このブログの目的、記事の構造などについて説明してみた件

 

D造
D造

D造です。

昨日はほふく前進ガバイ塾でした。

ほふく前進ガバイ塾の後に、感覚と性格が良い人だけのセミナーもテスト的にやりまして、9時間にも及ぶセミナーとなりました。

 

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

今日はこのブログの構造?について解説してみたいと思います。

何気なく書いているように思われているのですが、実は緻密な計算のもとに書いております。笑

 

このブログの目的とターゲット

当然ながら集客を目的としています。

 

30代後半の企業勤めしている人およびその奥さんをターゲットにしています。

私がもうすぐ42才ということで、その層が一番わかるというのもありますが、年齢的に一番「このままで良いんだろうか」と考えている時期であり、また自分を変える最後のチャンスでもあるからです。

 

ブログの内容

ブログのタイトルが「人生は壮大な人体実験だと思う件」ですから、研究レポートをイメージして書いています。

ですので、書いていることに対して、必ず「根拠」を添えるようにしています。

 

内容は、「スピリチュアルや啓発系情報」と「日常生活、ビジネス」とがリンクするような、痒いところに手が届くような内容を書くようにしています。

ただ、日常生活、ビジネスに繋がるように書くとすると、スピリチュアル、啓発系ブログの情報にデタラメがあると、何がどうデタラメなのか指摘しないと繋げられないために、ちょいちょいデタラメを指摘しています。

 

スタイルとしては、「救われた気分にならない」記事を書くようにしています。

スピリチュアル系ブログは、行間をあけて、1話完結型の記事になっていて、ハリウッド映画型の「救われた気分になる」ように書かれていますが、気分がそうなるだけで、内容がデタラメですし、救われているわけではありません。

 

ですので、私は特色を出すために、救われた気分にならず、どちらかというと「ガーン」とプチショックを受けるような「救われた気分にならない」内容にしています。

「人気ブログを目指す」という観点では、ダメな特色の出し方ですね。

 

長文の理由

1,500文字以上になっています。

 

「きちんと説明しようとすると長文になってしまう」というのが一番の理由ですが、ガバイセッションを受けて頂くにあたって、「人の話を聞ける人」、「人の話を理解できる人」に来て頂きたいと思っています。

人の話を理解できない人に教えようがないからです。

で、そうなると「毎日、長文を読み続けることができる」というのは、人の話を聞いて理解できるだけの頭と集中力があるということになりますので、長文にしている面もあります。

 

記事の構成

大きな構成としては下記のようになっています。

 

  1. 挨拶文
  2. メルマガのバナー
  3. 本文

 

また本文の構成は主に下記のようになっています。(記事によってはそうではない場合もあります)

 

(1)他人の事例とその考察

(2)自分の事例とその考察

(3)食べ物の写真

(4)(1)と(2)から共通して言えること

(5)視点のひっくり返し

(6)ちゃぶ台返し(まとめ)

 

挨拶文

レポートは、「誰が書いたのか」というのは重要です。

ですので、「D造が書いています。」という意味で、書き出しが「D造です。」になっています。

 

「徳永大造です」としていないのは、全体の雰囲気をやわらかくするためです。

「徳永大造」というのはアニメに出てきそうな悪徳代議士みたいな名前ですから重たいですよね。

「徳無小造」だったら良かったんですけどね。

 

インド料理のドーサって食べ物です。クレープに包まれて、中にジャガイモが入っています。おいしかったですが、飽きました。

 

また、内容は日常のことを書くようにしています。

その意図は「教祖」にならないようにするためです。

詐欺ビジネスをするなら、教祖だったり、カリスマ性を出した方が良く、そうすると鵜呑みにしてもらえますし、やりやすいんですね。

でも、ガバイセッションの目指すゴール「自分で状態を立て直し、自分で感じて、自分で考え、自分で判断して行動できるようになる」には遠くなるので、そのようなスタイルはやめています。

 

メルマガのバナー

これは「さぁ、これから本題に入りますよ」の前振りですね。

 

本文

(1)他人の事例とその考察

できれば、良い例、うまく言った例を書くようにしています。

他人の事例を出すことで、「あぁそういうのあるよね」って話がわかりやすくなります。

この部分で今日の記事で何が言いたいのか、暗に伝えています。

 

(2)自分の事例とその考察

自分の失敗例、ダメな例を書くようにしています。

私の事例で、かつ、失敗事例、ダメな例を出すことで、1つの物事に対して、別の視点で見てもらって、理解をより深めてもらうのが意図です。

また、私の事例を出すことで、読む人も他人のことばかりではく、自分のことをふり返ろうとします。

さらに言えば、失敗例として私の事例を出すと、俺スゲー感が抜け、人間くささが出て、カリスマ性、教祖要素が失われます。

 

なお、記事全体の内容が読者のダメな部分に気付かせる内容のときは、(1)→(2)ではなく、(2)→(1)と書くようにして、まずは自分の失敗例を出すようにしています。

そうした方が読む人が「私だけで無く、D造もか」って落ち込まずに済むと思うからです。

 

(3)食べ物の写真

文章が長いので、息継ぎのための画像にしています。

大体真ん中あたりに入れるようにしていまして、(4)のあとの場合もあります。

 

食べ物については、ほぼ全ての人がエゴがありますので、食べ物の写真を見た瞬間に「おいしそう」とか思ってしまうんですね。

そうやって、思ってもらうことで、息継ぎしてもらって、一瞬休憩してもらうようにしています。

そうすることで、文章を短く感じられるようになります。

 

(4)(1)と(2)から共通して言えること

ブログで一番言いたい部分ですね。

(1)と(2)の根拠を解説する部分になります。

レポートですから、根拠は大切です。

「なるほど!!」って思ってもらう部分です。

 

(5)視点のひっくり返し

「ガーン!」ってなる部分です。

このパートは省く場合もあります。

 

「なるほど!」って思ったときに「そういう人いるよね!!だからあの人ダメなんだ!」って他人を分析するような見方になって、鬼の首を取ったようになる場合もあり、それは意図したものではありません。

ですので、ここで視点をひっくり返して、「いやいや、あなたのことだよ」と、なるようにしています。

なので、「ガーン」ですね。

 

(6)ちゃぶ台返し(まとめ)

「なるほど!そうだったのか!」ってなってしまうと、真理を得たような「これが正しい!!」という思い込みができあがってしまいます。

ですので、記事で書いたことを全否定するような身も蓋もないことを書くことが多いです。

他にもオチをつけて、ふざけたようにして終わることもあります。

そうすることで、「じゃあ、なんだったの?」って感じで、スッキリ終わらない感じになります。

これが「救われた気分にならない」ようにしている部分です。

なので、あえて言えば、救われた気分になる他のブログは「ハリウッド型」、私のブログは「邦画型」でしょうか。

 

以上になります。

 

上記の説明は「だいたいそんな感じになっている」って感じで受止めてください。

カッチリそうなっているわけではないので、、、、。

 

いずれにしても、かなり緻密に計算された構成になっているんですよ!!

俺サイコー!!俺スゲー!!

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