チャンスを掴むには、、、

 

D造
D造

D造です。

この1年ぐらいでしょうか、クラウドファンディングというインターネット経由で、不特定の人から出資を募集して、新商品の発売資金を調達し、出資した人は出資の見返りで、新商品をもらえたりするサービスが流行っています。

私もクラウドファンディングでいろんなモノをゲットしてみたのですが、満足度が高いモノがホントに少ないです(10個以上出資して、1個しかない)。

改めて、パナソニック、日立、東芝をはじめとした国内メーカーはもちろんのこと、Appleなどの海外メーカーも含めて、安定した商品を発売し続ける企業はすげーなーと実感しております。

 

 

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ちょうど1年半ぐらい前からメダカを飼い始めまして、安定して飼えるようになるまで、恐らく200匹ぐらい殺してしまったんじゃないかと思います。

うまい飼い方はネットに書いてあるので、その通りにやれば大概は問題ないのですが、私の場合、いろいろ試したくて、いろいろやり過ぎて殺してしまいました。

最近はヤフオクで希少種のメダカの卵を落札(1,000円以下です)で、それの孵化に挑戦しようと思っています。

ヤフオクの卵は、ちゃんとした人が売っているのかどうかわからないのですが、それも含めて試してみたくてやっています。

 

また、新しく別の水槽を立ち上げているのですが、これは熱帯魚を入れて、水草もちゃんとレイアウトした形でやろうとしています。

プロに教えてもらいながらやっていて、メダカのときとは、また違った苦労があって、プロが言うには1年くらいかけて作っていくことになるそうです。

いわゆるアクアリウムってやつではあるのですが、水草を飾りとして飾るのではなく、水草も育てつつ、魚も育てるみたいな、共存させる形で飼うというのをやろうとしています。

プロが言うには、いわゆる一般的なアクアリウムより難易度が高いことをやろうとしているそうで、これはプロの指導が無ければ無理だったと思います。

「1年後ぐらいにコンテストに出そう」と言われているのですが、まだ私には完成形が見えないので、それどころじゃない感じでやっています。

メダカブームが来たように、たぶん、これも数年後にはブームが来るのではと思っています。

 

で、秘境サグゥアから帰還して、水槽を見たときは、途方に暮れ、やらなきゃ良かったと思いました。

そのときの写真が下記です。

 

 

茶色い毛のようなやつは苔で、手作業で取り除き、残った苔を海老とかに食べさせ、今はキレイになってきています。

 

 

問題が起こったことで、それを解決するために試行錯誤しているだけですが、おかげでホントに詳しくなっています。

飼育方法はそこら辺の熱帯魚屋より詳しくなりつつあります。

また、私の性格では対応が難しいようなこともあって、忍耐が求められています。

水槽を立ち上げる経験が仕事に直結するとは思っていなかったのですが、仕事でも壁として感じていたことと共通する部分も多く、思わぬところで学びがあります。

ですので、知識的なことだけなく、考え方みたいなのも身についてきた気がします。

 

唐揚げはモモよりムネがうまいと思う、、、。

 

失敗、トラブル、病気、怪我、苦手なこと(以下、まとめて、トラブルとします)というのは、しっかり向き合って対応していけば、学ぶことが多いです。

ですので、「成長する」、「実力をつける」には、トラブルとしっかり向き合って、丁寧に対応するということです。

そう考えるとしっかり向き合って、対応できる人からすれば、トラブルというのは、チャンス、幸運なこととも言えますね。

 

問題が起こったら、人のせいにしたり、言い訳したりする人が多いです。

そういう行為は自らチャンスを放棄しているということですね。

また、運を上げるためにと、風水的な方法で、金の財布を持ったり、方位を選んだりする人がいますが、それらはトラブルを避けたいという想いからの行為だったりします。

そうなるとチャンスを自ら放棄する行為となりますので、運は上がらないということになります。

 

私の場合、同時にいろんなことをやろうとするので、トラブルをいくつも抱えていたりしますが、トラブルは起こそうとして起こるものではありませんので、稀少なんですよ。

でも、トラブルが起こると辛いですね。

辛いけど、しっかり向き合った方が良いです。

 

ただ、「三十六計逃げるに如かず」という言葉がありますが、対応法には「逃げる」、「避ける」という方法もあるということです。

トラブルが起こったら条件反射で「逃げる」、「避ける」のではなく、一度向き合ってみて、それが得策だと判断できる場合には、その方法を取るということですね。

私の場合、逃げる、避けるという手を取るのが苦手のため、ここら辺も課題ではあります。