イヤなことがあったら、まずは落ち着く、、、です。

 

D造
D造

D造です。

昨日、イギリスのロックバンドのクイーンの映画「ボヘミアンラプソディ」をIMAXで見てきました。

クイーンが好きな人にはたまらない映画でしょうけど、クイーンをそこまで好きじゃない私としてはまぁまぁでした。

だけど、最後のライブエイドのシーンは圧巻でした。

この手のやつだと、ローリング・ストーンズの「シャイン ア ライド」が最高だと思います。

ただ、大音量で見ないとつまらないですが、、、。

 

 

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私は小さいころ、ジェットコースターが大嫌いでした。

で、中学3年生だったと思うのですが、年上の3姉妹の従姉妹と遊園地に遊びに行くことになり、ジェットコースターに乗ることになりました。

とにかくイヤだったんですが、かっこつけたかったというのと、女性3人にイヤと言わせないテンションで誘われて仕方なく乗りました。

 

で、ジェットコースターの最初の坂をゆっくり登るときにあまりに怖くて、発狂しそうだったのを覚えています。

そして、下った瞬間に引きつるような怖さがあったんですが、諦めるというか、力を抜いて、後ろに引いて、逆らわないようにして、ジェットコースターと1つになるような感じで乗ったら、怖さが無くなったんですね。

そのあともジェットコースターに乗って、同じようにして乗ると全く平気で、「激しく揺れる乗り物に淡々と乗っているだけ」みたいな感じで、むしろ退屈ささえ感じたのを覚えています。

それがきっかけで、ジェットコースターが怖くなりました。

 

で、陸上競技をやっていたときは、例えば3000mを走る場合、スタートしてすぐに息は上がって、それを我慢して走るわけです。

ですので、辛くなったときは引いては淡々とした状態にして走るようにしていました。

ところが、すぐにまた辛くなってくるので、また引いて淡々とした状態にして、これを繰り返し、後半になると、そのスパンがドンドン狭くなり、最初は2分に1回ぐらいだったのが、最後は数秒に1回ぐらいになり、最後はそれができなくなるんですね。

で、それができなくなると一気に身体が動かなくなり始めるので、私はその頻度によって、自分の体力がどれぐらい残っているかを測っていました。

ちなみに佐賀県で優勝したときは、「あれ?まだ引ける、え?え?まだ引けるの?」って思いながら、ラスト50mぐらいまで引いて走ることができ、走りながら「これが練習の成果か!」って思ったのを覚えています。

 

カレーじゃなくて、挽肉ライスです。人気店らしいけどなぜ人気なのかよくわからなかったです。

 

この引いて淡々とした状態になるのは、日常生活でも応用できることに気付き、イヤなこと、つらいことがあったら、同じように力を抜いて逆らわないように引く感じにして、そうすると淡々とした感じになるので、それで乗り切ってきました。

脅したり、怒鳴ったりするヤ○ザみたいな人との交渉とか、銀行との融資の交渉とか、気持ち的にホントにイヤだったんですが、このときも自分を引いて落ち着かせて乗り越えて来ました。

これが一般的な言い方をすると、「気持ちを切り替える」ということかもしれないと思っています。

 

私はここ1年ぐらいはこれは使わず、今は別の方法を使っています。

今はどうやっているかは言葉では説明ができません。

起こっている現象をしっかり分析して、それぞれに合わせた状態に自分を変えるという言い方が近い気がします。

 

ただ、気持ちを切り替えようとする最初の意志の部分は同じです。

「うげ!」とイヤな気分になったら、とりあえず落ち着こうとする感じです。

多少、無理があって良いので、とりあえず落ち着こうとしないと、そのままイヤな気分に飲み込まれてしまいます。

感情に飲み込まれてしまっている人は、何か自分にとってイヤなことが起こり、「うげ!」とイヤな気分になっても、そのまま行動しようとするんですね。

で、感情的な対応をして、自体をややこしくします。

なので、「うげ!」とイヤな気分になったら、「まずは落ち着こうとする」クセみたいなものが大切なんですよね。

 

私の場合、「うげ!」とイヤな気分になったことに気付けたら、落ち着こうとする行動はできます。

ですが、気付かないこともあって、そのときはそのまま行動してしまいます。

ですので、私の場合はいかにして気付くかを気をつけています。

ゴキブリが出たとき用にと殺虫剤を買っても、ゴキブリが出たときに「殺虫剤を使おう!」という発想が出なければ、殺虫剤は使えませんが、そんな話ですね。

 

ガバイセッションというのは、殺虫剤の使い方を教えているようなものです。

「殺虫剤の使い方=自分の心身の状態の戻し方」です。

あとはそれを日頃使おうとするかどうかは、お客さんの意志によるところが大きく、日常でイヤな気分になったときに踏みとどまって、状態を戻そうとするかどうかはお客さん次第ということですね。

 

そんなわけで、イヤなこと、辛いことがあったら、結果として落ち着けなくても良いから、「まずは落ち着こうとする」クセをつけるのが大切ですね。

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