3タイプの働く姿勢、、、どの傾向が強い?

 

D造
D造

D造です。

いろんなコーヒー豆を買っているのですが、やっと好みの味がする豆を見つけました。

調布のお店で買ったんですが、次はこのお店の別の豆を買って飲んでみたいと思います。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

お客さんの話を聞いていると、一生懸命に働いている人がほとんどです。

「正確には一生懸命に働いていると思っている人」が正しいかもです。

なお、私は一生懸命に働いているのか聞かれると一生懸命に働いているという自覚はありません。

 

で、「一生懸命に働く」にしても、「どうやったらうまくいくかを考えながら働く人」と「ミスを減らすように働く人」と、もう1つ「失敗を避けることに必死になっている人」がいます。

それぞれ分けて説明していきます。

 

どうやったらうまくいくかを考えながら働く人

言葉の通りなんですが、プラス要素を足していくように仕事をする人、トップライン(※)重視の人ですね。

営業系や企画系の仕事をする人に多いですね。

提案資料を作ったり、社内の調整をしたり、説明するにもできるだけわかりやすく工夫したりする人です。

こういう人は説明をするときに、相手が「なるほど!わかった!」って言ってもらえるように説明しようとします。

ミスしても気にしないか、悔しがり、うまくいったことに喜びを感じます。

 

ミスを減らすように働く人

マイナス要素を減らしていくように仕事をする人、ボトムライン重視の人です。

管理系の仕事をする人に多いです。

ケアレスミス、連絡漏れ、聞き逃しを無くすとか、とにかく漏れがないように仕事を進める人です。

こういう人は説明をするときに、相手が後から「俺は聞いてないよ!」ってことがないように説明しようとします。

うまくいったことよりも、ミスがなかったことに安心します。

 

失敗を避けることに必死になっている人

ミスを減らすように働く人と似ているのですが、マイナス要素を減らすのではなく、何かあったときに自分が悪者にならないように、マイナス要素をそのままにして回避するように仕事をする人です。

公務員だったり、先生と呼ばれるような会計士、税理士、弁護士、学校の先生、医者などの仕事をしている人に多いです。

こういう人は、物事がうまくいくようにではなく、他の人がやっていることをやろうとしたり(あの人がやっているから大丈夫、みたいな)、何か問題が見つかったら、その対応を人にやらせようとしたり、人のせいになるように働きます。

で、上司なんかに仕事を依頼されると「なぜ私が?」とか、「私ばっかり」という発想をします。

ミスがなかったり、うまくいったことよりも、悪者にならなかったことに安心します。

 

※トップライン、ボトムラインについては下記記事ご参照。

 

こんな感じです。

 

刺身は丁寧に切ってあっておいしかった。

 

ただ、「あなたはミスを減らすように働く人」って感じで、はっきりと分類できるわけではないです。

「ミスを減らすように働く人の傾向が強いけど、どうやったらうまくいくかを考えることもあるし、失敗を避けることに必死になってしまうことも時々ある」という感じだと思います。

自分が今どの要素を強く持っているか、メインになっているかを考えるために分類わけしただけです。

 

私の場合、どうやったらうまくいくかを考えながら働くタイプに見られがちなんですが、ミスを減らすように考える要素が強いです。

ですので、仕事をガサツにやっているように見られるのですが、漏れがないようにと、実は超細かいところチェックしながら仕事します。

 

一概には言えないのですが、働くことを辛いと感じている人には、「失敗を避けることに必死になっている人」の傾向が強い人が多いです。

で、そういう人は「いやいや、あなたができてないんですよ」なんて指摘すると、「ガーン!」とショックを受けたり、怒り出したりします。

ですが、最初の2つのタイプの人は評価されなかったとしても、そうなるように工夫しようとしますし、「あなたができてない」と指摘すると、すぐに自分のやり方を変えようとします。

 

失敗を避けることに必死になっている状態だと物事がうまくいかないです。

それに不平不満だったり、ストレスも増えます。

ですので、変えた方が良いのですが、変えるためには自分が日頃そうしてしまっていることを、日々の生活の中で自覚することです。

自覚していけば、いつか変わります。

コメント