場を作るのか、場に乗るのか、そのまま乗れないのか、、、

 

D造
D造

D造です。

ちょっと前から水槽の濾過器が不調で修理に出さないといけないのかなと思っていましたら、モーターのところにろ材のスポンジみたいなのがつまっていました。

モーターのところのつまりを確認したくて、水が出るところをくわえて思いっきり吹いてみたら、スポンジが飛び出してきました。

修理に出さずに済んで良かったのですが、でも、執念で解決したように思います。笑

 

 

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先日、「感覚や思考力というのは、スマートフォンに置き換えて言えば、、、」という記事を書いたのですが、アクセス数はそんなに多くなかったですが、読んだ方からの評判は良かったです。

ですので、今日もここら辺のことを書いていきます。

 

上記の記事では、

 

感覚・・・スマートフォンで言えば、電波の受信感度のようなもの

思考力・・・感覚を使って受信した情報の情報処理能力

 

と書きました。

 

で、感覚を使って物事をスムーズに処理するには、その人の能力の問題とは別に、「場」、「環境」というのが大切になります。

「場」、「環境」というのは、スマートフォンで言えば、「電波がしっかり入る場所」ということですね。

秘境サグゥアのKazuo師の自宅付近はSoftBankが入りませんので、スマートフォンの観点からは「場が悪い」となります。

 

この「場」というのは何をするかによって、必要な場が変わります。

例えば、勉強をするなら、静かな場所が良いでしょうし、楽しく買い物するなら、BGMが鳴って、賑やかな方が良いです。

治療施術をするなら、治療がしやすい場が良いです。

また、人によっては音楽があった方が勉強しやすかったり、そうじゃなかったりするように、人によって好む場は違います。

そんな感じで、感覚をスムーズに使って情報処理をするには、それがしやすい場、環境が良いということです。

 

「場」が無ければ、自分で作ることになるのですが、場を作るというのは、ちょっと難しいです。

場を作るというのは、うまく説明ができないのですが、リーダーシップを発揮するようなものに似ています。

ですので、場を作れるに越したことはないのですが、場を作れなければ、少なくとも場に乗れるようになると良いですね。

 

うまいけど、この手のラーメンはもう辛いです。

 

例えば、先日、温泉施設でマッサージを受けました。

マッサージ師の方はよく知っている方で、感覚が良いのがわかっていたので、受けにいったのですが、場があまり良くないんですね。

つまり場が作れていないということですね。

ですので、最初はグダグダでした。

で、マッサージを受けながら場を作るわけですが、そうすると、このマッサージ師の方は感覚が良く、場に乗るのは上手ですから、場ができ始めるとスムーズに行き始めるんですね。

 

で、これはスマートフォンで言うと、電波環境が良くなることで、スムーズに電波を送受信ができるようになったということです。

電波が悪い環境より、電波がスムーズに受信できる分、通話だったり、ネットサーフィンがしやすくなります。

ただ、電波環境が良くなったからと言って、スマートフォンの性能が上がるわけではありません。

ですので、電波の感度が良くなっても、スマートフォンの性能で処理できない情報は処理できないままとなります。

例えるなら、電波が良くなったからって、テレビの電波を処理する性能が無ければ、テレビは見れないみたいな当たり前の話ですね。

ですから、温泉施設でマッサージ受けたときは、マッサージ師の方はポイントがわかるようになったようで、いつも以上にマッサージはできたけど、でも限界はあって、ポイントはわかっても肝心なところは施術はできないまま終わりました。

 

そんなわけで、感覚が良いだけでは、限界があるということですね。

ただ、感覚が良くない、つまり情報が受信できないと処理しようがありません。

ですので、思考力を上げるにも、場を作れるようになるにも、まずは感覚が使えることが最初になります。

そして、会社を経営したり、組織を動かすようなことをする人は、場を作る能力が必須となります。

そうじゃなければ、場に乗れるようになるだけでも良いと思います。

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