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感覚が大きく変わると身体がびっくりしてしまう件

 

D造
D造

D造です。

日曜あたりから体調を崩し、夜もなかなか寝れず、なかなかたいへんな日々でした。

それでも、普通に仕事はしていましたが、長文を打つことができませんでした。

今日はどうなのか、、、。

 

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感覚が大きく変わると、身体がビックリしたようになり、ひどい場合には体調を崩す人がいます。

この体調を崩すというのは、症状としては、人それぞれですが、吐いたり、喘息みたいになったり、頭痛になったりします。

 

今回、私の場合は感覚が一気に変わり、頭がビックリしちゃった感じです。

例えば、イラッとしたときに、これまでのクセでエネルギーを下から上に上げてしまっていたんですが、それを認識してしまうようになったんですね。

また、ご飯を食べて、お腹いっぱいだなと思ったあとの1口目で、ぐわー!っと上げているようです。

これはクセですね。

そうやって、自分の日々のクセによって蓄積された身体の負担を認識してしまって、調子が悪いようになっていました。

症状としては、猛烈な吐き気と肩から頭にかけての激痛ですね。

これはロキソニンなどの頭痛薬を飲んでも全く効きませんでした。

 

ただ、身体の状態を認識するようになって、症状を感じているだけで、実際の身体の状態は今までと変わっていないので、「辛い」という認識から意識を外せば、いつも通りな感じで、何とかやれるんですね。

ですので、セッションをしている間はお客さんの方に意識を向けていますから、自分の身体への認識が薄まって、いつも通りな感じで対応できていました。

ですが、何もしていないときは瞑想するかのような状態にしておかないと、誰かの助けを呼びたくなるような辛さでした。

 

サグパニール、、、可もなく不可もない味でした。つまりおいしくないと、、、。

 

例えば、Aさんと出会って、毎回イヤな気分になるとします。

これは「Aさんはイヤな人だ」という観念と「Aさんと出会うと歪む」みたいな感じで身体のクセがあって、イヤな気分になっているんですね。

で、身体のクセだけを治して、Aさんと出会ったら、身体は反応しないのですが、観念で「Aさんはイヤな人」と判断するので、結局は身体がまた元の状態に戻ってしまいます。

逆に観念を解消して、身体だけにクセが残ったままの場合、Aさんと出会ったら、身体だけが反応して、息苦しくなったり、お腹が痛くなったり、調子が悪くなるだけになります。

観念の整理をすれば、軽度の身体のクセでしたら、放置していてもある程度、クセが解消されますが、長年のクセの場合、クセを取る施術が必要だったりします。

 

病気に関しても同様のことが言えます。

病気というのは、結局、生活の中で蓄積した歪みの解放みたいなものです。

病気になって、薬を飲むという行為は症状が無くなるだけで、観念や身体のクセは残ります。

そうなると結局は再発するわけですね。

で、滅多にいないのですが、整体の先生で身体のクセを取れる先生はいます。

そうすると観念は残って、身体のクセは治る場合、上記のAさんの場合の前者となり、また再発します。

ですので、病気を根本から治すなら、観念と身体の調整が必要になるということですね。

 

ここはほふく前進ガバイ塾の整体の先生たちも課題になるところで、整体施術を受けに来るお客さんはそんなことは理解していないわけです。

観念の整理というのは、「自分の日常の課題に目を向ける」ということです。

整体のお客さんが整体の先生に期待することは、身体を治してもらうことで、自分の日常の課題にまでいろいろ言われたくない人がほとんどなんですよね。

ですので、そこの矛盾に悩む先生もいらっしゃいます。

 

ガバイセッションや前進ガバイ塾のお客さんはやる気のある方が多いので、「もっともっと」と先に行きたがる方が多いのですが、上記のように体調を崩したり、そういう心配があるので、慎重に対応するようにしています。

 

そんなわけで、今日は休憩しながらブログを書いていましたら、この時間になりました。

早いとこ、平常運転に戻りたいところです。

 

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