新しい記事が表示されない場合は右の再読込ボタンをクリックしてください。

会社、家族、他人に大切にされないのはなぜか的な話

 

D造
D造

D造です。

ミジンコが再び全滅したっぽいです。

ネットに書いてある方法をやっても増えないんですよね。

どうやったらいいのやら、、、。

熱帯魚屋もミジンコの繁殖はやったことがないそうで、わからないみたいです。

卵を残してあるので、その卵を使って、生クロレラではなく、スピルリナを試してみたいと思います。

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

仕事の仕方として、

  • 手を抜かずに働く
  • 手を抜いて働く

というのがあります。

 

私はこれまで「いかに楽して働くか」を考えてきました。

でも、楽しても手を抜かないようにしてきました。

なぜ手を抜かないかというと、手を抜くと、その抜いた分を誰かが穴埋めすることになるからです。

ですので、今でもそうですが、いつもやり尽くした感があって、頭の中では「後は何ができる?」とばかり考えています。

これは仕事だけの話ではなく、熱帯魚を飼うにもそうですし、遊びでもそうですし、家族関係でもそうですね。

 

「評価される人」というのは価値を提供する人です。

ですから、価値を提供できれば評価されるということです。

人に好かれるのも、相手が喜ぶような価値を提供できれば良いだけです。

婚活、恋愛なんかもそうですね。

最初の出会いのときに、相手を楽しい気分にさせたり、助かるようなことをしてあげたり、そんなことをして「また会いたい」と思ってもらえれば、次のデートの約束ができます。

 

ですが、多くの場合が「価値を提供しよう」とせずに、もらうことばかりを考えています。

会社の場合でしたら、もらえることとしては、給料の額は決まっていますから、休みをもらおうとします。

だから、仕事の手を抜くことばかりを考えるんですね。

で、自分は言われたことだけをして、給料以上の価値を提供せずに、昇給を望んだりします。

それでは会社側も給料をあげようとはしないですよね。

 

で、そういう人は「一生懸命やると損だ」と思っている人が多いです。

ですから、一生懸命働いていない人が多いです。

「損」という発想が出ること自体、やってもらうことばかりを考えているということになりますね。

そう考えるから手を抜きたくなるんですよね。

 

ハンバーグの目玉焼き、唐揚げのせ!安ウマでした!!

 

夫婦仲もそうですが、相手に不平不満を持っている人は、相手にやってもらおうとしている人が多いです。

やってもらおうとしている人は、上記に書きました通り、「やると損をする」という発想を持っています。

で、自分は手を抜いておきながら、相手がやってくれないことに対して不平不満を持つんですね。

自分は手を抜いているんだから、相手が手を抜くのは当然なんですけどね。

 

「手を抜く」ことを考えている人は、冷静に考えてみて欲しいのですが、例えば、会社の場合、手を抜いても抜かなくても、勤務している時間は変わらないわけです。

で、暇な時間があると、時間もゆっくりと流れ、かえって辛いと思います。

結局、労力はかかるわけで、手を抜いても、抜かなくても、大して変わらないんですよ。

であれば、どっちみちたいへんなんですから、手を抜かずに仕事をした方が良いと思うんですね。

手を抜かずに仕事をした方が、たいへんさはさほど変わらず、でも、周囲の扱いは変わる分良いですよ。

 

「一生懸命に働く」というのは、「手を抜かずに、考えられること集中してやり尽くす」です。

会社、人間関係で相手の扱いが悪かったり、思うように結果が出なかったりするのは、「自分が手を抜いている」からだと思っておくと良いです。

私も思うようにならないときは、「気付かないところで手を抜いてるんじゃないか?」と自分をチェックするようにしています。

 

で、他人からの扱いが悪くなっても良い場合には手を抜けば良いです。

また、他人には関係せず、自分のみに関係することに対しては、手を抜けば良いと思います。

その場合、手を抜いたことで、困るのは自分だけになりますからね。

 

ただ、時々、一生懸命にやり尽くしても、邪険に扱われることがあります。

その場合は諦めて、関わるのをやめるしかないですね。

タイトルとURLをコピーしました