歪みに気付くのって難しい、、、

 

D造
D造

D造です。

今晩、ブラタモリ(NHK、19時30分~)にて、ガバイの発祥の地が紹介されるようです。

ご興味ある方はご覧ください。

 

 

放送予定 | ブラタモリ - NHK
街歩きの達人・タモリさんが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。3年ぶりにレギュラー番組として復活します。

 

スムーズに生きるには、心身の歪み、ノイズを抜く、つまりエゴを下げるのが大切だと繰り返し言っています。

歪みというのは、イラッとしたり、イヤな気分になってたり、ちょっとした違和感があったときのそれがそうなんですが、そのときに歪みを戻していくのが良いわけです。

 

ただ、この歪みを認識するには、感覚が必要だというのはもちろんですが、歪みが有る状態と無い状態がないと認識できません。

これは例えば、外国人が「日本は醤油の匂いがする」と言う人がいますが、日本の中にいるとそれがわかりません。

それは私たちが日本の空気の匂いしか嗅いでないから、慣れちゃって、匂いがわからなくなっているわけです。

ですが、外国人は別の匂いがするところから来ているので、醤油の匂いがわかるわけですね。

そんな感じで何かを認知するには、2つ以上の比較対象が必要なんですよね。

ですので、日頃の歪んだ動作、行為、思考というのは、歪みを認識できないということになります。

 

で、立ったり座ったり、トイレに行ったり、話をしたり、ほとんどの日常動作に歪みがある人がほぼ全員です。

私も随分修正しましたが、これでもまだまだあります。

これは育ててくれた親が歪まない動作をできないから、歪んだ動作を子どもに教えるんですよね。

そうすると、子どもはそれをそのまま身につけますから、歪んだ動作をするようになり、そして、そのまま大人になるんですよね。

 

ローストビーフとローストポーク。ビーフの方がおいしかったです。

 

日常の動作の歪みというのは、ずーっとそれをやってきているからなかなか気付けません。

ほふく前進ガバイ塾の整体院の先生たちは、感覚が良いんですが、施術をするときの動作の歪みに気付いていない人が多いです。

歪んだまま施術をすると、その歪みがお客さんに行きますから、施術をする人は特に気をつけないとなんですね。

ですので、ほふくの先生たちは、立つ、座る、歩くなどの基本動作の練習もしています。

 

そんな感じで、ホントたわいもない動作の修正までやっていると、キリが無いです。

幼児教育みたいなことからやり直しになります。

 

歪みを指摘して、その歪みを戻す練習をするにもある程度の感覚が必要で、感覚がない人は全くできません。

ですので、感覚を使えるようになったところからの幼児教育です。

感覚がちょっとだけ使えるようになるのにかなりの時間がかかり、そこからですので、果てしないです。

 

トラブルというのは、心身の歪みが原因です。

歪みを治していかないと、病気、お金、人間関係などのトラブルがついて回ります。

自分の日常を振り返っていただいて、同じようなトラブル、ミスを繰り返していると思いませんか?

これは歪みがそうさせるんです。

そういうのをやめるには、歪みを戻すしかないんですよ。

 

なんか、たいへんですね、、、。

私も毎朝歩くチェックからしています。

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