経営理念が立派な企業はダメ会社かも、、、という話

 

D造
D造

D造です。

昨日は世界平和貢献活動の日で、東京サマーランドに行ってきました。

雨が降り、気温が18度ぐらいだったそうで、寒かったですが、しっかり泳いできました。

寒さには慣れますね。

寒中水泳とまでは言いませんが、今朝は身体が元気になっています。

寒むかったり、身体を冷やすと風邪を引くという人がいますが、嘘ですね。

だからってオススメしませんよ。

 

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企業のサイトを見ると、経営理念とか、社訓とか、社是とか、クレドとか、フィロソフィーとか、その会社の精神的な在り方とか価値観みたいなことを書いている会社をよく見かけます。

立派な言葉の羅列が多いですね。

そんな言葉あったのかと思わされることが多いです

こういった経営理念的なものが一番大事だと主張している人もいますね。

 

だけど、「代金以上にお金をいただいたらお釣りを渡す!」とか、そんなことを書いている会社はないですね。

当たり前のことですから、わざわざ理念としては掲げないのは当然ですね。

となると、当たり前と思っていることは理念としては掲げないわけで、あえて理念として掲げるということは、それが無いから掲げるということになりますね。

 

前に、とある経営塾に顔を出したことがあります。

詳しく言うと、どこかわかっちゃうので書きませんが、たくさんの経営者の方が集まって、一生懸命に理念について語ってらっしゃいました。

で、その後の懇親会で、その会の一番の先輩的な人を紹介されたので挨拶をしたんですが、いきなり呼吸法はこうあるべきだと上から語り出していました。

ですから、呼吸法を実践してらっしゃるのかと思ったら、本を読んで、その著者がやっているレッスンを1度受けただけとのことでした。

たったそれだけで、語り出すんですから、俺サイコー!っぷりがスゲーと思いました。

こういう人は確かに素晴らしい理念が必要かもしれないと思いました。

 

膨らんだパンみたいなやつはインド料理のプーリーですね。おいしかったです。

 

理念などは企業の話ですが、個人レベルで言うと、「好きな言葉」や「信念」、「座右の銘」なんかが似たようなモノじゃないかと思います。

例えば、好きな言葉が「友情」という人がいたとします。

それまでの人生で困ったときに誰にも助けてもらえなくて、あるときに友人に助けてもらったとしたら、ホントに友人のありがたみを感じ、「友情って良いな」ってなるわけです。

常に友情が溢れる中で生きている人からすれば、「友情なんて当たり前のこと」になります。

ですので、好きな言葉にわざわざ「友情」だなんて、掲げないですね。

 

となると、好きな言葉や座右の銘は「それに飢えてます」という宣言みたいなものになりますね。

好きな言葉に「愛」と掲げているということは、、、。

ちなみに私の好きな言葉はプロフィールにも書いていますが、「最新、最先端、珍しい」です。

やっぱり最新機種とかそういうものに飢えてます。

 

いずれにしても、理念やモットー、信念が立派ということは、その人はそうじゃないから、そういうものが必要になるということです。

これは人や企業を分析する意味でもそうですけど、自分を振り返る一つの視点として見ると良いと思います。

「時間を守るべき」とか「約束は守るべき」と日頃意識している人は、自分が時間だったり、約束だったりを守れないから、そう思っているということになります。

自分の日頃の言動だったり、意識していることをチェックしていくと、自分を知ることができますね。

 

そんなわけで、自分をチェックしてみてください~!!

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