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親が子どもの能力を奪っている件

 

D造
D造

D造です。

昨日、ブラタモリを見ました。

近所がたくさん映っていました。

ちょっとした景色を見て、あそこかってわかったのですが、懐かしくて楽しかったです。

というか、タモリさんの知識がすげぇって思いました。

 

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昨日、ひさしぶりにリコ様と公園に遊びに行ったのですが、土曜日だったので、たくさんの子どもたちがいました。

3才ぐらいまでに感覚が使えなくなる子どもが多いのですが、昨日の公園を見渡して、感覚を使って遊んでいる子は見つかりませんでした。

小学生なのに、おっさん、おばさんみたいな感じになっている子が多かったです。

 

最近、つくづく思うのは、親の状態がモロに子どもに出るということです。

リコ様が突然言うことを聞かなくなったりするんですが、明らかに親の影響ですね。

親がイライラしていると子どももそうなります。

子どもに対してイライラするというのではなく、何かにイライラして、子どもがそばにいるだけで影響を受けるということです。

ですので、子どもが言うことを聞かなくなって、それをイライラしながら注意するとエスカレートしますね。

 

私も気をつけていますが、完璧にエゴを下げた形でリコ様と接することができておらず、思わずエゴを出して接してしまうことがあります。

そうするとリコ様は歪んでしまうわけです。

で、歪んでしまうと、何かやらかします。

例えば、走っていたら転んでしまったり、何かに頭をぶつけたり、飲んでいる物をこぼしたり、などなどです。

 

子どもが飲物をこぼしたときに、「集中して飲まないからよ!」なんて親は注意すると思いますが、集中を阻害させているのは明らかに親ですね。

親がノイズを発しまくって、子どもの集中力を奪っているんですよ。

我が家とか、レストランなどで、よその家庭を見ていても、子どもは親のノイズを受けて、何か問題を起こしています。

ですので、子どもを注意するのはお門違いですね。

 

このカツカレーは素朴な味でうめー。

 

昨日も公園で遊んでいたら、小学生の女の子が転んじゃって、捻挫していました。

ちょうど転ぶ前に、お母さんが「ほら、転ばないようにしなさいよ」って声をかけていたんですね。

で、この声かけは、お母さんの「ケガをせずに遊ぶべきである」という観念からの声かけだったじゃないかと思います。

そしたら、楽しそうに遊んでいた女の子が、緊張するような雰囲気に変わってしまったんですね。

その瞬間、転んじゃって、足を捻挫していました。

さらに追い打ちをかけるように、「だから言ったでしょ!!」ってお母さんが注意しちゃって、その女の子は完全に心が折れたようになって、「痛い!帰りたい!」と泣きじゃくってしまいました。

 

これは以前にも書いたと思いますが、感覚を失うと、考える力が無くなります。

そうすると何かが起こったときに対処できなくなります。

また感覚があると、トラブルが起こりそうになったら、反応ができるんですが、感覚が無くなると反応できなくなり、動作が鈍くなります。

 

子どもは話せないかもしれませんし、テストの問題はできないかもしれませんが、親よりはるかに賢いです。

バカな親が教育と称して、余計なことを教えて、子どもをバカにしているんですよね。

考える力のない親ほど、教育したがります。

それはなぜかというと、自分が考える力がないから、子どもが考えてやっていることが、見てわからないんですね。

で、考える力がない人は、「教わらないとできない」と思っているから、教育したがるようになります。

考える力があって、イチイチ教わらなくても自分でなんでもやってしまうような人は、子どもを見れば、考えて行動していることがわかるんですよね。

ですので、そのうちできるようになると思って、教育しようとはしないです。

 

とにかく、子どもがすることは親がしていることなんですよ。

そして、子どもが問題を起こすときは、親がその状況を作っています。

親がちゃんとしないとですね。

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