動作と呼吸との連動などなど、、、

 

D造
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D造です。

-4℃のコーラってのが売っていて、飲んでみたらおいしかったです。

蓋開けて空気を抜いて、また締めて逆さまにすると凍るんですよ。

セブンイレブンで売っていました。

 

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ここ最近、身体の動作を一定にして、その一定の動作に合せる形で一定の呼吸をする練習をお客さんにしてもらっていますが、これが皆さんできないみたいです、、、。

一定の動作というのは、何でも良いんですが、腕を肩の高さから腰の高さの範囲で腕を一定の速さで上げ下げする感じです。

そして、その一定の動作に呼吸を合わせるんですが、腕を上げるときに息を吸って、下げるときに吐くみたいな感じです。

 

で、まず一定の動作ができないんですね。

ガクガクしたり、上げるときはゆっくりで、下げるときはズドンと落としちゃったり、あと、ロボットみたいに硬い動作になったりします。

皆さんやる前は「こんなことぐらいできて当然だろ!」って思うみたいですが、あたま軸が使えない人はできないです。

ですので、多くの人ができないです。

 

一定の動作も難しいのに、さらにこの一定の動作に呼吸を合わせるわけですから、これもなかなかできないみたいです。

そして、さらに腕を上下に一定に動かしながら、それに合わせて、上半身を軽く倒したり起こしたりの一定動作をしつつ、一定の呼吸をするとなると、頭が混乱するみたいです。

さらにさらに、軽い膝の屈伸運動を入れるとてんやわんやになります。

 

そこから、さらに吸うと吐くを逆に切り替えたり、腕の上げ下げを膝の屈伸運動と逆に切り替えたり、そういう切り替えは、あたま軸が使えないとぐっちゃぐちゃになります。

これができないというのは、「身体のコントロールができていない」ということです。

これは先日の「あたま軸とからだ軸を同時に使いながら、考えたり、動作することが大切な件」にも書いたようなことですね。

 

水を出さないというカレー屋さんのカレー、、、身体には良さそうでした、、、

 

他にも過去記事の「健康的に歩くには、、、」でも書いた「白線の両端を踏んで歩く」のをやってみたお客さんがいて、やった人は皆さん「真っ直ぐ一定に歩くことができない」とおっしゃっていました。

日常は真っ直ぐに歩いているときに、一定の動作で歩いているつもりかもしれませんが、実はバラバラの動作で真っ直ぐに歩いているんですよね。

白線を歩いてみるとわかるのですが、白線の幅が一定ですから、身体を一定に動かさないと歩けために、一定の動作を連続してできないのがわかるんですよね。

身体の感覚が有る人は、白線を歩くと、普通に歩いているときには気付かなかった身体の張りだったり、腰の力が抜ける感じだったりとか、そういう身体の不調がわかるんですよね。

 

私も白線歩きは毎朝やっているのですが、「歩いては、身体の張りを緩めたり、調整して」を繰り返して、一定の動作で歩けるようになるまで、平均で20分ぐらいかかるように思います。

自宅から五反田の職場まで1.5kmあるんですが、調子が悪いと職場にたどり着くまでに調整できないときもあります。

 

早歩きをするなど、身体を固めるような歩き方をすると、意外と白線を歩けます。

私も以前は固めるようにして調整していました。

固めるには、ハイジャンプをしたり、100m走の選手のようにモモ上げしたり、そういうのでできます。

ですが、それだとあたま軸とからだ軸のしなやかな連動ができないとわかってからは、緩める方向で、身体のバランスを取るようにしています。

 

あたま軸が使えれば、一定の動作で呼吸したり、切り替えたり、また歩くことの修正ができたり、自由自在な感じになります。

で、身体というのは、自分の意識でコントロールするわけです。

そうなると「身体のコントロールが自由自在にできない」ということは、「自分の意識のコントロールができない」、「思考が自由じゃない」ということになります。

 

そんなわけで、こうやって動作の練習をしながら、思考を自由にできるようになる練習をするということですね。

ただ、こういう練習に入るまでに、感覚脳を使えるようになって、エゴを下げれるようになって、というそれなりのことができないと難しいです。

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