おじぎで歪む人が多い&挨拶や礼儀を重んじる人は餓鬼型人間な件

 

D造
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D造です。

冬っぽくなり、ヒーターをつけることが多くなっているのですが、水槽の水の蒸発っぷりがスゴくて、毎日水足しが必要で、これが意外と面倒です。

 

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昨日は前進ガバイ塾でした。

前進ガバイ塾というのは、ガバイセッションを受講してくださっている一般の方向けのセミナーです。

セミナーは任意参加なんですが、団体ということで、個人セッションではできない部分に触れられますので、多くのお客さんが参加してくださっています。

 

セミナーを開催するにあたり、かなりの時間をかけて準備をしていますが、せっかく準備したのに、セミナーの前日に内容を全部変えることもあります。

内容を決めるときに、セッションを受講してくださっている皆さんの状況を見ながら、考えているのでそうなってしまいます。

そして、今回は当日の朝まで内容が決まらず、対応できるように、ある程度決まった部分の準備をして、流れを見て、臨機応変に進行しようということで、見切り発車しました。

 

で、セミナーをスタートしたら、冒頭の5分で終わらせるつもりだった部分に、皆さんがひっかかってしまって、話のメインがそこになりました。

どうりで内容が決まらないわけだと、そこで知りました。

 

今回、単純動作と呼吸の練習をしようと思って、おじぎするように頭を動かしながら、呼吸をするというのをやろうとしたんです。

別に「おじぎ」をしたかったわけではなく、頭を前後に倒したり起こしたりしながら呼吸をしてもらおうとしたら、結果としておじぎのような動作になったのですが、おじぎの動作で歪むんですよね。

 

「おじぎ」と言えば、礼儀とか、挨拶とか、そういうものが関連します。

で、この挨拶を一番に強要するのが、学校ですよね。

学校では「元気に挨拶しなさい」と強制させることで、「挨拶しなければいけない」という観念を作ります。

そして、授業の初めに、「起立、気をつけ、礼」と意味不明なことをさせるんですよね。

ですので、小学生なんかで、バカみたいに声を張り上げて挨拶する子もいますが、そうやって「形」でやることになってしまって、心身が歪むクセがついているんですよね。

 

私の経験則で言うと、「挨拶や礼儀を重んじる人は餓鬼型人間」というのがあります。

結局、目上の人が尊敬されるようなことをすれば、目下の人は自然と挨拶をして、礼を尽くすと思うんですね。

ですが、目上の人は自分が偉そうにするために、自分は大したこともせず、「お前は礼儀がなっていない」と注意する人がいます。

これは「俺の言うことを聞け!」と支配したくて、そうするんですよね。

で、それを学校の先生が強要するわけです。

 

1皿2本と知らず、2皿頼んだら4本も出てきて、さらに20cmぐらいの串でデカイという、、、。これだけでお腹いっぱいになりました。

 

私の場合、挨拶は形だけしていることが多いです。

なぜそうするかというと、そうしておいた方が人と出会ったときにスムーズなことと、挨拶を重んじるめんどくさい人が多く面倒なことになるからですが、大元はKazuo師の教えが由来のようにも思います。

 

どういう由来かと言うと、私が小学1年生に入ったばかりですが、「なぜ授業の前に挨拶をするのか」を聞いたら、「よくわからないけど、学校はそういうところだから形だけでもやっておけ。お前だけやらなかったら授業がスムーズに進まないし、他の友達に迷惑かけることになるから」と教えを受けたのを覚えています。

また、Kazuo師より「秘境サグゥアにある大学はバカ大学しかないから、高校を卒業したら秘境サグゥアを出るように」という教えを受けていました。

そういうのもあって、担任の先生にどこの大学の卒業かを必ず聞いていたのですが、ほとんどの先生が秘境サグゥアにある大学卒でしたので、私は学校の先生を完全にバカにしていましたので、ほんとにくだらないと思った先生のことは面と向かって呼び捨てをし、ため口を利いていました。

恐らくですが、そういうのもあって、おじぎをするときに、私は歪まないんだと思います。

ちなみに、Kazuo師は高卒ですので、「バカ学校にも行けてないじゃん!!」とツッコミたいところではあるのですが、恐れ多くて、そんなことはできませんので、「ガバイを持つものは学歴なんて関係が無い」という教えだったんだろうと今の私は解釈しています。

 

そんなわけで、「挨拶をする」こと自体は良いことだとは思いますが、強制したり、心をこめたくないのに、心をこめるようとしたり、そんな挨拶はいかがなものかと思います。

ですので、心をこめて挨拶をして欲しい人は、自分が相手から心をこめてもらえるようにすれば良いだけですし、また、心をこめて相手にしてもらいたい人が、心をこめて挨拶をすれば良いだけです。

そして、「挨拶をしないとあいつは非礼なやつだ!」という餓鬼型人間もいるので、そういう場合は空気を読んで、もめないように形だけ挨拶して、そのあとは関わらないことですね。

 

昨日のセミナーは単純動作と呼吸の練習をしたかっただけでしたが、想定外の流れになりました。

私にとっては「こういうこともあるんだな」と良い経験になりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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