雑な仕事と丁寧な仕事の違いとは何かみたいな話

 

D造
D造

D造です。

昨日、大型水槽の基本セッティングを終わりました。

私はプロに教えてもらいながらやっているのですが、思ったより、かなり大がかりで、またいろんな細かい工程も踏まなければいけなくて、わかっている人に指導してもらわない限り無理ですね。

ネットに書いてあることとかなり違っていました。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

最近、記事の内容が思い付かないです。

ブログを書くときは、仮想の人物を想定して、その人に説明するように書いているのですが、最近、少しターゲットの人物を変えました。

その人物ってのは、あくまで仮想の人物で、実在する人ではないです。

 

で、ターゲットを変えたのは、「申込みしてくださるお客さんのタイプを変える」というのもあるのですが、私が飽きてきたというのが一番大きいです。

ただ、長く想定してきたターゲットと違うターゲットに書くというのは、慣れない部分がありまして、そのせいで思い付かないんですね。

気を抜くと以前のターゲットを意識して、書いてしまいそうなります。

かと言って、書かいて慣れないといつまでも書けないので、ここは正念場だと思って、慣れるまで書き続けます。

 

「ブログを書く」というのは、書くこと自体に慣れてしまえば、大したことでは無いのですが、読む人に興味を持ってもらえる記事を書くというのは難しいです。

料理も「作るのは簡単だけど、おいしいと言ってもらうのは難しい」みたいな感じです。

仕事もそうですね。

仕事をするだけなら簡単ですが、お客さんや関係者にありがたがってもらう仕事をするのはたいへんです。

 

企業勤めしていたときに思ったことですが、「この人はしっかりやってくれるな」って感じる仕事をする人は少なかったです。

言われたとおりにやって、「それで充分だろう」みたいな人は多かったです。

「それ以上を要求するなら、そうしろって言ってくれないとわからないよ」みたいな、、、。

 

何でも「やれば良い」ってものではないんですよね。

そういう「やれば良い」って態度で仕事をする人は、「仕事が雑」です。

「関係する人が受取りやすくやる」とか、「全体がスムーズになるようにやる」とか、そういう仕事は「仕事が丁寧」ということになりますね。

 

一口目、いや、二口目ぐらいまでは最高においしかったです!!

 

食事に行ったり、遊びに行ったりするときに、一緒にいる人がいやすいように振る舞うようにしています。

ご馳走するときは、相手が遠慮せず注文できるようにしたり、遊びに行くとなれば、相手がついてくるだけで、遊べるようにしたり、、、。

で、こういうのもある程度の形というか、「こうすれば良い」みたいなのはあると言えばあるのですが、その場その場で対応していく必要があって、決まった方法はありません。

例えば、どっかに移動するときに、「ここから5分ぐらいですよ」って一言言うとか、そういう細かいことが重要だったりもします。

ですから、ずーっと相手の反応を感じ取っておきながら、かと言って気にしている雰囲気を出さないようにして、ちょうど良く対応する必要があるんですね。

 

で、こういうことをやっている人は、こういう配慮に気付いてくれますが、やらない人は気付かないです。

ですので、やらない人と遊びに行ったりすると、「今日はラッキーなことが多くてスムーズだったね」なんて言われることがあります。

 

ブログもターゲットの人物が仮想だったとしても、ブログを書きながら、ターゲットの人物が「恐らくこう思うだろうな、だからこう説明しとこう」みたいな感じで書いていて、かなり複雑な構成になっています。

ですので、そういうのをやっている人には気付いてもらえるのですが、やっていない人には「文章がわかりやすい」となります。

 

で、私は報酬の有無に関係なく、仕事は丁寧にすることにしています。

「あいつに頼むと何でもきっちりやってくれるよね」って思ってもらえるようにしたいんですね。

ほとんどの人が仕事が雑なので、丁寧な仕事をするだけで自分の価値を高めますし、そして、それをしていれば生き残れるだろうと思っています。

 

ってことで、今の私は新しいターゲットの人物に向けた記事が書けないということです。

とにかく慣れていこうと思います。

ブログランキングに参加しています!

応援クリックよろしくデス!!

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

※ブログランキングのことがわからない方はこちらをご参照ください。

前進ガバイ呼吸法や気力アップに興味のある方へ

https://gabai59.net/p-lesson/
この記事が気に入ったら
いいね!してください
最新情報をお届けします。
天職経営組織
D造をフォローする
人生は壮大な人体実験だと思う件

コメント