新しい記事が表示されない場合は右の再読込ボタンをクリックしてください。

余裕が無い、辛いときはどうすれば良いか的な話

 

D造
D造

D造です。

今日は寒いんだか、暑いんだかよくわかりませんね。

長袖のシャツを着て出社したら暑かったです。

 

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

毎日のように偉そうなブログ記事を書いていると、私はスーパーマンのように扱われることがあります。

「肩こり一つない健康な状態で、精神的にも落ち込むことなく、全てが円満」みたいな感じというのでしょうかね。

 

私は「クセ」というのか、余裕が出てきたり、安定してくると、うまく言っていたことを放棄したり、新しく何かを追加したり、負荷をかけてしまいたくなります。

実際は「負荷をかけよう!」と思っているのではなく、余裕が出てくると、新しくやりたいことが出てきてしまうんですね。

 

身近なところで言えば、例えば、1日何も予定がない日があったとしたら、その日はゆっくり過ごして、身体を休めても良いわけです。

で、朝起きたときは、「ゆっくりしよう」と思っていたりするんですね。

ですが、なぜかわからないのですが、「○○の新商品が出たらしいから見に行こう」とか、「もっと良いレンタルサーバーがあるかもしれないから試しに使ってみよう」とか、「そういえばあそこにおいしいお店があったな」とか、雨後の竹の子のように、ニョキニョキと気になることが出てくるんですね。

ですので、蓋をあけてみると、ゆっくりする日だったのに、仕事をしている日より忙しくて、疲れちゃったりします。

それが小さい頃からずーっとで、結果として、身体を休めるようなことをしていないので、30年近く「疲れていない」状態になったことがありません。

身体もあちこち、バキバキです。

 

また、同時に通帳残高も100万円以上になったことがありません。

貯金に関して言えば、100万円を貯金するとしたら、年収500万円より3000万円で貯金する方が楽なわけですし、であれば、早く高収入になってしまえば、コツコツ溜めるよりすぐに追いつくと思っていました。

ですので、年収が少ないときにコツコツと貯金するより、年収アップに繋がるように投資に回して、高収入に早くなった方が良いと思っているので、貯金する気が全くありません。

 

韓国の辛いラーメンです。ニュータンタンメンみたいな味でした。おいしかったです。

 

そんなわけですので、常に余裕がなく、なぜかわかりませんが、ずーっと複数のトラブル?、課題?を抱えていて、ギリギリのところで生きています。笑

そんな生き方をしていたら、多少の身体の不調や精神的な不安定さは気にしなくなってしまいました。

実際に、お客さんから深刻な感じでご相談いただいて、「私の場合、こんな感じですよ」って関連することを話すと、「私よりヒドイですね、私のは大したことないですね」って言われることがよくあります。

 

結局、上へ上へとか、前へ前へとか、そんな感じで進んで行くと、余裕がない状態になるのは当然です。

逆に余裕が欲しければ、ペースダウンする必要があります。

既に余裕がない、辛いって人は、「立ち止まる」ことですね。

ただ、多少の不調はしょうがない面もあり、目をつぶらざるを得ないこともあります。

自分がどうしたいのか、考えないとですね。

 

でも、やっぱり立ち止まるにしても、行動するにしても、昨日の記事「健康に生きるってどんなことか的な話」でも書きましたが、「歪み」の少ない選択をするのが大切です。

ですので、歪むかどうかがポイントになりますね。

 

で、余裕が無い、辛いと感じるのは、「歪んでいる」という一つのサインでもあります。

そういう場合は「歪みを戻す」ですね。

立ち止まって、ちょっと待つだけで、歪みが戻ることもありますよ。

 

ってことで、辛い、余裕が欲しい!と思ったら、立ち止まる!ですね。

 

今日の記事は書いてみて思ったのですが、「お前がな!」って自分にツッコミたくなる記事だと思いました。

コメント

  1. 徳永さん

    こんにちは。
    10/2、3、4のブログは、今の自分の内面と向き合うのにピッタリな内容でした。
    何というか、誰かに相談するよりもこの記事を読んだだけで、「ドン」と意識が下がるのを感じました。
    この様な捉え方で現実を観て、それをブログで記事に出来るって、本当に凄いですね

    • ノエルさん

      いつもありがとうございます。
      感じるものがあったようで良かったです。
      毎日記事を書いていると段々書けるようになりますよ。

タイトルとURLをコピーしました