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D造
D造

D造です。

先日、よく行く居酒屋に行きましたら、大手広告代理店の人らが宴会をしていまして、店主に紹介されてしまいました。

さすがにフリーターとかブロガーと言える空気ではなく、また、「呼吸法を教えてる」と言ってもややこしくなりそうだったので、「整体の先生に身体の使い方を教えています」と挨拶したら、「なら俺の身体診て?」となめたことを言われました。

なので、「僕は腕が悪いからバカは診れないんです」と言ってやろうかと思ったのですが、店主が青ざめたので、すんでのところで笑ってやり過ごしました。

バカな人たちにツッコミを入れようと思ったのですが、店主に無言のツッコミが入ってしまったようで、深く反省しました。

 

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ほふく前進ガバイ塾では、治療法は教えていませんが、感覚の使い方を教えています。

ほふく前進ガバイ塾は2年ぐらい前にスタートしたわけですが、その当時は私も施術はしたことがありませんでした。

ですので、私が全体の進行役をやり、パートナーが施術関係を教えるような分担で始めました。

ですが、私自身もある程度、施術ができるようになりました。

 

私の場合、治療の知識が全くなかったのかが良かったように思います。

パートナーがレクチャーすることを先入観なく見ることができたので吸収が早かったんだと思います。

 

【先入観】

前もっていだいている固定的な観念。

それによって自由な思考が妨げられる場合にいう。

引用:goo辞書

 

まさに!ですね。

 

治療の施術というのは、「押す」、「叩く」、「揺する」、「さする」、「揉む」、「伸ばす」ぐらいの動作しかありません。

それらの動作の組み合わせが施術です。

○○法みたいないろんな施術の技法がありますが、所詮、形としては上記の組み合わせに過ぎないと思います。

 

結局、悪い原因を取り除いて、症状が改善することが治療になるわけです。

その原因を取り除ければ何だって良いわけで、その取り除く方法が上記の動作を使うということですし、その部分に腕の見せ所があるということですね。

 

街の中華料理店の麻婆豆腐は和風な感じですね。これもまたおいしいです。

 

以前、野茂英雄というメジャーリーグでも活躍したトルネード投法のピッチャーがいました。

野茂英雄 ノーヒットノーラン 2001

 

野茂投手のストレートは伸びが凄かったわけです。

で、このトルネード投法をすれば、誰だって、すげー球を投げれるのか?ということです。

投げれないですね。

それと一緒で、治療施術も形を真似すれば治療ができるのか?という話です。

 

以前、治療セミナーに通う先生がセミナー中の写真を見せてくれました。

そしたら、先生の治療風景を一生懸命にビデオ撮影している人がいたのですが、撮影して何の意味があるのか?と思いました。

もし形を真似するために撮影しているのだとしたら、野茂投手のトルネード投法を真似るようなものになります。

一流のスポーツ選手というのは、例えば、野茂投手の投げる姿を見て、形は真似しないけど、ちょっとした身体の使い方を取り入れたりします。

そういう感じで、凄腕先生の治療技術を取り入れていくのなら意味があるように思います。

 

そうなると、そういう形で取り入れるだけの能力があるかどうかがポイントになりますね。

その取り入れる能力のことを感覚と言っています。

感覚がないのに、一生懸命に学んでも、野茂投手のモノマネをするようなことにしかなりません。

 

そんなわけで、治療の腕を上げるにも感覚が必要なんですよね。

で、感覚があれば、お客さんの状態もどこが悪いのかわかるようになりますし、そのときにどう対応すると良いかもわかるようになってきます。

ですので、感覚があれば技を追いかける必要もなくなりますね。

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