頭がバカになるとは?いつも怒っている人は頭も性格も悪い人!!という話

 

D造
D造

D造です。

どうもミジンコはエサのあげ過ぎで死んじゃってたようです。

ミジンコのエサを買った業者から言われた通りにしていたのですが、、、。

別の業者からエサを買って、その通りにやってみたら、今のところワンサカ増えています。

今までの中では、驚くほど順調です。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

先日の「不安や心配になったり、怒ったり、悲しんだりするのはなぜか的な話」は評判良かったです。

珍しくコメントが2件も入りました。

私のブログでコメントが2件も入るのは珍しいことです。

ありがとうございます。

 

さて、以前より危機状態、緊張状態になると「頭がバカになる」ということを書いてきました。

 

危機状態になると頭がバカになる件
例えば、地震が起こったり、自動車で事故を起こしたり、また人ともめたり、何かしらのトラブルに遭うと焦ることがあると思います。 その焦りというのは「危機感」から生まれるものです。

 

パニック・危機状態になると頭がバカになって、わけのわからない判断をしてしまう件
とある会社の経営相談をいただいたのですが、その会社は人手不足によりに仕事の依頼はあるけど受注を断っている状況とのことで、今期中に社員を5人増員したいという計画があるんだそうです。 ところが社員が辞めてしまうので、社員を辞めないように対策を打つ必要があるということで、どうしたら良いか?ということでした。

 

で、頭がバカになる状態というのは、「どういう感じなのか?」という質問をちょくちょくいただきますので、今日はそのことを書きます。

 

頭がバカになる状態というのは、

 

  • パニックになって、冷静な判断ができないときのような状態
  • 重大な失敗をして、全てが手に付かないときのような状態
  • 冷静に考えると何も困ったことが起こっていないのに、とんでもないことが起こっているかのように思ってしまって、あたふたしてしまうときのような状態

 

こんな感じです。

 

危機状態というのは、ホントに危機なときもあるのですが、怒ったり、悲しんだり、感情的になっているときも危機状態のようなものです。

ですので、感情的なときも物事を考えられないですから、頭がバカな状態ですね。

 

不安や心配になったり、怒ったり、悲しんだりするのはなぜか的な話」の記事で

 

昨日は気を抜いたら居眠りをしてしまい、ビックリして目が覚めました。

ビックリして起きたために、エネルギーライン(軸)のキープがうまくいかなかったのですが、そしたら、急に不安に襲われたような状態になりました。

 

と書いていますが、この不安に襲われたような状態のときは、一瞬ですが、あたふたしました。

ですので、一瞬、頭がバカになったということです。

でも、今回はすぐに立て直しました。

で、立て直しができなければ、頭はバカの状態で、何も考えられず、不安な想いにとらわれて、何の問題もないことを問題だと思って、何とかしようとしたかもしれません。

 

私の場合、どうやって立て直したかというと、不安が襲ってきたときに、実際に考えたんです。

「俺は不安になってるけど、不安になるような困ったことは起こってるのか?」と。

で、考えたら、もちろん問題はいろいろあるのですが、それは今に始まったことではないので、突然、不安になるようなことではありません。

となると、何にも起こってはいないのに不安なわけで、「自分の勘違い」とわかったわけです。

つまり「自分の状態がおかしくなっているだけ」と判断し、状態を戻すことをしました。

 

餃子を名物にしている居酒屋で食べた餃子!うまいけど普通ですね。

 

「頭がバカになる状態」というのは、ビックリしたら、そうなってしまうので、避けられないです。

ですので、大切なのは立て直せるかどうかですね。

立て直せないとバカな状態が続きます。

 

自分の状態を立て直すには、「自分がおかしな状態になっていることを見抜く力」と「実際に立て直す力」が必要です。

自分がおかしな状態になっていることを見抜くことができなければ、立て直す力があっても、立て直す行動ができません。

で、自分の状態を見抜く力とは、危機状態、つまりバカになっている状態でも、落ちついて考える力のことです。

人のせいにばかりしている人(性格が悪い人)も自分がおかしな状態になったら、「あいつのせい!」となるので、落ちついて考えようとせず、立て直しができません。

ですので、自分の状態を立て直すには、性格が悪い人は無理だということになりますね。

 

ちなみに、ちょいちょい危機状態になって、バカになって、そして、立て直せない状態が続くと、それがクセのようになります。

バカな状態というのは、脳に対して過剰なストレス状態になりますから、あまりにバカな状態が続くと、ホントに頭が悪くなります。

ですので、性格が悪い人は立て直しができないわけですから、「頭が悪い人」ということになりますね。

 

いつも怒ってばかりいる人も立て直しができないわけで、「頭が悪い人」です。

逆に言えば、頭が悪い人は、落ちついて考える力もなく、立て直しができませんので、「頭が悪い人が怒る」ということになりますね。

さらに言えば、怒る人は「お前が悪い!」と怒るわけですから、人のせいにしているわけです。

ということは性格も悪いことになりますね。

人のせいにせず、だけど、考えられない人は、単純に「頭の悪い人」です。

 

私もちょっと前まで、よく怒っていました。

ちょっと前というのは、1年ぐらい前かもです。

程度はいろいろでしたが、今から考えるとよく怒っていたように感じます。

つまり、頭も性格もとても悪かったんですよ。

で、それから随分トレーニングして、今はイラッとしても、すぐに立て直して、怒るまでにいたることはほとんどありません。

どうも態度と口の悪さだけは変わっていません。

 

そんなわけで、このブログでは「頭がバカになる」というのは一時的な状態で、頭がバカな状態がずーっと続いている人を「頭が悪い人」と言っていることが多いです。

「頭がバカになる」ってのはどんな感じかわかりましたかね、、、。

コメント

  1. D造さん

    おはようございます。
    「バカ」と言う人間像がどう言う人を差すのか、このブログで知る事が出来ました。
    私も子供によく「バカ」と発していましたが、自分の方が何百倍も「バカ」でした。
    ここに気づいけただけでも、自分自身の意識が変わります。
    一般的に言われている「バカ」だったり「性格が悪い」と言う言葉の解釈が全く違っていて、ブログを読むだけで、自分を立て直すきっかけになります。
    これからも人生の指針としてブログを読んでいきます。

    • ノエルさん

      いつもありがとうございます。
      バカ、頭、性格が悪い人ってのは、世間ではどういう意味で使われているか、それぞれとは思います。
      私はこの記事にあるように考えているというだけですね。
      とにかく「自分」ですよね。