あたま軸とからだ軸を同時に使いながら、考えたり、動作することが大切な件

 

D造
D造

D造です。

今朝、五反田の水槽の前を通ったら、私にビックリしたようで、魚10匹ぐらいがジャンプして水槽を飛び出しました。

水交換をした翌日がそうなるような気がします。

一斉に飛び出すので、ちょっとビックリします。

 

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以前、「あたま軸+からだ軸=エネルギーライン(軸)」という記事で、あたま軸とからだ軸について書きました。

 

あたま軸とからだ軸というのは、自動車の運転で言うなら、

 

あたま軸・・・運転手の運転能力

からだ軸・・・自動車の走行能力

 

みたいな感じですね。

 

からだ軸を作っていくには、それを鍛えるような運動、動作をしていけばできるようになります。

で、あたま軸を鍛えずに、からだ軸だけを鍛えると、何も考えなくても「身体が勝手に反応する」みたいな感じになります。

スポーツ選手なんかが、からだ軸を鍛えることをメインでやっている人が多いので、そういう人が多いですね。

これは運転手の運転能力は大してなく、自動車の性能だけを高めるようなものですから、その場合、筋力などのバランスをうまく考えながら鍛えないと、壊れるほどに無茶な形で身体を使ってしまったりします。

つまりケガ、故障が増えるということですね。

 

あたま軸というのは、運転手の運転能力みたいなものですから、身体をコントロールする能力・感覚みたいなものです。

もう少し言うと、身体でキャッチした情報を適正に処理して、身体が適正な動作をするようにコントロールする能力です。

ですので、あたま軸を鍛えるというのは、思考力を高めることにもなります。

あたま軸を鍛えるには、専用の脳トレーニングみたいなのをしないと鍛えられないのですが、どういうトレーニングなのかは文字での説明ができません。

で、あたま軸だけ鍛えてからだ軸を鍛えないと、どう対応すれば良いかは認識しているけど、身体がついていかないみたいになります。

 

インドのヨーグルトをベースにしたカレーのようで、とにかく酸っぱかったです。

 

あたま軸とからだ軸を一緒に使えるとどうなるかというと、「身体を思うように自在に操れる」ということになります。

あたま軸なしで、からだ軸だけの練習をすると、パターンで覚えることになり、うまく制御ができない形になります。

例えば、息を吐きながらパンチを打つ練習をして、次に吸いながらパンチを打とうとしても、なかなか切り替えができなかったりします。

逆腹式呼吸をやると、腹式呼吸ができなくなったりするのは、そのせいでしょうね。

 

イチロー選手なんかを見ていると、いろんなことを器用に動作してらっしゃいますね。

バッティングの姿を見ていても、あたま軸とからだ軸が素晴らしいように見えます。

あれだけのヒットを打てるというのは、投げられたボールをしっかり認識(=情報を正確にキャッチして処理する)して、そして、それに対して、正確なバットコントロールができる(適正な動作をする)だろうと思います。

それだけの情報処理する思考力を持ってらっしゃると予想します。

実際に、イチロー選手は、テレビ番組なんかで話をする姿を見ていると、なんだか知的な雰囲気がしますし、とても論理的な話をされますね。

あくまで、テレビや動画で見た感じの推測ですけどね。

 

そんなわけで、動作の練習をするときは、あたま軸とからだ軸を同時に使いながら練習した方が良いです。

これは呼吸法も同様になります。

ですが、動作だけを練習しようとすると、うまくやれて、からだ軸だけを使うトレーニングになります。

まぁ、プロスポーツ選手でもないのに、動作の練習でからだ軸を使った形での練習ができれば、それだけでも上出来とは思います。

 

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