾ではエゴの下げ方は教えているのですが、エゴが低い人はドンドン練習して、エゴが高い人はちょっと練習して、やった気になります。

ですので、エゴが低い人はドンドン下がり、エゴが高い人はエゴがほとんど下がらないということになります。

 

とにかく何かを身につけるにもエゴが低いかどうかで、効率が何十倍、下手すれば何百倍も違います。

何をするにもまずはエゴを下げることですね。

で、エゴはすぐに上がります。

くしゃみをしただけでも瞬間に上がります。

ですので、違和感があったり、ビックリしたときはもちろんですが、日常から常に気をつけることですね。

私は毎朝歩く練習をしているのですが、エゴを上げずに歩く難しさを実感しています。

 

ってことで、エゴを下げましょ~!!

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