「自信が無い」について具体的に考えてみた件

 

D造
D造

D造です。

良い熱帯魚屋さんを見つけまして、水槽の管理方法などを教えてもらっているのですが、インターネットと近所の熱帯魚屋さんで知った私の知識がデタラメ過ぎて、ビックリしています。

奥が深くて面白いです。

 

 

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「自信が無いから自信を付けたい」という人がいます。

「自信が無い」という想いは、「失敗したくない」と思っていて、やろうとすることができるかどうかわからないときに持つんじゃないかと思います。

ですので、「失敗しても問題がない」と思っていることや「確実にできる」と思っていることに関しては「自信が無い」とは思わないと思います。

 

例えば、テストを受けるとします。

「テストに合格しないと会社からクビだ」と言われていて、難易度が10人に1人ぐらいしか合格できないぐらい難しい場合、「合格できるか自信が無い」となると思います。

ですが、テストの難易度が、受ければ誰でも合格できるような簡単なものであれば、「合格できるか自信が無い」と心配しないでしょう。

また、難易度が「10人に1人ぐらいしか合格できない」ぐらい難しかったとしても、記念受験みたいな感じで、不合格だったとしても何も問題がないような場合も「合格できるか自信が無い」とは心配しないと思います。

 

そう考えると「自信が無い」と思っている人が、そう思わなくなるには、

 

失敗しても大丈夫

 

もしくは、

 

確実にできる

 

と思えるかどうかになります。

 

私は人前で話をすることが、昔から多かったので、人前で話をする場合にあまり緊張しません。

ですが、以前、知人の紹介で、某お偉いさんばかりが集まる会で話をしたことがあるのですが、そのときはとても緊張しました。

このときはなぜ緊張したかというと、うまく話す自信が持てなかったからです。

具体的には、お偉いさんたちが何に興味があるのかイマイチわからず、何を話したらウケるのかがよくわからなかったことと、その「知人の顔を立てたい」と思ってしまったため、「失敗したくない」と思ってしまったんですね。

 

麻婆豆腐カレーと書いてあったので、気になって食べたら、ただの麻婆豆腐丼でした。

 

「自信が無い」と思っている人は、何らかの形で自信を付けようとします。

そういう人は「気力を上げれば」とか、「頭が良くなれば」なんて思ったりするんじゃないかと思うのですが、そういうことでは解決しません。

無駄です。

 

じゃあ、どうすれば良いかということになるのですが、スピリチュアル系の中で「俺サイコー!」と叫んだり、「ありのままの自分で良いんだ!」なんて思い込ませて、すくわれたような気分に誘導しようとする人がいますが、これは興奮物質のドーパミン(ときによってアドレナリン)を出して、自分をごまかす方法となります。

これも一時的には有効だとは思うのですが、こればっかりだと勘違いした人になります。

ですので、スピリチュアル系の人は勘違いした人が多いですね。

 

結局、「自信が無い」と思う機会が多い人は、いろんなところで、「失敗したくない」、「できないんじゃないか」って思ってしまう人ということになります。

どんなことも「できない」から始まりますので、初めてやることに対して「できないんじゃないか」って思うのは当然なんです。

それを何度も練習したり、工夫したりして、何とかできるようにしていくことで、「できないんじゃないか」という心配を持たなくなります。

ですので、いろんなところで、「自信が無い」と思ってしまうということは、いろんなことをしてこなかったのが原因ということですね。

 

やはり地に足がついたやり方としては、自分がやろうとして「自信が無い」と感じてしまっていることがいろいろあると思いますが、その1つ1つに対して、「失敗したところで何の問題もない」と思えるか、「確実にできる」と思えるようにしていくということです。

「失敗したくない」というのは観念ですから、観念を取り除くか、「確実にできる」と思えるまで、試行錯誤を繰り返すことになります。

で、これを大人が自力でやるとなると、人によっては、果てしない作業になります。

ガバイセッションではそこらへんのフォローをしていますが、それでもかなりの期間がかかります。

 

そんなわけで、「自信が無い」については以上になります。

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