感覚脳が使える弁護士だったり、税理士だったりの先生がいると良いのになぁと思う件

 

D造
D造

D造です。

ここ数年、2,000~3,000円ぐらいの安いスニーカーを履いていたのですが、ネット通販でアシックスやアディダスの10,000円ぐらいのやつがセールで3,000円ぐらいになっているのを見つけて、それを買ってみたら、履き心地がかなり良いです。

こんなに違うもんかと実感しております。

 

 

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ビジネスだけでなく、日常生活の中で、法律だとか、社会ルールがあります。

私たちは、それらの社会ルールに対して、違反している行動を黒、違反していない行動を白とするなら、真っ白な行動を取ったり、「ルール違反ではあるけど、取り締まり対象にならない」というグレーな行動を取って過ごしていたりします。

 

例えば、自動車の運転なんかで言えば、一般道を制限速度よりちょっとオーバーして走っている自動車が多いですが、ルール上はちょっとでも速く走ったら違反となるわけです。

ですが、かえって制限速度を守った方が危なかったりしますし、安全面を考えてかわかりませんが、ちょっとオーバーしても取り締まりを受けなかったりします。

ホントかわかりませんが、一般道路は制限速度を1.3倍越えると取り締まり対象になると聞いたことがあります。

そんな感じで、ルールから外れていたとしても、違反扱いを受けないことがあって、こういうのがグレーですね。

 

自動車運転の制限速度のように基準が明確な場合は、どうなったら取り締まり対象になるのかはわかりやすいのですが、例えば、税金なんかは、どこまでが費用として認められ、どこからは認められないかなど、基準がわかりにくく、状況的な判断をせざるを得ない場合があって、この場合、考えてもわからなかったりします。

そうなると専門家に聞く必要があって、それが税務関係は税理士であり、法務関係だと弁護士だったりします。

 

私たちとしては、真っ白な行動を取るに越したことは無いのですが、現実を考えて、一般道路の運転のように、取り締まり対象にならない範囲で、グレーな行動をすることになったり、また、違反の明確な線引きがしにくいルールもあって、結果としてグレーが生まれてしまう場合があります。

で、「これが白です!」という話はインターネットで調べれば大体わかりますので、それより「ここはグレーで取り締まり対象にはなりにくく、ここまで黒に近づいたら取り締まり対象になる可能性が極めて高い!」みたいな実際のところを知りたいわけです。

 

時々、チャーハンが無性に食べたくなるときがあります。

 

こういうグレーの部分というのは、先生たちの経験からわかっていくことで、こういうグレーの勘所をよく知っていて、より良い対応法を教えてくれる先生が良い先生で、真っ白なことを教えるだけの先生は杓子定規な堅物先生と思っています。

 

私はサラリーマン時代、弁護士や税理士の先生たちと接することが多い仕事をしていました。

何度か裁判の対応をしたこともありますし、特許、商標関係、それから品質管理系のISO、Pマーク取得とか、そういう対応もしたことがあります。

また、個人的には前妻と離婚でもめてしまったので、弁護士の先生にお願いしたこともありました。

 

で、離婚やサラリーマン時代の裁判のときは、杓子定規に見ると、こちらが不利に見えてしまう状況でした。

いろんな先生に会って相談したんですが、杓子定規な対応しかできない人ばかりで、こちらも無理を言っているわけではなかったのですが、言っていることをそもそも理解できないようで、「そういうものだから不利だよ」と、こちらが非常識なことを言っているかのような対応をされることがほとんどでした。

ですが、良い先生と巡り会って、杓子定規な先生が言うような結果ではなく、無事に良い形で解決に至り、そのときはごり押ししたわけではなく、「当然だよね」と思いました。

 

サラリーマン時代の裁判のときの話ですが、たくさんの弁護士に会ったのですがどこもダメで、でも、ある先生が引き受けてくれました。

結局、私が探偵のように相手方の動向を調べまくって、そこであちこちで詐欺的行為をしていることを掴み、それがきっかけで裁判に勝ったんですね。

これは私のしつこさと言うべきか、執念と言うべきか、「ここまでやらんだろ!」ってところまでやったおかげで掴んだんですが、そう指示してくれたのがその先生だったんですね。

 

で、「どこまでがグレーなのか」という勘所も判断力とセンスが求められ、それを発揮するには感覚が必要なんですね。

先生たちは勉強しすぎてか、感覚を失ってしまって、思考脳的な理解、つまり、ルール通りの判断しかできなくなっている人が多いので、杓子定規になってしまうんですよね。

ホント感覚脳が使える先生たちが増えてくれたら、物事はもっとスムーズにいくのになと思いますね。

ですので、こういう弁護士、税理士の先生がガバイセッションを受けに来てくださったら、特別待遇したいぐらいです。

特に税理士の先生は感覚脳が使えるようになっていただければ、私の税務関係はもちろんですが、ほふく前進ガバイ塾の先生や経営者のお客さんたちも紹介したいぐらいです。

 

そんなわけで、こういうルールに関する判断も感覚脳が必要だということですね。

現在はガバイセッションの新しいお客さんの受付は「空き待ち」ですが、弁護士や税理士の先生のお申し込みをお待ちしています!!

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